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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2009年06月18日(木)

じみやげ=地味土産=その地ならではの [おみやげ]

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井野さんげの漬物

お土産を選ぶとき、会社関連とか親戚関連では、大体お菓子系を買ってくる方って多いのではないでしょうか。
金額も1,000円くらいで、ある程度日持ちして、数もあって、分けやすくて…。
でも、ときどき自分にお土産買うこともありますよね。
その場合、地味土産も範疇に入ってきます。いや、むしろその方がいいものに巡り合えそうで、狙い目だよという声も聞こえそうです。
とよてつバス旅ガイド」の夕日ヶ浦温泉「佳松苑」に泊って翌日、海産物センターにそれらはありました。

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井野さんの家の漬物、でしょうね。粕漬けのようですが、日本酒に合いそう、オカズにも。
でも、これを土産に持って行くのはちょっとね。
そういう意味では、この「夕日ヶ浦の塩」とか「丹後の太郎塩」もマニアックではないでしょうか。

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さらに部分アップしてみると、「トマトジャム」とか。
この説明書きがポイントです。よく見ると「風味」となってます。
トマトの風味のジャム。う〜ん、他人への土産に買って行くのは怖そうな…。

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で、説明書きは大きいのですが、写真中にどうもそれらしきものは写っていない、ような。
代わりに、右側のジャムらしき瓶詰めは「梅の実」となっていて、なにやら分かりにくい。
でも、この地で採れたものを地味に作ったらしく、自分としては興味が湧きますでしょ。

それからこの「濃い口醤油・計り売り」も、なんだかいい感じですよね。
これを買って帰ったら、家人になんて言われるでしょうかね。案外、喜ばれそうな気もしますが、でも外したらと思うと…。

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極めつけはこれ。海のそばだから、分かります。
きっと、おいしいんでしょうね。でも、土産にしたら…。
自分用ならいいんです。
ここならではの、後になって、他人に自慢できそうな、そんな予感もする地味土産はいかがでしょうか?

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Posted by 小池 泉壬 at 23時16分
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2007年12月23日(日)

安濃SAの続き…伊勢らしいお土産 [おみやげ]

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「安濃SA」が印象に残ったのは、肉じゃがコロッケや松阪牛コロッケだけではなかった。
小さめな建物に入ると、サービスエリアらしいお土産コーナーがあるのはお約束だが、ここらしいなぁと思えるお土産がなかなかある(なんか変な言い回しだな)。
例えば、蛤、である。POPの言葉が目を引いた。

追記)マルミヤの、とあるのでNetで調べると、宮城県のマルミヤ水産しかない。でも、カキを売っているようなので…、う〜ん、地元のだと思いたいが、そうでないのかも。

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生ものというか生き物である(と思える)。
はまぐりとしじみがパッケージされている(ように見える)。
桑名の焼き蛤とかのイメージからするとぴったりなのだが。

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こちらは、間違いなく(?)この地元らしい。
松阪牛様のラーメンである。値段もかなりするので、それらしく見える。受け狙いならいけるはずである。
霜降り本舗は、松阪牛を扱っている瀬古食品のブランドなので、間違いはないだろう(と思いたい)。

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さらに、珍しいというか節分時期向きな「鬼に黒棒」と白棒があった。
でかいカリントウではなく、どうやらパンに黒砂糖や白砂糖をコーティングしてあるらしい。懐かしの駄菓子的なものである。

極め付きは、この「伊勢海老みそ汁」であろう。
このパッケージの絵柄だけでも、この地を訪れた記念になるはずである。伊勢海老が、どど〜んっと入っているかどうかはさだかではないが、気分は乗りそうである。
観光地を間近に控えた土産物はこうありたい(と思うのは私だけ?)。

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Posted by 小池 泉壬 at 18時29分
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2007年04月30日(月)

お菓子土産の考察1…ピント餅 編 [おみやげ]

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旅行に行ったら、お土産買わなくっちゃあね。って皆思ってますよね。見送った人も、行った人も、後で「そうだったの、○○に行ってきたのぉ」と、言う立場の人たち。

これには、日常の辛い(?)お仕事から抜け出して、私は楽しい想いをしてきました。私だけで、ごめんなさい…。という意味や、もっと素直に、旅先には今まで知らなかった、こんなに珍しいもの、おいしいものがありました、あなたもその片鱗を味わってください。という想いも込められているように思います。

で、その2番目のが、買って帰る立場からすると理想なのですが、なかなか今日びはそんな訳にはいきません。1には、情報量の不足。行った先にある名物(名実ともの)の情報は、随分昔のものしかない。

以前だったら、家にお留守番をしてくれるお年寄りとかが「○○に旅行に行くんだったら××が名物だで、買ってきてちょう」なんて言ってくれたけど、今ではそんな会話はほとんどないでしょ。


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印象に残る、いいお土産の第一条件は「そこならではの名称」でしょ、という方が多いと思います。
で、ドライブインに着くと、名称中心に探す方が多いようです。「○○のなにやら」というお菓子。それです。

私は必ず試食をして買います、という方や、旅館でお茶うけに出たものを買う方や、どこそこ方面だったらこれに決めてる方等等、流儀がありますよね。

でも、大部分の方は名称で買う。それが大体あたりだとは思いますが、ちょっとひとひねりを。その1が、この「ピント餅」。天橋立のお土産です。「丹後の宮津で…♪」という地元の民謡「宮津節」の歌詞から名を付けています。

ひとひねり2は、食べたときの食感、歯ごたえ。見た目と違って(と、私は思いました)います。餡系の味も甘過ぎず良い。しかも地元のあまり大きくない菓子メーカーが作っているので、あまり出回っていない。半生系で、かなり日持ちする。…等々です。

天橋立・松井物産「瑞松苑」さんにて。

Posted by 小池 泉壬 at 10時23分
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