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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2010年01月24日(日)

なに食べよ、お土産なんにしよ [五箇山と白川郷]

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雰囲気ある系

中日新聞によると、雪の白川郷ライトアップが始まったそうで、バスも乗り入れ予約制になっているそうで、すごい人出でしょうね。
ところで、観光旅行に行ったら、そこならではの¨もの”を食べてみたいですよね。
今回の取材では、白川郷に入る前に飛騨牛でお腹一杯だったのですが、それでも心が動いたお店は数多くありました。
まず「せせらぎ駐車場」の辺りには、やや大型の雰囲気あり系の食事処が多いようです。

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「出合橋」を渡って、集落の方に入って行くと、こんな感じのお店が多く。
大勢の観光客が醸し出す¨お祭り”に似たざわざわ感にぴったりです。

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外に出しているお店のメニューは、大体こんな風です。
食べ物では、そば類、牛串…。

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車の通っている大通りの方では、お店も大きくなり「飛騨牛入りコロッケ」「飛騨牛肉まん」なども人気があるようです。

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大通りより奥の、旧白川街道のほうには、小ぶりなお店が多く、牛串、みたらし団子、五平餅が主流でしょうか。

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どぶろく煎餅群

食べ歩きで結構お腹がふくれますので、徐々にお土産物の方に関心が移ります。
白川郷の土産物は、「どぶろく煎餅」「どぶろく羊羹」を始め、どぶろく○○と、紫蘇△△が多いのが特徴です。

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まあ、名物に…、と言いますから、あまり期待はしていなかったのですが、「どぶろく羊羹」はお奨めかも。

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とっても久しぶりの羊羹。
いかにもヨウカン。
1回目にご紹介した「どぶろく…間違い!紫蘇最中」と併せ、懐かしいを超えた、素直に美味しいお土産でした。
こうなると、煎餅はどうだったのか、どぶろく本体は?と気になっております。

※おっと、公開後に勘違いを発見!以前ご紹介したのは「紫蘇最中」でありました。
大変、失礼をばいたしました。
でも、美味しかったのは間違っていませんから。

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いかにものほのぼの感がよいですな

対して、五箇山の方にはそんなに大きなお店も、土産物屋さんの並びもありません。

五箇山ならでは、なら「赤かぶら漬」と地酒「三笑楽」でしょう。
明治14年創業の「三笑楽」は、五箇山の山菜などのアクの強い肴に負けない、芳醇辛口&¨コク”のあるお酒なんだと、この説明書きは謳っています。
辛口のお酒がやや苦手の私は購入しませんでしたが、多分その通りかと思うので、お好きな方はぜひどうぞ。
お土産は、旅を二度楽しめる素敵なアイテムです。根性入れて選びましょうね。

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Posted by 小池 泉壬 at 10時06分
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2010年01月16日(土)

トンネルと、吊り橋の向うの世界 [五箇山と白川郷]

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まだ晩秋、雨のそぼ降る日でした

今日この頃のお天気ニュースによれば、五箇山も白川郷も、すっぽり雪の中でしょう。
五箇山は、上の駐車場にバスが停まり、エレベーターで下りトンネルをくぐった先にあります。

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貯水池はかやぶき屋根の守り神

五箇山菅沼合掌集落は、山間の静けさの中にひっそり佇み、私たち観光客も人々の暮らしをそっと見させてもらう感覚で、訪ねます。

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家屋の中を見学させてもらえる家は、この「五箇山上平村の合掌民家」で、

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家の上り口も、一般民家と同じ広さですから、なんだか恐縮しながら見せて頂く感じです。
人によっては、そこが本来の合掌集落の在り方なのだと心の奥に残るのでしょう。

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代わって白川郷合掌集落は、谷間にある五箇山と違って、大きな街道沿いに展開している大きな集落で、早くから観光客への対応も整っています。
特に大型観光バスは「せせらぎ駐車場」に入るので、まず「観光案内所」で案内地図をもらうのがよいでしょう。

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大人500円小人300円の入園料要

白川郷は世界遺産ですから、外国人観光客も多いし、私たちのような観光バスツアー客も大勢います。
それぞれのスケジュールに合わせられるのが便利なところで、駐車場近くの「民家園」に入園するだけでも、大体の理解は得られます。

