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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2017年04月29日(土)

ハニットアゼリアツアー「お伊勢さん菓子博2017」 [観光バスチラシから]

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お伊勢さん菓子博会場入口

4月21日から始まった「お伊勢さん菓子博2017」は、行楽シーズンをピンポイントで狙った大型イベント、ということでマスコミの報道も重なり、人気を博しているようです。
とよてつハニットアゼリアツアーでもコースが用意されています。
私も、22日に菓子博に行って来ましたので、こちらで詳しくご案内させて頂こうと思います。
会場は「三重県営サンアリーナ」という総合運動施設なので、駐車場が少なく、バス旅以外なら鉄道+現地バスが良いでしょう。

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会場内案内図

お菓子の工芸品を見たいならサブアリーナの「お菓子の匠工芸館」と、メインアリーナの「お菓子のテーマ館&全国お菓子であい館」に行くべきでしょう。
食べたり飲んだり買ったりが目的なら、前2アリーナは後にして、「全国お菓子夢の市」や「お菓子にぎわい横丁」に行くのが優先、かもしれません。

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復刻版赤福餅

例えば、メインアリーナの向かい側の「みえ食のゾーン」にあるこの小さな「赤福」のお店も、行列ができる時は、並んで買うのもなかなか大変です。

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おかげ茶屋とお茶席

そのそばにある「おかげ茶屋」も相当な人気です。
その隣の「お茶席」だって、時間帯は長い行列ができますし、終了するのも早いので、要注意です。

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「みえの食ゾーン」の反対側が、大型体育館でもある「サブアリーナ」と「メインアリーナ」です。

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メインアリーナの「テーマ館」や「であい館」へは、この階段を上れば、と思えますが、どっこい写真左側下から、つづれ折りの長い行列に並んで、スロープを上ってやっと入口に辿り着くことになります。

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フードコート売店

お腹が空いている方は、メインアリーナ反対側、「みえ食のゾーン」隣りの「フードコート」の売店で、カレーや伊勢うどんなどを購入して、

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その前のフードコート休憩ゾーンで、なにか召し上がった方が良いでしょう。
会場内は、菓子博とは言っても食べられる場所がそんなにありませんので(aiai cafeもありますが…)

◆メインアリーナ、サブアリーナについては次回に続く→

Posted by 小池 泉壬 at 20時55分
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2009年03月12日(木)

九つの湯が楽しめる「万座温泉ホテル」 [観光バスチラシから]

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豊鉄ハニットアゼリアツアーに万座温泉ツアーがあります。
観光バス旅の定番とも言える、温泉を楽しむバスツアーのひとつですが、これほど温泉らしい温泉がある宿も珍しいのでは。
万座温泉ホテルは、万座温泉の中でも特に高原にあって、写真の露天風呂棟が昔の日進館で「湯元日進館」です。ここは随分歴史ある温泉宿なのです。
また建物の右奥に白く見えるのは「湯畑」で、湧出している源泉を溜めて湯の花を採っているのだそうです。

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湯元日進館の向こうにホテルの建物が

白く見えている岩山は硫黄臭の強いガスが出ていて、そこに登ってこの写真を撮った時には、真剣に同行のKに「倒れちゃったら助けに来てくれよな」と言ったくらいです。
皆さんは、絶対登らない方が良いと思います。私も二度とは登りません。

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この「湯元日進館」は、鉄湯とラジウム湯があり、この日は鉄湯が男性用、ラジウム湯が女性用でした。毎日入れ替わるので、1泊2日なら必ずどちらにも入れます。
でもホテルから歩いて5分程かかりますから、2回はね、という方が多いでしょうね。

九つの湯はそれぞれ湯の成分に個性があって、貸切風呂の「円満の湯」以外は、毎日男女入れ替えですから頑張って入り比べましょう。
それくらい値打ちがあるお湯なんです。

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ちなみに「湯元日進館」は「B極楽湯を通り過ぎ坂を下った先にあります

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溶岩がそのまま冷えて固まってます

ここでちょっとバスツアーに合わせて話を戻すと、群馬県にある万座温泉に行く途中に「鬼押しハイウェイ」があります。
1日目の見どころ(と言っても車窓ですが)は、これくらいで、バスはひたすら万座温泉を目指します。

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で、バスが着くのがこの本館です。なんだか武士の館のようにも見える和風のどっしりした建物です。

