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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2008年07月21日(月)

観光バス旅の楽しみ、昼食とお土産選び [夕日ヶ浦温泉とタンゴ鉄道]

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少し由無し事にかまけていたり、さらに暑さのせいにも出来たのがいかんかったのか、前回から永らくご無沙汰です。

さて11:40頃に、タンゴ鉄道を降りてバスに乗ると、40分くらいで若狭の「松風」というドライブインに到着。
さすが若狭、小鯛が付いた昼食が待っていた。小さくても鯛の尾頭付きと海老!昼食。

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こういう昼食が出ると、旅気分が増すってもんです。
「松風」自体はこんな外観のドライブインです。

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ポスターの女性がよい

当然、観光バスツアーのお約束で、昼食後はお買物タイムになっていますが、今や若狭は新・名物が一杯です。
「ちりとてちん」は落語の名作で、知ったかぶり男に腐った豆腐を外国の「ちりとてちん」という珍しい食べ物だと言って、食べさせる噺。NHK朝ドラで岡崎の「純情きらり」の次にやってましたね。
その豆腐のイメージ?で抹茶豆腐を売り出してました。

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これがあの有名な…

もっと新しくて、もっとニュースだったのが、「オバマまんじゅう」

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と、「オバマハンバーグ」。近頃珍しい、商魂の逞しさを見させていただきました。

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その他、鯖の丸焼(浜焼)750円も人気でした。これでビールなんて、観光バス旅ならではのお楽しみですね。

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意外に、と言ったら語弊がありますが、このほかにも昔ながらの名産品の「塗り箸」なんかも、今のマイ箸ブームに乗ってる気がしました。

最後の立ち寄り地、「小牧かまぼこ」に着いたのは14時過ぎ。ここも、日本海側に行くと良く寄るところです。

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ここは真面目にかまぼこ工場を見学して、

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最後はやっぱりお土産探しです。こまめに試食しながら、真剣に探してみましょう。

ラーメンの麺に魚のすり身(かまぼこ)を練り込んだものや、夏はそうめんの麺にかまぼこが練り込まれているものが人気のようです。
麺のしこしこが病みつきになるのだそうです。

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Posted by 小池 泉壬 at 00時53分
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2008年07月11日(金)

観光バス旅なのに線路旅のタンゴ鉄道 [夕日ヶ浦温泉とタンゴ鉄道]

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展望列車のタンゴ・ディスカバリーの雄姿

北近畿タンゴ鉄道が正式名称である。丹後の国を走っているからタンゴ鉄道。カタカナ表記にしたおかげで、なにやら大人も期待できる観光鉄道になれたのだろう。

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横っ腹には、京都らしくオムロンの宣伝が…。

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乗り込んでみると、回転リクライニング式の座席は間隔がゆったりしていて、さすが観光地の展望列車である。
駆動はディーゼルなのが、ローカルではある。

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お隣りに停まっているのがタンゴブルー(と名付けられている)の普通車両である。もちろんディーゼル。

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天橋立駅から乗ると、最初に見えるのが宮津湾。続いて栗田湾を左に見て、列車は海辺をゆっくり気味にひた走る。
最大の見所が、丹後由良駅から丹後神崎駅間にある「由良川橋梁」を徐行して走る部分である。タンゴ鉄道のサイトにその動画があったので上をクリックしてご覧あれ。

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この展望列車のすばらしいところは、アテンダントさんが乗っていて、車内放送で案内をしてくれるところである。

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なになに、よく見えない?それではアップでどーぞ。

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なにか待っていてくれると嬉しい

楽しい線路旅も40分少々で終点の西舞鶴駅に着いてしまった。豊鉄観光バスはすでに待っていて、タンゴ鉄道の悠々なスピードが証明された。

バス旅の中の線路旅はこうして終わったが、これもまた良きものではあった。
振り返ると、でんと大きな西舞鶴駅が見えて、日本海の景色に恵まれた今回の旅が終わりに近づいている気がした。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時50分
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2008年07月06日(日)

愛知に一番近い日本三景「天橋立」 [夕日ヶ浦温泉とタンゴ鉄道]

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こんな風に眺め方が指定されているのは本物の天の橋を見るため

日本三景はいずれも海にからんだ景色だということに気付いた。江戸時代初期(1643年)に、全国を行脚した儒学者の林春斎が執筆した「日本国事跡考」で、 海と松の緑の取り合わせの卓越した三つの景観であるとしている。
富士山、琵琶湖、京の町と周囲の山々…まだまだありそうだが、三という数のおさまりの良さか追加もならず、もうこれに決まっている。言ったもん勝ち(?)
ちなみに7月21日は、その林先生の誕生日ということで、日本三景の日なのだそうだ。

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「丹波の黒豆そば」というのもある

夕日ヶ浦温泉「佳松苑」で、おいしい料理を堪能したバスツアー2日目は、出発してすぐ夕日ヶ浦の「かにはん」で、お約束の海産物お買いもの。
見るからにビールのつまみに良さそうなお土産に目が奪われていたが、なんと“出石のそば”もある。

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画面内の白い卵がそれ

もうひとつ、ぱっぱっと撮った写真に写っていた「名物かにぽんたま…?」。うまいで、とあるが、Netで検索しても出てこない、謎のお土産もある。

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天橋立に着くと、ケ^ブルカーで傘松公園に登る前に、丹後の国一宮「元伊勢籠(コノ)神社」に参拝。お伊勢さんのルーツである、大変格式高い神社である。

そして、そして、やっと天橋立にケーブルカーで登る。

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写真は山頂駅で撮ったもの

ご存知の方も多いでしょうが、あえてケーブルカーをご紹介する。
ロープウェイと違って、線路を歯車のようなもので噛んで真直ぐよじ登るので、山の傾斜のままの形が特徴である。

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途中で上り下りがすれ違う

登って行く感じはロープウェイとは違って、辺り一帯が見えるのではなく、前方と、振り返っての後方がよく見えるだけ。
歩いて登るよりずっといいだろ、という乗り物である。

あっという間に上に着いてしまう。
傘松公園はこんな風に開けて、天橋立があっけなく見えてしまう。TOPの写真のように、股覘きをして時間を使うこと。

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もうケーブルカーには乗った、と言う方にはこんなリフトもある。下りに乗ればじっくり日本1/3景が楽しめる。

さあ次はいよいよお待ちかねのタンゴ鉄道に乗車する(某TV番組のようである)ことになっている。

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タンゴ鉄道「天橋立駅」

Posted by 小池 泉壬 at 23時24分
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