会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
9月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2008年08月12日(火)

伊豆バイオパークはやさしい動物ランド [伊豆・下賀茂温泉の旅]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

観光バス旅で水族館に続いて(サファリパークみたいな)動物公園に寄るというと、うれしい人が多いかも知れない。
動きのあるものを見ることが、人にとっていかに興味をそそるかが分かるようだ。特に、お子様は喜ぶ。男性客もかなり喜ぶように見える。
私にとっての動物園はまさにそれだから、この入口を見ただけで興味津々であった。

画像(131x180)・拡大画像(469x640)

入口わきの園内マップをしっかりチェックする。
おや、地図の絵の中にライオンとかはいないようだ。そう、この伊豆バイオパークは、草食動物の自然動物園なのだ。

画像(180x123)・拡大画像(600x412)

草食動物だから、一緒に放し飼いにしていても問題ない。
このサファリバスで放し飼いゾーンを回るという趣向のようだ。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

はらはら感はないものの、こうしてジュラシックパークに入って行くみたいな感じは、なかなかグーである。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

ダチョウから始まったサファリバスツアーの次の出演者は、小粋な縞柄模様のシマウマくんである。

画像(180x112)・拡大画像(600x376)

そうサイがいると、うんとアフリカっぽくなる。しかも一緒にいるのは、よくNHKの自然ものでチータのエサになっているインパラじゃぁないか。
さらにサイは、滅多に見られない“シロサイ”である。口幅が広いので「ワイドライノ」と言ったら「ホワイトライノ」と聞き違ったという、あれである。

画像(119x180)・拡大画像(332x500)

なんと言っても、ここの主役はこの方であろう。

ここでエサを買っていた人は、こんなことができる。キリンの超接近だ。

画像(212x320)・拡大画像(398x600)
画像(180x119)・拡大画像(550x365)

バスから降りてもキリンが人気

キリンが主役なんて、名古屋の飲み会のようだが(?)大きさは半端じゃあない。NBAの選手より間違いなく背が高い。
恐竜もそうだが、デカイというのはそばで見ると迫力に圧倒されるね。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

ほかにアフリカゾウとかもいるが、放し飼いではない。ちょっと難しいのであろう。
また、こんなふれあいゾーンもある。

動物ゾーンを過ぎて園内路に従って歩くと、お子様向けの遊園地や、パパ向きのパターゴルフなどがある。
が、観光バス旅ならさらりと一周してちょうどいい広さだなあ、というところであろう。
このコースは、この後伊豆半島を北上して、最後に定番の海産物お買いもので終わる。
しかし、伊豆は観光バスツアーにはちょうどよい距離であり、広さではありますね。

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

Posted by 小池 泉壬 at 22時57分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 1 )

2008年08月07日(木)

下田海中水族館は海中で魚が見られる [伊豆・下賀茂温泉の旅]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

観光バス旅でちょっと残念なのが、水族館や動物園や美術館の見学である。
本当はマイペースで見たいのだが、そうはいかない。イカの水槽はあっても、である。でも、好きな方は、こういう施設がコースに入っているだけでもうれしい、はずである。
入口に着く前のまだ無料のところに、海ガメの水槽があって雰囲気を盛り上げていてくれる。噛みつかれないように注意!だそうだ。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

カメさんの横を通って、エントランスに向かう。向こうに見えているのが、下田海中水族館の名前のいわれの海に浮かぶ水族館だ。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

こんな風に浮き桟橋を通って海中水族館に渡るのだ。可愛いボートが何艘も繋留されている。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

このボートは「ドルフィンウォッチングボート」で、名の通りイルカたちと触れ合えるボートなのだ。
その他、この水族館はイルカと触れ合える機会がたくさん用意(別料金だが)されている。バス旅だと、これだけは、と狙いを付けておかないといけない。

いよいよ浮かぶ水族館に着く。世界で始めての海に浮かんだ水族館は「アクアドームペリー号」と言い、総排水量1,300トン25m×21mの長円形で水槽の容積は600トンなのだそうだ。最近でこそ、このスタイルの水槽が多いが、ゆっくり見ていると飽きない。

