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2007年11月04日(日)

こっちも混浴庭園露天風呂。さらに緑色! [奥飛騨温泉・焼岳]

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うぐいすの湯

西の横綱湯原温泉は混浴が特徴だったが、どっこい中部地方にも混浴はあった。
岐阜県高山市の郊外というより山の中にある奥飛騨温泉郷は、5つの温泉地があるが、そのうちの新平湯温泉に属する焼岳温泉、奥飛騨ガーデンホテル焼岳の庭園露天風呂も、混浴だった。

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なんだか安心なような、期待はずれ?なような…

もっともこちらは混浴と言っても、男女共に「湯浴ユアミ」という入浴専用の衣服をまとうのである。
男性用はこんな感じであり、女性用は見せていただいてないが、多分浴衣的なものであろう。

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打たせ湯と奥の方に滝湯

そして女性専用の入浴タイムは、午後10時から午前6時までに設定されているので、ますます安心なのである。
混浴スペースには、メインの「うぐいすの湯」の奥に「打たせ湯」「滝湯」「洞窟湯」がある。

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この写真は洞窟湯の奥から入口の滝湯を見ている

打たせ湯も滝湯も、湯が落ちているが、足元は足首くらいまでの「ほぼ水状態」で、これからの季節はちょっと覚悟がいるかもしれない。
で、画面億の赤っぽく見えている滝湯をくぐると「洞窟湯」になっている。

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湯との境目には湯の花が貯まっている

メインの「うぐいすの湯」は、その名の通り明るい緑色をしている。この温泉は(ナトリウムー炭酸水素塩 塩化物温泉)だが、硫黄分もあり泉温も高いのに藻類が生息していて、その葉緑素で緑色になっているという。

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バックは湯の花で、どんどん育つんだそうである

この温泉は「古生代」には海底だったそうで、それが隆起してできた山脈から300m掘っているので、海抜1000mにも関わらず、超深層水なのだそうだ。
飲用にも適しているこの温泉を、そのままボトルに詰めスプレーすれば、ああら不思議の「美肌化粧水」になるというのだから、ありがたい温泉である。

Posted by 小池 泉壬 at 17時36分
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2007年10月24日(水)

カレーも好き、ラーメンも好き [奥飛騨温泉・焼岳]

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ナンとサラダ、チキンカレー、野菜カレー、ビーフカレー

ついこの間、奥飛騨ガーデンホテル焼岳の取材に行ってきました。豊鉄観光のハニットアゼリアツアーのコースで、古川町と高山市が観光コースに入っています。

が、ちょっとその前に、お昼にいただいたガーデンホテルのレストラン「アルペンローズ」の本格的インド料理の薬膳カレーがいけました。なにしろ、インド人のコックさんがテーブルに持ってきてくれるのですから。

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いわゆる「素ラーメン」です

ナンが大きかったのですが、かすかに甘みがあってとってもおいしく、香辛料の風味豊かなカレーと一緒に、ぺろっと食べちゃいました。高山市内からも、結構お昼に食べに来てくれるのだそうです。

そして、奥飛騨から高山市を目指して山を下り、途中国道153号線沿いにある「板倉らーめん」も取材。観バス旅に付き物のラーメン試食をさせてもらいました。

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ちいさく見えるけどしっかり一人前です

ほんの一口ですが、あっさり味でそれでいて深い味わいの(かすかにニンニク風味も効いていて)スープに、たっぷりからむ極細ちぢれ麺のラーメンが、ふわっとして柔らかいのど越しで感銘を与えてくれます。
いやあ、本当にカレーとラーメンは外食の王様ですね。それから、観バス休憩が30分以上だと、こんな「ちょっぴりプレゼント」がもらえるんですよ。

Posted by 小池 泉壬 at 00時54分
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