会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
11月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2009年10月13日(火)

寄ればよかった、食べときゃよかった… [倉敷美観地区散策]

画像(320x212)・拡大画像(500x332)

これ500円でした

観光バス旅であろうと、マイカー旅、線路旅であろうと、
どこに行ったって、見かけ気になるお店が多いです。
また、地域の名産、特産、名物、珍味、と、観光は発見の連続であるし、同時に心残りの集大成でもありますね。
ちなみに、写真は倉敷で「星野記念館」を訪ねた折、入って行った小路にあった「チャーミースノーアイス」であります。
撮った時は暑かったのだが、今見るとインパクトは薄いのですが、こんな新商品を衝動買いするのも、旅の楽しみではありますね。

画像(121x180)・拡大画像(350x520)

チャーミースノーの売店

もっと、その地らしいもの食べれば、と思うでしょうが、名物になんとやら、という諺もありますし、旅先だから感覚的になってるんでしょうね。

画像(180x121)・拡大画像(530x359)

あぶと倉敷館 天領

で、寄っときゃよかったかな、と今でも思ってる“お食事処、喫茶処”を、今後倉敷散策される方への参考までにご案内します。
写真は「あぶと倉敷館 天領」と云うお店で、あぶと本店は料理旅館で、そこの食事と喫茶のお店です。
本店は、海鮮料理がお得意のようで、こちらは店頭の看板に「本格エスプレッソを」となっていました。

画像(180x119)・拡大画像(520x345)

廣栄堂

折角、岡山の近くに来たんだから、という方は「廣栄堂」できびだんごは、どうでしょう。

画像(180x119)・拡大画像(530x351)

茶房 井戸

倉敷だったら「エルグレコ」がダントツに有名なんでしょうが、実は良さ気な喫茶店は数多いのですねぇ。

画像(180x119)・拡大画像(530x351)

こいまり

上の「井戸」とか、この「こいまり」とか。
店名から、大体特徴が推測できそうですねぇ。

画像(180x119)・拡大画像(530x351)

土手森・店頭

この倉敷美観地区シリーズの、「気になるお店が多過ぎ(?)です」の最後の方でご紹介した、お酒屋さんの「土手森」さんは、ちょっと店先を撮らせていただきました。
岡山とか広島のお酒って美味しいんですよね。

画像(119x180)・拡大画像(332x500)

ちょちょっと食べたくなる、こんなものも興味をひきます。
いかにも手作りの「かまぼこ黒田」の蒲鉾。
土手森さんで2合瓶でも買って、この蒲鉾で一杯、も酔いですねぇ…。

最初に紹介したチャーミースノー以外は、全て倉敷川の右岸にあります。
なかでも、最後に見つけて本当に残念だったのが、この「鶴形」。店先に女性が出ていて、情緒満点でした。

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

お食事処「鶴形」

画像(129x180)・拡大画像(425x591)

ランチタイムメニュー

料理旅館でもあるこのお店の「お品書き」がこれです。
これから行く方、ちょっぴりリッチな気分(?)味わってみません?

Posted by 小池 泉壬 at 11時40分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2009年09月21日(月)

ナントカ館が多い多い、好きな人には堪らない [倉敷美観地区散策]

画像(320x212)・拡大画像(540x358)

有隣荘

倉敷美観地区が奥が深いと思わせるのは、気になる風体のお店の他に、気になる名称の○○館が多いことです。
そして、我ら観光客には時間がないです。
特に、観光バスツアーで訪れたのなら、何十分の間に見られる箇所は思いっきり限られてます。
それでも、珍しいもの趣味のものを観ておきたい、そんなあなたのためにご紹介です。
例えば、この「有隣(ユウリン)荘。大原美術館から川を隔てて反対側にあるので、来た当初は見逃しがちな建物。
昭和天皇もお泊りになった、大原家の別邸だそうです。通常は非公開なので、屋根瓦などの色の不思議さをご覧ください。

画像(180x119)・拡大画像(530x351)

江戸時代の建物だそうです

大体の方が、大原美術館のある側(倉敷川の左岸)の道を歩かれると思います。
その場合、有隣荘を対岸に見て歩を進めると「加計美術館」(加計学園と高梁学園が設立した美術館)がありますが、時間がある時に、として、続いて「観光案内所」の次にあるのが、この「倉敷民芸館」です。

画像(176x180)・拡大画像(480x490)

こちらは、世界中の生活用具を集めて展示している博物館ですが、ちょっと覗くくらいにしておいて、次回来たときに取っておきましょうか。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

民芸館のお隣が「日本郷土玩具館」です。
日本各地の郷土玩具・人形を中心に、海外のものまで4万点以上を収集しているので、レトロな玩具のお好きな方はぜひ。
大人400円の入館料が必要です。