画像(320x212)・拡大画像(640x424)
画像(180x119)・拡大画像(600x398)

そんなに大きな水族館とは思っていない方もいると思うが、魚の水槽も数多く、定番のイルカショーや、

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

オウサマペンギンや、(アデリーなんかの小さいのもいます)

画像(180x122)・拡大画像(550x373)

ラッコだって(鳥羽だけじゃあないんですね)います。

画像(153x180)・拡大画像(468x550)

定番と言えば、可愛い海の生き物のぬいぐるみのお土産もあるし、

画像(180x119)・拡大画像(550x364)

海の男っぽいお土産も揃っています。

水族館がいいのは、いい大人になっても、なにかしら「へぇ〜」と思える新知識が身に着くからでしょうかねぇ…。

画像(320x152)・拡大画像(640x305)

Posted by 小池 泉壬 at 23時56分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2008年08月02日(土)

下賀茂温泉・河内屋は庭先に源泉が! [伊豆・下賀茂温泉の旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

庭の片隅にある97度の湯が湧き出ている源泉井戸

全国に宿のある温泉地は2900ヶ所と言われていますが、大体は泉源から湯を引きこんでいるところが多いようで、しかも泉温が25℃以上か、含有成分が要件を満たしていれば温泉を名乗っても良いようです。
つまり、あの温かい湯が溢れ出ているという名実共に我々のイメージに合った温泉は、それほど数が多くはないようです。
で、この下賀茂温泉は、源泉の数が多く、なおかつ高温(97℃)で有名。その下賀茂温泉にあって、このバスツアーの宿・河内屋は、庭先から湯が沸き出でている、正真正銘の源泉の宿なのです。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

温泉卵も作れるそうです

若女将から聞いた話では、あまりに高温の源泉なので、水でぬるくしないととても入れないのが難点だとか。つまり、水を足しているので、法律上源泉かけ流しを謳えないので、それが悔しいということでした。
お客様も見られるようにと中庭に引いた湯でも70℃以上とか。

その温泉の湯は、屋内の大浴場と、窓越しに外に出られる露天風呂で楽しめます。

画像(320x214)・拡大画像(640x428)
画像(180x119)・拡大画像(600x398)

外の露天風呂に入ると、宿の後ろに流れる青野川の向こうの奥下田の山々が望めます。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、マイナスイオンが多いのだそうで、聞いただけでも疲れが取れるようです。

画像(180x120)・拡大画像(640x428)

和風の落ち着いた宿の佇まい

河内屋というので、大阪方面にルーツがあるのだろうかと聞いてみると、宿の後ろの青野川は昔はもっと幅広で、まるで河の内に建っているようだ、というところからそう名付けられたのだということです。

画像(180x116)・拡大画像(600x389)

食事の中でも南伊豆の海の幸なら「金目鯛」が有名ですね。獲れたては、こんなにきれいな赤色で、

画像(180x120)・拡大画像(550x367)

煮付ければ、やっぱりこんな色になりますが、なんとおいしそうな色でしょう!
もちろん、金目鯛意外にも海の幸が観光バスツアーのお客様にも、個人で訪れるお客様にも、これでもか、と並ぶのでお楽しみに。

画像(180x147)・拡大画像(550x451)

また、2005年から続いているブログで有名(?)な、若女将の様々な飾り付けが楽しいロビーでブログに載っていたものを見つけると、なんだか親しみが湧いてきます。

個人客なら宿の近くの下賀茂熱帯植物園や、ちょっと離れて弓ヶ浜海水浴場があり、はたまた夜には「海ホタル見物ツアー」があり、観光バス客でも、事前に当日の5時までに頼んでおけば予約できるということです。

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

夕暮れの弓ヶ浜

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

そばは日本そば。確か850円くらいだったかと…

付録で、河津七滝で慌てて食べた「しし肉そば」をご紹介。猪の肉が、これでもかと入っていました。肉厚なのに豚肉よりもざくざくした感じで食べられ、臭いも私は気にならなかったです。まあ、いわゆる話のタネという経験でした。

Posted by 小池 泉壬 at 00時45分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.