会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
5月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2008年12月08日(月)

湯郷温泉・付録 近くの体験型農業公園 [岡山県湯郷温泉]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

湯郷温泉の取材に出かけたとき、「ゆのごう美春閣」に伺う前に、ここからなら15分だからと立ち寄ったのがこの「ノースヴィレッジ」。
取材に行く前にはNetで、周辺の情報を得るのですが、なんだかカッコいい名前に惹かれて寄ってみました。
多分、観光バスツアーでは寄らないだろうと思いましたが、マイカーで行くときには、寄って見るのもよいかも。入場料、無料でしたし…。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

今はちょっとシーズン外(というより冬は雪があるかも)でしょうが、ゲートを入ると花時計のある丘があって、

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

丘の階段を上ると、ちょっとおしゃれに開けています。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

寄った時の入り口わきにあったイベントガイドがこれで、現在はNetで見ると、12月13日からは「イチゴ摘み」ができるようです。
※なお、火曜日休園日ということです。

付録ついでに、行きに休憩した名神の「多賀SA」にこんな自販機がありました。

画像(320x212)・拡大画像(550x365)
画像(180x119)・拡大画像(550x365)

ずいぶんメジャーになった「ひこにゃん」のドリンクですが、私が注目したのは、むしろこちらの「妖怪珈琲」です。
「ねずみ男汁」なんて、あたりそうですが、でもおもしろいかも、と思わせるでしょ。ちょっと前に話題にもなっていたようです。
試した方は決して他人に味を教えないように…ネ。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

売れ行きは上々のようですな

もひとつ、例の(以前のバス天に載せましたが)「ぷりんどら」もありました。

画像(120x180)・拡大画像(428x640)

お庭仕事のカットを1枚

ところで、この湯郷シリーズをご覧になった美春閣の永山OKAMIからメールをいただきました。
※これまでに掲載させていただいたホテル、旅館の皆さまも、最新情報があったらぜひご連絡をどうぞ。

画像(180x135)・拡大画像(500x375)

☆昨日からようやくクリスマスの飾りつけを行ったので
ロビーでクルクル回るメリーゴーランドクリスマスバージョンを添付送信いたしますね!

ということで、ご案内します。

ということで湯郷温泉シリーズは終え、次回は『遅めでもきれいだった京都の紅葉はこうよぅ』(とは題さないですが)をお送りします。
最後はノースヴィレッジのご自慢、花時計(大分以前の写真ですが)をどうぞ!

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

Posted by 小池 泉壬 at 01時08分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2008年12月03日(水)

津山城天守閣跡の見晴らしはグー! [岡山県湯郷温泉]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

まだ続いている観光バス旅でない旅の津山城後編です。
石段を上りに登って、ついに先ほど仰ぎ見た「備中櫓」とご対面。
「う〜ん、美しいねK君」「そうですね、なかなか良いですねKさん」というような感じの会話がなされたと思ってください。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

備中櫓の手前は藤棚です

ところがところが、やっと辿り着いたのだが、ちょうど閉館時間ということで、中から出てきた女性が申し訳なさそうに我らに謝られた。
いえいえ、僕らが悪いんです、のような会話をしたが、正直達成感が大きく、中に入れないのはそう残念ではなかったのです。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

また石段、しかも足元が…

藤棚と言い、またこの津山城跡は桜の名所だということ、さらにツツジあり、アジサイありで、花の季節はさぞかし、と思いました。
で、ここまで来たなら天守閣でしょ、ということになりました。

天守閣は、しっかり跡地となっていたので、全然期待していなかったのですが。
さっきの「備中櫓」を眼下にし、さらにその向こうに津山市の皆さんのお住まいを眺めると、むらむらと「これが俺様のご城下」という感慨が…。

画像(320x212)・拡大画像(600x398)
画像(180x119)・拡大画像(600x398)

ホントにすっきりしてます

実際、きれいになにもない場所で、それはもう清々しさの域の眺めでした。思えば、頭上になにもない展望台(のような場所)は、大昔、木曽駒ケ岳の頂上に立って以来だったのであります。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