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この本館の中に、大浴場「長寿の湯」があり、男女に入口が分かれています。
暖簾がちょっとロマンチックですが、このロマンを求めている姿勢がこの宿の特徴でもあるのです。

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多分、苦湯(にがゆ)

バス旅で宿に着いたら、まずはお風呂に参りましょう。
特に、万座温泉ホテルでは、積極的にお風呂タイムを取りましょう。城崎や草津の外湯めぐりほどではありませんが、油断していると入りそびれてしまいそうですから。

そして、この白濁したお湯がたまりません。硫黄臭も体に沁みそうで、それでいて肌にやさしいのです。男の私でも分かってしまうお湯のよさです。

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こちらは姥苦湯と笹湯、だと思います

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ちょっと山霧が出ています

さらに、万座温泉ホテルの象徴とも言うべき「極楽湯」は、こんな入口から始まります。

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これなら雪が降っても大丈夫!

そして、こんな階段を下っていきます。

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夕方の極楽湯

辿り着いた極楽湯は、一番景色が良いのでとにかく明るい時間帯に行くことをお薦めします。
このときはまず夕方に一度、そして夜11時締切寸前、そして早朝と頑張りました。
次回は早朝の、景色の良いところをお見せします。

ハニットアゼリアツアーの「万座温泉ツアー」の告知はこちらです。

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Posted by 小池 泉壬 at 00時40分
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2009年03月03日(火)

カッコーツアー「金泉・有馬温泉」 [観光バスチラシから]

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前回は春の瀬戸内海を小豆島への観光バス旅として取り上げましたが、もうひとつ有馬温泉と淡路島の組み合わせも良さそう、ということでカッコーツアーの春の旅はいかがでしょう。

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兵衛向陽閣一の湯の金泉

まずは日本最古と言われる有馬温泉なら「金泉」でしょ、ということなんでしょうね。
金泉と言っても、金色とまではいかず、赤褐色のお湯です。これも白い湯で有名な万座や四万温泉と同じく、湧く時は透明な湯が、空気に触れて鉄成分が酸化して赤く変わるんだそうです。

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こちらはエスカレータで上がった2階のロビー

今回の宿「兵衛向陽閣」は、有馬温泉でも有名なランクの高いホテルであります。チラシにもわざわざ“高級旅館”と書いてありますね。

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二の湯はローマ風呂風

このホテルだけでも一の湯、二の湯、

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さらに一番最近に出来た三の湯があり、いずれにも屋内の大浴場と屋外の露天風呂がありますので、館内の湯を回るだけでも満足しそうです。
ちなみに透明な湯もあって、こちらは「銀泉」となっています。

もっと温泉好きな方は、向陽閣の近所に有馬温泉の七つの泉源があるので、温泉街散歩などいかがでしょう。
七つの泉源とは、@有明泉源 A天神泉源 B太閤泉 C御所泉源 D妬泉源 E極楽泉源 F炭酸泉源 …ということで、ホテルで回り方を教えてもらいましょう。

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山手八番館。こんな館がそこここに…

立ち寄り先としては、1日目の神戸・北野がお楽しみです。昼食の「翠園」は広東料理の高級中華料理店ですし、異人館めぐりも坂道さえ気にしなければ、なかなか楽しいものです。

フリータイムになっているので、入場料が何館かセット割引になっている発券所を探してから回るか、カメラ片手に風景として撮って回るか、もしくはお茶するか…いろいろ計画しておきましょう。
最初はとにかく坂を上るところから始まります。「うろこの家」や「風見鶏の館」は有名なので見逃さないように。

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八番館が地図のガラスに映り込んでしまい、見難くてすみません

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2日目は明石港から「明石海峡クルーズ」があるのが今回の特徴です。いつもはバスで走る明石海峡大橋を、下から見上げることができるのです。

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そして淡路島に上陸して、コアラが目玉なのになぜか「イングランドの丘」を訪ねます。まあ、淡路島のロケーションがイングランドの郊外と似ているからだということですが。
ここではオーストラリアの動物の他、花がきれいな植物公園でもあります。

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昼食のバーベキューは、前回のカッコーツアーで寄った時にも好評(質、量とも)でした。

このコースも春の瀬戸内海を感じられるバス旅ですが、何と言っても有馬温泉・兵衛向陽閣のお湯でしょう。
三の湯の外観だけでも、こんなに素敵なんですから。

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Posted by 小池 泉壬 at 00時52分
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