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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2008年10月20日(月)

本当にお得だった、お土産付きバスの旅 [日帰り観光バス旅・長浜]

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海洋堂ミュージアムを飛び出して、あせあせ早足で観光バスの待つ集合場所に向かいました。
しかし、急いでいるにも関わらず、なかなか味のある店が多いアーケード街で、ああ、ここにも寄ればよかった、この店で食べればよかった、と後悔にも似たほろ苦い感覚…

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例えばこの「ちり麺うどん」とは、あのちりちりラーメンのごとき饂飩なのであろうか、

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それとも、この分福茶釜ならぬ「分福茶屋」のつぶら餅とは、どのような味なのか…

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明治33年に建てられた第百三十銀行=通称「黒壁銀行」が名の由来

その他、素通りした重要ポイントに長浜の象徴とも言うべき「黒壁ガラス館」もありました。
でも、海洋堂フィギュアミュージアムには、それだけの価値がありました。

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さらには「お漬物処たなか」の店先で、せめて試食なりと…
それも振り棄て、集合時間との競争です。

バスの集合場所の「お旅所駐車場」に、やっと辿り着いて振り返ると「長浜大手門通り」の看板が、またおいでもん、と語りかけているようでした(ナンチャッテ)。
今度はゆっくり気分で再訪問、といきたい長浜北国街道でした。

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こちらが総重量3kg弱のお土産の品々

で、この観光バス旅のいいところは、満腹で(比較的早めに)家に帰って、まだそれからのお楽しみがあるところです。

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なかでも、一番心配だった松茸3本は、小さいながらもちゃんとあります。
焼いてみたり吸い物にしたり、ちまちましてましたが、ほんのり香りも楽しめました。

さらには、あの腹一杯食べてもう食べれん、と思っていた極旨牛肉も一人当たり120gのお約束通りあって、翌日の夕食を盛り上げてくれました。
こんな「食べ放題日帰りバスツアー」も本気でお薦めコースでした。豊鉄ハニットアゼリアツアーもなかなかです。
次回は「寒ブリツアー」を狙ってみようかな、と思いました。

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見た目は特製のタレで濃そうだけど、い〜味してます!

Posted by 小池 泉壬 at 23時30分
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2008年10月12日(日)

いよいよオルゴール館&海洋堂ミュージアム [日帰り観光バス旅・長浜]

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オタク?の憧れの地

さて巨大万華鏡を見た後は、この観光バス旅の第2の目的とも言える、海洋堂フィギュアミュージアムに向って、歩みを速めた私でありました。
どこかの首相と同じく、幼少の頃より漫画や動物図鑑に親しんでいた私は、チョコエッグの景品として世の中に彼のモノが登場して以来、その小さな割に精密な造形に感心をしておったのであります。

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雰囲気的に似ている部分もありますな

実は、海洋堂FM(以下、フィギュアミュージアムでは長いので)の裏に、長濱オルゴール堂がありまして、まずはこちらを先にと、オルゴール堂の方から入りました。

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このように万華鏡も含め、多種多様の商品が並んでいます

館内に入ると、1階にもオルゴール類が一杯ありますが、本命は2階に展示されておるようですので、オルゴール好きの皆様はさっさと2階に上がるのがよろしいかと思います。

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大きな円盤を、その都度交換します

特筆すべきは、2階の奥の方にある大型オルゴールです。購入するにはちと高額、さらに大きすぎるのですが、係の女性に声をかけて、1曲100円でかけていただくオルゴール盤の実演は、その操作を眺めるのも含めて、お奨めであります。

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先ほどの海洋堂の店内にあるFMの入口

さて、オルゴール演奏を聴き終わり、先ほどの海洋堂FMに急ぎ移動致しました。バスの出発時間は3:45、そんなにゆっくりしていられません。
ちなみにフィギュアと言っても、もちろんアイススケートではありません。念のため。

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ティラノサウルスの下をくぐると、意外に小さい発券所があって、大人800円也(もちろんツアー料金には含まれておりません)を支払って、2階に上ります。
早速あるのが、懐かしのチョコエッグやらの景品たちで、何回ものシリーズがあったことが分かります。

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レッドドラゴンと哺乳類型爬虫類エステメノスクス

その時分勤めていた企画会社で、これにはまったデザイナーが袋にチョコエッグのかけらを大量に入れて会社に持ってきていたことが思い出されます。
ひとわたりショーケースの中の小物を見て、視線を転じると大物も飾ってあります。

