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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2008年03月06日(木)

お約束の“美人女将” 貴久さん、ご紹介 [鳥羽・海月]

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若女将の会「うめつぼ会」の伝言板

長らくお待たせしました。
以前、ご案内の鳥羽の料理旅館「海月」の美人女将・貴久(きく)さんをご紹介致します。

四日市の医療・栄養補給商品メーカーのニュートリーさんのコミュニティマガジン「LIVINGWELL」春増刊号の特集「女将奮闘記」の取材でお伺いしました。
貴久さんは旅館・海月の女将であると同時に、若女将(いい感じの言葉)の会「うめの蕾会」のリーダーでもあり、

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普段はこんな感じです

鳥羽の自然と暮らしに触れる“自然体験エコツアーガイド組織”「海島遊民(かいとうゆうみん)くらぶ」の代表でもある、というスーパーOKAMIでありました。

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貴久さんは「うめつぼ会」と略してました

そもそも「うめの蕾会」とは、鳥羽の名士“御木本幸吉氏”を支えた奥さん“うめさん”を見習いたい若女将たちが付けた名称なのだそうです。

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この「うめつぼ会」の会長でもある貴久さんは、京都の外国語大学卒業のキャリアを活かして、会員のみんなに英語を教えるなど、親睦だけでなく、勉強会を夜9時くらいからやっているそうです。
この掲示板も、訪ねてきた観光客にも役立つよう、自分たちでよいと思った“街ネタ”を掲出しているのです。

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言葉はやさしい京都弁

なんだか観光バス旅から遠くなってしまいましたが、それでも鳥羽の観光を支えている人たちのお話です。
では、肝心の貴久さんの美人女将ぶりをご紹介しましょう。

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頭の良さ、芯の強さが溢れます

料理旅館・海月の娘として引き継いだ女将として、観光地鳥羽の現状と将来を熱く語ってくれました。

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本当に鳥羽を愛してます

こんな貴久さん、実はまだ独身とのことです。
「なにかいいお話が出そうな頃に、忙しくなってしまって…」と言いながらも、充実感一杯の若い女将さんでした。
取材記事に興味のある方は、こちらのニュートリーさんのコミュニティ誌「LIVINGWELL」の女将奮闘記をご覧ください。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時00分
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2008年02月03日(日)

鳥羽と言えば、水族館でしょ(…!?) [鳥羽・海月]

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1年前の創刊号ネタもちょっと、という方のために現在に戻りましょう。
「バス旅天国」以外での取材で、微量栄養素摂取ドリンク「ブイ・クレス」の製造販売会社のニュートリーが発行している「LIVING WELL」特別号【女将シリーズ】の取材があります。
「バス旅天国」での取材力(?)を評価していただいて、別の観点から「観光」を取材させてもらっています。
そして、今回は「鳥羽・海月」という料理旅館の“美人女将”貴久さんへの取材をしました。(1月1日のブログの最後にちらっと書いてあります)
で、本編に行く前に、鳥羽観光なら誰もが連想する「鳥羽水族館」のお話です。

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「オウム貝」のタイルも歩けばこその発見

鳥羽水族館は国道42号の海側にあり、近鉄とJRの鳥羽駅から近く(昔の水族館はさらに駅の近くで、今の建物の向かい側でした)、充分歩いていける距離です。
いつも車で乗り付ける観光ばかりで、ある程度歩くことの楽しさを思い出しました。

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ファサード(建築物正面外観)です

入口まで来る間に、鳥羽水族館の大きさを実感します。こうして入場するまでに、徐々に期待が高まってくるのが良いのです。
ちなみに、ここの通産入場者数は5000万人で全国1なのだそうです。

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やっぱり「鷹匠」なんでしょうか、この方は

この入口のところで人だかりがしていました。
子どもと、家族が集まっています。近くに来て館員と思しき人が、鷹を操っているのがわかりました。
子供のすぐそばまで鷹を近づけて、記念写真を撮らせてあげていました。

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カップルがいい感じで、真珠島を眺めています

私は、鳥羽水族館(←内容は)には家族で何度か来ているので、オウム貝もベルーガもラッコも見ておりますし、なんと言っても入館料が…なので、館中に入らずにそのまま奥に突き抜けてみました。

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突き抜けて振り返ると、海側からはこんな風に見えるのです。

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一番真珠島よりのお店

水族館のお隣り(鳥羽駅側の)には、「TOBAパールタウン」という、真珠製品を扱うパールショップの集合体があります。

さらにその向こう(鳥羽駅寄り)にミキモト真珠島、島巡り観光船乗り場、となっています。
これが、海岸伝いの楽しい散歩道です。
私は、海月から鳥羽の町を撮影しながら「近鉄・中之郷駅」から鳥羽水族館に行ったので、鳥羽駅からは真珠島−パールタウン−水族館の順になります。

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Posted by 小池 泉壬 at 17時39分
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2008年01月01日(火)

新年ということで、らしいブログをどうぞ [鳥羽・海月]

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観バス旅ではないけれど、鳥羽の料理旅館「海月」の取材に、カメラマンのKと行ったことは「磯の釜めし」の時にお話しました。
鳥羽に着く前、釜めしを食べるその前に、折角だから伊勢神宮にも寄っていきましょう、ということになり伊勢神宮への参道に向かいました。
年の瀬にも関わらず、はたまた、年の瀬だからなのでしょうか、えらい車の混み様で、取材の時間がヤバイかも、と途中でUターンしたのですが、参道の灯篭だけは見させていただきました。
ちょっとはお正月風の写真でしょ。

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続いて鳥羽の海に新年にふさわしいお船が入って参りました。ミキモト真珠島のすぐそばの「鳥羽湾めぐり遊覧船」の船着場で拝見しました。

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よく見えない方には、ありがたい天女様のお姿をアップで、いつもよりしっかりとご覧いただきます。

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もひとつ、おめでタイなどいかがでしょう。
こちらは鳥羽水族館、ではなく鳥羽の町中の料理屋「丸萬亭」さんの店頭の水槽で泳いでいたタイさんです。

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折角ですので、ロー細工ではありますがショーケースの中をご覧いただきましょう。

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さらには海月のすぐそばにある、金刀比羅宮鳥羽分社の鳥居もサービスいたしましょう。
今年も基本的には観バス旅を、それに+で幅広く観光旅行のあれこれについて、ご案内しますのでよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

鳥羽・海月の位置(A)はこのマップでご確認ください。
また、海月についての詳しいことは↓こちらのホームページをどうぞ。http://www.kaigetsu.co.jp/index.htm

美人女将・貴久さんの取材の模様は、次回をお楽しみに。

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Posted by 小池 泉壬 at 01時38分
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