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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年12月01日(土)

「浄蓮の滝」をオーソドックスに味わおう [下田温泉の旅]

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滝壺の色はさすがに深い

下田温泉の観バスコースなら、かなりな確率で立ち寄る「浄蓮の滝」は、石川さゆりの歌や川端康成の小説で有名な名所である。
が、かつてはともかく最近ではそれほどの感動を期待して見に行く人は少ないのではないか。駐車場も、そんな雰囲気が漂っている。
でも、である。

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かなりな段数の階段を下りて行く最中、帰りの上り段数を考えると、どうしようかなぁ…などと思ってしまう。
しかし辿り着けば、そこには深い色の滝壺に落ちる白い滝。どこかで見たような景色は、まさしく日本昔話の世界だ。
この滝の伝説は、↓のサイトに詳しく載っているが、滝壺の主「女郎蜘蛛」の怖〜い話がある。
http://www.plaza.across.or.jp/~j-taki/

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そんな話や歌やら小説という、前知識があると、この滝のイメージもなにやら格別なものに見えてくる。
そうなのである。観光とはそういうものである。
「あちらに見えますのが、あの有名な○○のなにやらであり、こちらが以前話題になった△△のなんたらであります」と言われて、ほう、あれが…と改めて感心するのである。
そして、折角この地を訪ねたなら生わさびでもお土産に、というのが観光旅行でありますよね。

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で、このトンネルも、例え新でも天城トンネルと書いてあれば、世代によって吉永小百合や内藤洋子、山口百恵、はたまた小田茜の踊り子のイメージがふわっと浮かぶのである。

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ちなみに踊り子のコースは、今は脇道になる旧の天城トンネルの方で、天城越えもそっちの方であることは、みなさんご存知の通りでありまする。
本気で浸りたい方は、冬場はともかく、それ以外の季節なら一度は行ってみたいもんです。

浄蓮の滝を離れ、新天城トンネルをくぐって、国道414号線(下田街道)を南下、河津町に入る直前の「ループ橋」も、「そうか、これがあの…」という感慨を持って心して眺め、楽しい伊豆観光を満喫しましょう。

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Posted by 小池 泉壬 at 22時01分
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2007年11月17日(土)

ふれあう水族館、下田海中水族館 [下田温泉の旅]

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海中水族館がコースに入っていたので、喜んで取材に行った。もともと水族館や動物園は子供の頃から好きである。
この水族館には、大きな魚の泳ぐ大型の水槽もあるし、イルカの演技もあるが、ちいさなところにも気を配ってあって、海の生き物とのふれあい(文字通り)を大切にしている。
なんにしても、自分以外の生き物に興味を持つことは、情操的によい気がする。

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試しているのは、なぜか女性の方が多かった

こんなふれあい(?)もある。ドクターフィッシュである。名前は「ガラ」といい、トルコの一部の温泉にも生息していて、入浴者の古くなった皮膚を食べてくれるので、悪いところを食べてくれるドクターフィッシュと呼ぶのだそう。

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手はパーで、はこういう風にする。早速小さな「ドンコ」みたいな魚が寄ってくる。ちょっとくすぐったいような感触があるらしく、女の人たちはきゃあきゃあ言っていた。

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その他、そのものずばりの「タッチングプール」は、浅い水槽に入っている海水魚に手を入れて触れるというもの。
子供は喜んでやるのだろう。
この日はやや寒だったので、誰もいなかったが。

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こんな具合に釣れたらうれしいようなのに、触れる

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注意書きです

そして、これからの季節はちょっと…、だが、憧れのドルフィン君たちとのふれあいの場もある。
シュノーケルで遊ぶのは、また暖かくなってからということで、とりあえず、これから5月までは、トップブーツ(胴長ぐつ・レンタル料¥1,310)をはいての触れ合いくらいがよいかな。

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トップブーツはいてのフィーディング

こちらの画像は「海中水族館」のHPからの借り物。くわしいことは、このブログの上部の「ミニバス旅天国」をクリックして、P3の下側の「海中水族館」の広告に触って、同館のサイトを覗いてみてください。

Posted by 小池 泉壬 at 19時15分
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2007年11月14日(水)

若大将のお刺身 [下田温泉の旅]

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カッコーツアーの「下田温泉の旅」は、下田聚楽ホテルに泊まる。常務さんが取材に応じてくれると言うので、お会いすると若大将であった。
もちろんご自分で若大将です、なんて言われた訳ではないのだが、お人柄がいかにも若大将なのである。
よく陽に焼けているので「サーファーですか」と聞くと、そうですと気持ちよく答えられた。

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こんなのを仕入れてきますと、写真を見せてくれた

この聚楽ホテルの売りは「何と言っても新鮮な刺身の舟盛りです」とおっしゃる。
沼津の魚市場の鑑札を持ってらして、早朝に買い付けにいくのだそうだ。目の前が海だし、漁港もあるので下田の魚市場にかと思うと、地元の漁船も沼津に水揚げするという。

とにかくお刺身自慢で、なかなか見たことや聞いたことのない魚なども魚市場で見かけると買い付けて、お客様に出すのだとのこと。
「ただし、何匹もないことが多いので、珍しいのは運のいい方か、事前に言ってくれてある方になってしまいますが…」とおっしゃる。

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ちょっとピンが甘いが「赤やがら」という魚のお造りである

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こちらは今の時季の平均的な夕食です

まあ、海の宿に泊まったら、こんな楽しみがあるのですよ。

ちなみに、お泊りのお客様が海釣りに出かけたり、近くの白浜でサーフィンを習ったりもされるそうです。
最近は団塊の世代の方が、習い始めることも多いのだとか。
そう言えば、聚楽ホテルのサイトを見ると(上のミニバス天の3ページの聚楽ホテルの広告をクリックしてみてください)、なにやらそんな情報が流れてますね。

Posted by 小池 泉壬 at 23時34分
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