なんとその奥にはケンシローさんが、むすっとした顔で佇んでいます。大きさは等身大(であろうと思われます)で、このような人間タイプとリアルな動物タイプ、さらには怪獣・恐竜タイプがおります。

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もっとも感動的だったのが、このトリケラトプスの実物大でした。見物客との比較の通り、大きく、なおかつ作品の案内板に、映画「ジュラッシクパーク」で博士が子供たちと見ていた、あのトリケラトプスそのものだと明記してありました。

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それ以外にも、江戸時代シリーズや、

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大きなゴジラを筆頭に、東宝のゴジラシリーズや、仮面ライダー、パトレーバー、エヴァンゲリオン…等々、映画、マンガ、アニメの主人公たち、化石時代から現在の動物ジオラマなどがわんさとありました。

この辺りまでで、時間はあっという間に過ぎて、ある意味フィギュアと言えば肝心の、女性タイプフィギュアもあれもこれもと並んでおりました。
ついに時間切れ寸前で飛び出したのですが、ここを見たいなら絞り込むか、逆にちょい食べ、土産物選びに徹するかの二択ではないかと思います。

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綾波レイとその他のキレイどころの極一部

Posted by 小池 泉壬 at 23時43分
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2008年10月04日(土)

長浜北国街道・黒壁スクェア自由散策 [日帰り観光バス旅・長浜]

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現地で配布していた「散策マップ」

最近の観光バス旅のコースによく入っている“一定のテーマでまとまっている街区”の自由散策は、特定の観光名所に連れて行かれるより好きだ、という方が多いのでは。
今回のツアーの最後の立ち寄り先の「長浜北国街道」も、琵琶湖東岸の長浜市が、明治時代の第百三十銀行の愛称「黒壁銀行」をキーポイントに、統一感のある観光エリアを形作っています。

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ここの、なべかままんじゅうは名物だとか

上のマップの左側の「観光バス駐車場」に着いたのは、2時半頃。3時45分までに集合してください、というガイドさんに送られて、我々は三々五々、黒壁エリアに散っていきました。
なんと「豊橋」を渡って、最初に遭遇するのが「なべかま本舗」。

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黒糖風味のあっさり味だそうです

先を急いでいたので、件のおまんじゅうは激写のみ。試食だけでもすればよかった…。
が今、写真をよく見ると、試食OKとはなってないですね。

全体的に、明治時代と言いながら、この街はお洒落です。

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るるぶ的看板

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カフェ パクト

喫茶店だって、カッコよいのです。

近江牛・肉料理の「毛利志満 モリシマ」も、雰囲気ありますね。幸か不幸か、お肉で一杯のお腹のおかげで非常に客観的に眺められました。

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とろけるような柔らかさの石焼を召し上がれ

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いかにもな店構えですね

石焼と言えば「石焼せんべい」や、

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秀吉さんの最初のお城があった長浜らしく、「太閤ひょうたん・2階」と、明治の文明開化で発達したガラス工芸技術を引き継いだ「ステンドグラスショップ」

さらには、こんな英国アンティーク家具の店「倫敦 ロンドン」。店頭ではなぜかジャズに合わせてこんな人形が演奏してました。

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上の「倫敦」の店の脇に、第一の目標「巨大万華鏡 天の華」への入口があります。

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高さは8mだそうです

やや寂しくなりかけの通路(行って見れば分かります)を辿って行くと、あるある巨大万華鏡のタワーが。
別の観光客のお嬢さん方が、中に入って上を見上げています。

見上げたところがこの写真。もちろん万華鏡ですからくるくる色や形が変わります。
ふ〜ん、そうか、なるほどぉ、とわかったところで、次の本当の目的地「オルゴール館」と「海洋堂ミュージアム」に向かいます。

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それにしても、万華鏡はそこらにあって、巨大万華鏡から通りに戻ったところの「カフェ叶匠壽庵 カノウショウジュアン」の看板にも付いています。
今、写真を見直すと、上の方の「毛利志満」の看板もそうなってますね。有志で作ったんでしょうかね。

言い忘れましたが、この北国街道・黒壁エリアは、基本的にアーケード街になっていて、今いる辺りは「祝町通り」です。

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Posted by 小池 泉壬 at 17時17分
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