ちょっと地味(?)だった2館の次は、凸凹堂・さんりお屋の横の小路を入って、「星野仙一記念館」はいかがでしょう?
小路にはなかなか面白そうな(黒酢のお店とか)店舗もあり、一気にミーハー気分(?)が高まります。

画像(320x233)・拡大画像(520x380)
画像(180x119)・拡大画像(520x345)

2008年3月にオープンした「星野仙一記念館」は、倉敷市出身で倉敷商業のピッチャーだった同氏の功績を記念したもので、この建物の2階にあります。
1階は阪神タイガースグッズのミュージアムショップ。星野さんと一緒の記念写真が撮れるって…。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

アイビースクエアの入口アーケード

大原美術館はもう行ったことがあります。ミーハーでも和風なクラシカルショップばかりでは…と、おっしゃる方にぜひお薦めは、倉敷川右岸奥にある「アイビースクエア」です。

全体に近代洋風なアイビースクエアは、いくつかの建物群で構成されています。
地図の左側(カットしてしまった部分)には、4棟あるホテルやレストラン「アイビー」と「蔦(ツタ)」があります。
残り部分は現地(地図内赤字“現在地”)にある看板でご確認を。

画像(281x320)・拡大画像(466x530)
画像(180x130)・拡大画像(550x398)

右岸のお店の並びの間にある小路を入ったところのアイビースクェアのアーケードは、同スクェアの西門で、すぐにあるのが、大原コレクションの収集に功績のあった「児島虎次郎」本人の作品を収蔵した「児島虎次郎記念館」です。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

アイビースクェアのイメージが一番分かり易いのが、緑の蔦に覆われた「アイビー学館」の建物でしょうか。
西洋近代絵画の解説と、中村昭夫氏の写真、吉備地方コーナーがありますが、残念ながら現在改装工事中で、Netによれば、来年2月の再開まで外観の鑑賞だけになっています。

画像(180x114)・拡大画像(580x368)

オルゴールミュゼ、中はお店、試聴もできます

明治時代の紡績工場をリニューアル再利用している「アイビースクェア」は、他にも「倉紡記念館」やアンティークオルゴールなどのある「オルゴールミュゼ」や、そのほか趣のあるお店がある、洋風近代日本空間です。
観光バス旅だったら、ここだけで終わってしまうけれど、ぜひお薦めのゾーンです。

画像(118x180)・拡大画像(363x550)

まだまだ「いがらしゆみこ美術館」や「倉敷貯金箱博物館」など、ニッチだけど趣味のある方には堪らない文化施設がありますが、もういくらなんでも回り切れないのが、倉敷美観地区です。
最後に、右岸で目立つ米蔵を改造した「考古館」をご紹介しましょう。入場料は大人400円、吉備王国時代の発掘品や、南米ペルーのものが収蔵されています。

Posted by 小池 泉壬 at 10時48分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2009年09月17日(木)

気になるお店が多過ぎ(?)です倉敷は [倉敷美観地区散策]

画像(320x212)・拡大画像(550x365)

倉敷川東岸の店並び

たとえ事前に情報を得ていても、こんなに個性的(に見える)お店が多いんじゃあ、行き当たりばったりで行くしかないんじゃない?と云う声が、聞こえるような処ですね。
バス旅の自由時間では、回り尽くそうなんて考えず、肩の力抜いて観光しましょう。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

で、気になったお店をずらずらご紹介しましょう。
まずは、最初に出くわす「犬猫屋敷」。

画像(119x180)・拡大画像(345x520)

犬猫ちゃんのお好きな方(特にネコ系の方)は、覗くでしょうね。

画像(180x119)・拡大画像(520x345)

佃煮屋さんフアンの方はどうぞ

とにかく、この美観地区にある建物は、みんな気になる外観なのです。
それから店名も、気になります。「和平治商店」なんて。

画像(180x119)・拡大画像(520x345)

民芸品のお店のようです

トトロの好きな人は、この店止まれ、です。

備前焼「陶慶堂」。う〜ん、渋い。

画像(320x212)・拡大画像(550x365)
画像(180x119)・拡大画像(550x365)

凸凹堂さんは、石とガラスの灯屋さん

「さんりお屋」さんは、想像が付きますね。
でも、「凸凹堂」さんは、何屋さん?

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

きびだんごの「廣栄堂本店」も、なにやら気になる佇まいであります。

画像(180x119)・拡大画像(530x351)

「廣栄堂」もですが、のぼりの使い方がウマイ

こちらの、手造り鯛ちくわの「おざきや」もイケテますね。
腹掛けのお兄さん(人力車の方?)もイケテます。

まだまだ(外観的に)気になるお店や、施設がありましたが、今日のところはこれくらいにさせていただきます。

画像(320x211)・拡大画像(530x351)

地酒屋さんも各地にありますが「土手森」ですよ

Posted by 小池 泉壬 at 22時37分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.