なにやらお城の石垣の半製品のような

まあ、とにかく頂上を極めた二人のKは、今度は下の門が閉まってしまうのを心配しつつ、さっさと石段を下り始めたのであります。
やっと門を出て、ふと見たのがこの「忘れ去られた石」というのは、出来過ぎですねぇ。

下まで下り着くと、行きには目に入らなかった観光物産センターがありましたので、お約束通り、立ち寄ってみました。

画像(320x212)・拡大画像(550x365)
画像(119x180)・拡大画像(332x500)

入口には河童くんがお出迎えで、どうやら津山市のアイドルキャラクターが、この河童くんのようです。

画像(180x136)・拡大画像(550x417)

店内には河童関連のお土産もありましたが、私はご当地アイスクリームや、

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

岡山の地酒に惹かれました。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

さらには美作三湯の「温泉の素」などもよさそうです。
と、ここで閉店ですからとお声がかかって、店外に。

まあ、取材だからねとKと話しつつ、ごんご(=津山の方言で河童)通りのアーケードに見送られて、津山市街を抜けて帰路に着きました。
岡山県に行く機会があったら、鳥取に抜ける前に津山城跡に立ち寄るのがお奨め、ということで。

画像(320x212)・拡大画像(550x365)

Posted by 小池 泉壬 at 23時28分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2008年11月25日(火)

津山城は相当大きな城郭だった [岡山県湯郷温泉]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

瀬戸内海側の岡山市と、鳥取市のちょうど真ん中位が津山市と思ってください。豊鉄ハニットアゼリアツアーのコースでは、1日目に姫路城、2日目には赤穂城(これからだと忠臣蔵気分が満喫できそう)で、この津山城には、行かないのですが、まあ、ご参考までということでお許しを。
湯郷温泉からは、西北に車で4〜50分と言うところでしょう。写真は、津山城跡の入口の観光センターからの石段です。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

なんだか、なかなかきれいな城跡という感じで、津山城をよく知らなかっただけに、いい意味で意外感がありました。が、上の写真の左上の石段を上ると右手に行く広い道があり、やがて城内絵図と、初代藩主・森忠政公の像が見えてきます。

上の写真の左側の「津山城復元図」を見ると、やや見難くはなっていますが、この城跡の規模が分かります。
絵地図の一部を拡大した、この中にある「備中櫓」が、現在復元されている建物で、天守閣は跡地があるだけのようです。よし、さっと写真だけ取りに行こう、と入城券売り場に向かいました。

画像(320x209)・拡大画像(640x418)

現在地は二の丸の下辺りです

画像(119x180)・拡大画像(332x500)

杖!?

実は、ゆのごう美春閣で取材時間が押していたので、津山城跡にたどり着いたのは、閉園寸前でした。大急ぎで行きますから、と入場させていただいて、慌しく中に入ろうとするカメラマンKと私の目に入ったものは…。

ご年配の方が多いからかな、と思いながらも心をかすめる一抹の不安。すぐに、意味がわかりました。スケールが、なんだか壮大なのです。

画像(320x212)・拡大画像(550x365)

人物Kが小さく見える

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

この階段を上ってしばらく行くと、やっと目指す「備中櫓」を仰ぎ見ることができます。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

この写真でいいにしようか?などとお互いに思いつつ、足はその先に進んでしまいます。下から見て、こんなにカッコよいなら、上に行って見てみたい、という悲しい性!
またしばらく上ると、切手(キリデ)門跡という立て札。まだまだ「備中櫓」は見えません。

閉園時間と、それよりも迫り来る夕暮れ。あせれどもまだ先は見えない。引き返そうか、それが勇気ある選択なんじゃあないか、と隊長になった気でKを見ると、黙々と歩いております。
そのカメラマン魂というか、ここで引き返せるか、という気持ち…男らしい!う〜ん、でも杖、借りてくれば良かった…。
次回はいよいよ「備中櫓」、そしてその先に見たものは!?乞うご期待。全然「バス旅天国」らしくなくてすみません。

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

Posted by 小池 泉壬 at 00時00分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.