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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2008年06月29日(日)

渓谷美観光の王道!?寒霞渓は楽しい [小豆島温泉の旅]

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上から人が乗ったロープウェイが下りてきます

長くなった小豆島観光バス旅のご紹介もいよいよ最終コーナー。
マルキン醤油工場見学の後、バスは山道を登って「寒霞渓ロープウェイ」乗り場に。
結構なお歳の方でも、なんだかロープウェイとかケーブルカーとかに乗る時は気分が高揚するもんですな。
浮き浮き感というか、そわそわ感が皆から発散されているようです。

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これが寒霞渓ロープウェイ。乗っている人と、これから乗る人、人生のほんの一瞬のすれ違い…う〜ん詩人(?)だなぁ。

窓から見える寒霞渓の絶景。紅葉の時期が良いというのも頷けますね。この寒霞渓は「日本三大渓谷美」のひとつだそうで、群馬県の妙義山、大分県の耶馬渓にはない“ロープウェイのある渓谷”なんだと、説明がありました。

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ロープウェイ内部はこんな感じです。

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ちょっぴりだけど、そこが美味い

終点の頂上に着くと、名物の手延べそうめん+めんつゆ「きらり」の試食が待っていました。

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ここ(寒霞渓ロープウェイの山頂店)で昼食。なかなか品数豊富。

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しかもこんな的がある。うまく通すと

山頂には“かわら投げ”があり、こういう見下ろせるような絶景になにかを投げたくなる人間の心理を突いているものがあると…。

投げたい気持ちに、的と、そこを通すと幸運が、と言われればやってみたくなるのが人情。

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えいやっ、と投げますがなかなか届かない。男性でも届くのがやっと、みたいな

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投げるかわら(というより“かわらけ”ですね)は、8枚で200円。観光地ならではのお楽しみです。

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竹下さんのふる里再生の1億円!?

さらに山頂は公園になっていて、バスガイドさんから聞いていた“1億円のトイレ”があります。

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男子トイレの手洗い部分

中はこんなになっていて、今でこそ普通ですが、完成した当時は“すんばらしい”という評判だったそうです。

そんなこんなで小豆島のバス旅を楽しみましたが、城、船、海、山、南欧風景色、醤油・佃煮、と盛り沢山。遠距離ツアーが多くなって、立ち寄り先が減っている昨今、久しぶりに観光旅行らしい感じを満喫できました。
最後に島を去る時には、観光協会の方らしき人の出港のテープまであったのが、食後のデザートのようではありました。

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テープの準備は、見送る方も見送られる方も不慣れでもたつきましたが、結構絵になるもんです

Posted by 小池 泉壬 at 11時08分
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2008年06月22日(日)

昭和レトロの二十四の瞳映画村と醤油工場 [小豆島温泉の旅]

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観光バス旅の観光バス旅らしいところは、観光地に連続で立ち寄ること、かも知れないと思った小豆島ツアー。
広からぬ島のあちらこちらに観光名所が点在している。
例えば「二十四の瞳映画村」に行く途中にも、モデルになった小学校とか、世界一幅の狭い海峡とか、大阪城の石垣の石を切り出して船に乗せた跡とか、ガイドさんのアナウンスの多いこと。
これらは、立ち寄りはしないけど立ち寄り地への期待感は盛り上がってくる。
そして、いかにも島らしい海がからむ景色。

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絵地図の見た感じよりは広かった

「二十四の瞳映画村」は、昭和の臭いをぷんぷんさせた施設である。
映画や小説の「二十四の瞳」は、確かに有名ではあるが、映画そのものに懐かしさを覚えると言うよりも、その時代に思い出を持っている観光客さえいれば、懐かしがっている人そのものが観光資源になり得る施設である。

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入って直後にあるバカボンのパパの人形看板が、この施設が、二十四の瞳という物語の再現ではなく、あの映画を作ったり観たりした昭和20〜30年代のテーマパークであると宣言しているようだ。

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魚は大きく、人に慣れている

入場して最初に驚かされるのが、魚のエサ売り所。それ自体そんなに珍しくはないが、エサをあげる対象の魚が、その傍を流れている溝を泳いでいる「ボラ」や「クロダイ」や「ブダイ」などの海水魚には、観光客は皆びっくり。

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そしてこの入場口辺りには、いかにも昭和レトロの映画村らしいお土産屋さんも集中している。
あの佃煮の京宝亭さん、手焼きのおせんべい屋さん等々。つまりここは置いといて奥に進むべし。帰りに寄れたら寄るのがよさそう。

