会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
7月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2008年03月23日(日)

日本平SA〜“おいも”か“おさつ”かスティックの味 [SAの楽しみ]

画像(320x212)・拡大画像(500x332)

ここで最近の話題をおひとつ。
先日、またニュートリーさんの「LIVING WELL」女将シリーズの取材で、下賀茂温泉「河内屋」さんにカメラマンのKと出かけました。
東名高速、日本平SAで休憩をしたのですが、例によってカメラ片手であったことは言うまでもありません。
トイレに行きがけに、食べ物屋台をカシャリ。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

後で、ちょっとなにか買って食べるつもりで接近してカシャ。ペットボトルのお茶に合いそうな「おさつスティック」に目が行きました。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

トイレから戻って、さあ買おうかな、と思って屋台を見ると、Kが向こうの方のお店に行くのが見えました。
さっきの屋台に向かって左側にもう1軒屋台があります。

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

Kはフランクフルトのようなものを、ちょうど手にしたところでした。見ると、こんな商品が並んでいます。

画像(152x180)・拡大画像(424x500)

ぐるぐるのウインナーの手前にあるのは、確かさっき見た「おさつ…いや、おいもスティック」
あれっ?まったく同じに見えますが、違う名前。お店の人と目が合ったので、こちらを買いましたが「あっちのお店のとどう違うんですか?」とも聞けず、勢いで買っちゃいました。
味は、ごく普通にふかしたサツマイモに砂糖がオン、甘さオン。今、写真をよく見比べると「おさつ」の方が“大学芋”風?

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

もう1品、気になったもの「ぷりんどら」のディスプレイ。

現物は冷蔵されていたのと、注意書きに「自然解凍で1時間ほどで食べ頃になります」の表示。
アイスにこんなのあったし、自然解凍で1時間は運転しながらは無理、とパスしました。
今、Netで検索したら、ずいぶん評判のようです。日本平SAに寄る機会があったら、「おさつ」も「ぷりんどら」もお試しあれ。

よろしければクリックお願いします。→ 人気ブログランキング

画像(320x212)・拡大画像(500x332)

Posted by 小池 泉壬 at 23時15分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2007年12月20日(木)

安濃SA〜肉じゃがコロッケ<松阪牛コロッケが当然上!? [SAの楽しみ]

画像(320x212)・拡大画像(500x332)

鳥羽に行くことになり、カメラマンのK(前回のネギ塩トンカツのKとは違う人間)と、車で伊勢湾岸道路−東名阪−伊勢道と乗り継いで走りました。
このルートは、東名−名神とは違い、SAやPAが少ないのです。東名阪の御在所SAに寄り損なってしまった我々は、伊勢道に唯一の「安濃SA]で休憩、に決めました。

画像(180x122)・拡大画像(501x340)

安濃(アノウ)SAは小さなSAでしたが、もちろんブログ大事の私は、カメラを持って車から降りたのは言うまでもありません。(えっへん)
なにかネタを、と思っていた私の視界に飛び込んできたのは…

画像(180x123)・拡大画像(600x412)

最初は同じと思ってました

なんと、「松阪牛コロッケ」!看板を見た瞬間、最近の様々なニュースが頭を過ぎりました。これは、もしかすると将来ニュースになるかも…。ならば食せねば、と思って「ひとつください」とお店の方に尋ねると、「松阪牛ですか、肉じゃがですか?」と聞き返されました。
よく見ると、「元祖・肉じゃがコロッケ」の張り紙が!

画像(127x180)・拡大画像(426x600)

う〜ん、松阪牛ったって、コロッケの中じゃあ、ちっちゃなひき肉など大海の小舟、わらの中の針一本、じゃあないか。
それが松阪牛か船場○兆のように他国の牛君かどうかなんて私の舌が判定を下せるでしょうか?
さらにポスターをよく読んで、30円安い「肉じゃが」を買いました。

画像(180x159)・拡大画像(500x442)

なぜ伊勢道の安濃SAに舞鶴のコロッケが??と考えると、迷う一方だったので、肉じゃがコロッケを買いました。
ちょっとコロコロしていて、いかにもおいしいコロッケです、みたいに見えます。

しかし、ポスターの写真の通りだろうか?と探究心がむくむく湧き起こり、Kに頼んで半分に割ったのが、こちらです。
確かにグリーンピースはしっかり入っておりました。
食べると、かなり甘めの、さくさくコロッケです。

画像(320x247)・拡大画像(550x426)

ちょっと変わった歯ざわりが「こんにゃく」だったんですね。しかし挽き肉はなかなか分離できず、松阪牛コロッケにしないで良かった、と、Kと顔を見合わせました、やれやれ。
コロッケ好きの方にはお奨めですね。

Posted by 小池 泉壬 at 23時54分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2007年11月21日(水)

意外な発見!?海老名SAのネギ塩ひれかつ丼 [SAの楽しみ]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

もちろんこちらが上りの「黒」

時間調整で「足柄SA]に寄った後、昼食のため「海老名SA]に。
よく考えると、別に足柄に寄らなくても海老名でゆっくりすれば良かったし、足柄で早めのお昼にしても良かったのだが、なぜか東京行きは「海老名SA]に寄ってしまう。
今回は帰りも寄ったので、同行のTがひとつ発見をした。
上りの海老名の建物は「黒」で、下り側は「白」なのだ。同じ(に見える)外観デザインでである。

画像(180x117)・拡大画像(600x391)

実は、ここで食事は初めてであった。
どこでも、なんでも良かったのだが「フジランド」という、フジサンケイグループのマークの付いたレストランが2階にあるので、どんなんだろうと、入ってみることにした。
●フジランド
http://www.fujiland.co.jp/

画像(180x113)・拡大画像(600x378)

お定まりの入口のショーケース内には我が国が世界に誇るロー細工の料理が並んでいた。
ブログネタの欲しい私の視線を捉えたのが、やまと豚を使った「第2位・ネギ塩ひれかつ丼」であった。

●やまと豚(株式会社フリーデン)
http://www.frieden.co.jp/yamato/

私と、もう一人同行のKが「ネギ塩ひれかつ丼」を注文し、Tが「柳麺セット」を頼んだ。いずれも¥980(込)である。
出てきたものはロー細工通りに、調味がネギ塩だけなので、下に敷き詰められたキャベツ千切りもあって全体に色が淡い。私とKは「ん…」という気分になった。あの「みそ」の彩のないカツ丼はなんだか寂しい。
「卵でとじても無いし、やっぱりみそがかかってないと…」と愛知県人らしさを前面に出してKがつぶやく。
「ネギ塩ひれかつ丼」自身はそれなりにさっぱり(大きなレモンが付いていてレモン汁をしっかりかけられる)として「やまと豚」も柔らかく美味だったが、…さみしい。

画像(320x218)・拡大画像(600x410)

こちらが「ネギ塩ひれかつ丼」の勇姿

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

フジTV関係だから隠しカメラでもあるかも、と言いながら半分はソースをかけて食してしまった(東京の方はもちろんこのままでおいしいはずです)。
ちなみに「ネギ塩ひれかつ丼」で検索しても、そのものずばりはない。本当に珍しいカツ丼なのだ(!?)。
しかし、Tの「柳麺セット」もランク外だがおいしそうだ。

第1位は「本格四川 坦々麺」で¥990(込)である。きっとおいしいと思う。
またレストランの隣は「フジテレビグッズ」のお店があるので、お台場まで行く時間のない方は覗くのもよいでしょう。

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

秋山氏はそばに寄って刺激すると飛び跳ねるらしい

Posted by 小池 泉壬 at 18時56分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.