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下を流れるのは庄川

これは便利ですが、やはり折角来たのなら「出合橋」と名付けられた吊り橋を渡りましょう。

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白川郷が白川郷らしいのは、車も通っている国道156号線の土産物屋通りではなく、こちらの「旧白川街道」の方です。
まあ、人が歩いて行く方に「案内図」を持って行けば、有名どころの合掌家屋に出会えます。

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和田家の三階部分です

なかでも見落とせないのが、国指定の重要文化財「和田家」でしょう。(※もちろん他にも有名処は数あります)
定番と言えば定番ですが、屋内に入ると感ずるものがあるはずです。観光のコースとは云え、少し皆さんから離れて歴史の空気を感じてみませんか。

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和田家に立寄れば、三階からの村の眺めを必ず見るでしょう。
後で、下の田んぼの辺りから「和田家(ワダケ)」を見上げてみるのも一興です。

素朴な五箇山に比べると、観光対策が整っている白川郷ですが、ふと目に留まる家々の間を流れる水路の清流も、生活排水を流さないようちゃんと下水設備も完備して、訪れる人々(外国の人にも)に、きれいな日本の農村を見てもらう住民の方々の努力を感じます。

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落ち葉が水路の底に透き通って見えています

Posted by 小池 泉壬 at 00時43分
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2009年12月11日(金)

どちらにもある食べる楽しみ [五箇山と白川郷]

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五箇山菅沼合掌集落は、¨ひなびた”という表現がぴったりです。
観光旅行の大きな楽しみである食べ物も、素朴の中にほのぼとしたものを感じます。
前回ご紹介した「あらい」さんでは、甘酒のほか特産の「栃餅」(連れがいたので2つに切ってもらいました)を頂きました。
きなこと漬物もセットで300円です。お餅としては粘りが無い方で、私としてはきなこより、醤油で食べたかった…です。

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「あらい」さんの店頭では五平餅も焼いていて、写真を撮らせて下さいと頼むと、OKでしたが奥の方の焦げてるのは匂い出し用だから、撮らないでと申し訳なさそうに言われたのが、好感持てました。

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ちなみに「あらい」さんの食べ物のメニューはこちらです。
ご参考まで。

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全体に後で尋ねた白川郷より、ず〜っと素朴なのが五箇山です。
もう一軒の食べ物屋さん「与八」さんも、結構やる気は出していますが、やっぱり素朴。

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店先のメニューはこんな感じです。

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本日のスペシャル定食には惹かれたのですが、白川郷の取材の方が時間がかかりそうと判断して、五箇山から156号線を南下、白川郷に向かいました。
で、白川郷の北端に入るとじきに「飛騨牛食べ処」の看板が見えました。「てんから」と云うお店です。

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丼とみそ汁に挟まれているのは「五箇山豆腐」

白川郷にも食べ物屋さんはあるのだろうけど、蕎麦とかうどんとかの軽いものだけかも知れない(実はそうではなかったのですが)と、判断して「飛騨牛食べ処」の看板に惹かれて、ここで昼食と決めました。
連れが頼んだのは、「飛騨牛づけ丼和膳」1500円。

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いいお肉です

これが「づけ丼」です。
マグロの¨づけ”の牛刺し版です。
最初はぎょっとしたものの、実は旨い。牛なのにうまい。
一口だけ分けてもらって、私も太鼓判です。(牛刺しがダメな方は×?)

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丼の隣は、ひつまぶし用のお茶

私の頼んだのは、「飛騨牛ひつまぶし和膳」1200円です。
こちらも「五箇山豆腐」が付いていて、硬めの冷ややっこといった感じです。

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せっかくならもっと蒲焼風にしたい

つまり、我が愛知特産のひつまぶしの牛焼き肉版です。
こちらは、焼き肉にもっと濃いたれがかかっていれば、点数アップしたのに、という感想でした。
でも、まず焼き肉で食べて、次に薬味を添えて、最後にそこにお茶をかけて、という案内もあり、なかなかの満足感でした。

Posted by 小池 泉壬 at 19時27分
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