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映画館の名は「松竹座」

もちろん、壷井栄文学館もあるがやはりここに来たなら映画館。あの劇場一杯に溢れていたお客こそいないが、中に入ると「田中裕子の二十四の瞳」を上映している。

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観光地の顔だけ出す看板よりグー

少し暗い映画館の座席で休んだら表に出よう。外の広場には、二十四の瞳の村の子たちが観光客と一緒に記念写真を撮ろうと待っている。

上の広場の先は海で、そちらに向かって歩くと「石川六衛門の釜」(=五衛門の釜ゆでの釜に似た大釜)があり、さらにその先に有名な「岬の分教場」とボンネットバスがある。
こここそがこの映画村訪問の目的地なのだ。

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小学校の教室セットの椅子には座ってみたい

分教場にはスリッパが用意され(いかにも小学校の)靴を脱いで、板張りの廊下や映画の撮影機材がある教室や、この映画村誕生のルーツ、田中裕子主演版の二十四の瞳を中心にした撮影のエピソードや、他の女優さんたちの二十四の瞳についての説明パネルを見る。結構、興味深いはず。

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もちろん映画村、となっている通り、昭和の映画館全盛期のころの資料が見られる「キネマの館」や、昭和20〜30年代風の居酒屋や喫茶店などもある。

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キネマの館の中には、ミゼットとポスター類。高峰秀子さんの二十四の瞳のビデオ放映等々が展示されている。

この「二十四の瞳映画村」の見学時間は1時間。説明まで読んでいると、喫茶店などには寄れなくなるので、なにをメインにするかNetで調べておきたい。
観光バスは、マルキン醤油の記念館を見学してから、寒霞渓に向かう。

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小豆島の醤油は有名。醤油ソフトクリームまである

Posted by 小池 泉壬 at 19時00分
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2008年06月19日(木)

オリーブと醤油・佃煮の島 [小豆島温泉の旅]

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まずオリーブ記念館の前で係員から説明です

小豆島と言えば、オリーブと「二十四の瞳」。これは刷り込まれていました。
しかも今年は、オリーブ百年祭!フェリーの乗り場から、島内の要所要所には、のぼり旗が一杯ありました。
で、2日目はまずオリーブ公園の見学です。オリビアンからバスに乗り、ホテル鹿島荘に寄って合流。割と近くのオリーブ公園に向かいました。

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私は、この「オリーブ公園」のサイトで見て、カッコいいなぁと思っていた「ギリシャ風車」の写真を撮らなきゃあ、と皆とは別行動で500mほど離れている風車に向かいました。
結構歩きでがあります。ふうふう…。

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かなり大きいものです。

行ってみると、それだけの価値はありました。(実はほとんどの同行の方は見てないんではないでしょうか)
青空に緑の丘、白い風車。う〜ん、絵になるなあ…です。

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向うの白い建物は「サン・オリーブ温泉」

このオリーブ公園の見学時間は30分強。風車からあせあせして戻ってくると、イベント広場もなかなか写真向きです。
丸い、南洋の(古!)石貨みたいなのは多分、日時計でしょう。

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先ほど皆が、係員の人に導かれて入って行った「オリーブ記念館」に入るとギリシャ神話のアテネ女神の像が待っていました。

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こんなオリーブオイルの試食コーナーとか。(2種のオリーブ油を置いてあるパンの切れ端に浸けて試食できるのです。私はどうも…)
でも、健康食品で有名なオリーブ油です。ぜひお試しあれ。

そのほか、いかにして小豆島にオリーブ産業が根付いたか、などのパネル展示や、様々なオリーブがらみの商品が展示即売されています。

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オリーブとくれば、小豆島での次の名産は、醤油とその利用食品の佃煮なのです。
バスは佃煮の製造元「京宝亭」に立ち寄りました。

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漬物屋さんにしろ、この佃煮屋さんにしろ、初めて見るような珍しいものもある充実した試食コーナーは、皆んな歓迎なのですが、お茶が…欲しい…。

私はここで、オリビアンの朝食バイキングにもあった「しょうゆ豆」1袋420円也を購入しました。
家に帰ってご飯によく合いました。(味は甘めの醤油味。お奨めの一品です)
この後バスは、「二十四の瞳映画村」に向かいます。

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これはソラマメでしょうね。相当大きいお豆さんです

Posted by 小池 泉壬 at 00時10分
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