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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年07月29日(日)

「ゆべし」あるいは「ゆうべし」の味は… [郷土の味]

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1個、2個、スライスしたもの、わらでくるんだもの。左上の鮎あぶりもカッコよい。

先日の続きです。道の駅・十津川郷の1階は土産物コーナーになっていました。
ぱっと見た目が、ひなびた感じ(カラフルではなかった)だったので、これは蕎麦に続いてなにかあるかな、と思って見るとありました。

「ゆうべし」となっていますが、私は「ゆべし」と覚えておりました。

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この看板塔と足湯が目印です。

そして、棚に添えてある説明書きには「ゆべし」と。

で、「うるか」とか「このわた」とか「からすみ」のように名前は結構売れているけど、なかなか食べたことがない伝統食品って興味湧きますよねぇ。

私にとって「ゆべし」もそうでした。自分用だからと、わらでくるんでない方(525円)を買う事にしました。

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ビニールを取り去った丸ごと柚餅子

説明書きには、柚餅子(ゆべし)は十津川郷に一千余年に渡って伝わる柚子(ゆず)の保存食で、朝に夕べに、また酒のつまみに兵糧食に、重宝されていたとあります。

冬間近の時季に、柚子の中味を取り除いて、中に米こうじ味噌・そば粉・いりごま・しいたけ・かつおぶし等を、全て粉にして混ぜ合わせたものを入れ、長時間蒸した後、寒風に約1ヶ月さらして出来上がるのだそうです。

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そんなに硬くなく楽に切れますが、うすくかつ小さめにした方が…。

食べ方は、「うすく切ってそのままお召し上がりください」とあるので、その通りにして食しました。

もっとしょっぱいかな、と思っておりましたが、そんなことはなく食べやすかったです。
柚子の香りがかなり強く、その香りの好きな方にはお奨めです。中につまっている部分は、ぺとっとした食感で、混ざっている材料の味はよく分からないものの、酒のつまみとしては合うな、という感想でした。

紀伊半島の南部の真ん中で国道168号線沿い、奈良県吉野郡十津川村方面に行くことがあったら、お土産にするのも一興。名産品のようですから、観バスの立ち寄るドライブインにもあると思います。

上の段で締めくくったつもりでしたが、「ゆべし」は奥が深かったです。
詳しくは「盛岡ゆべし学会」のサイト↓をご覧ください。

http://yubeshi.hp.infoseek.co.jp/

Posted by 小池 泉壬 at 11時00分
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2007年07月02日(月)

おやきの話題を [郷土の味]

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こちらは、おまんじゅうタイプでした。

つい先日、豊鉄ハニット・アゼリアツアーの下呂水明館バイキング日帰りツアーに行って参りました。バイキングの方は、後日ご報告と言うことで、本日はしつこく「おやき」のお話をば。

バイキングの後、帰路に「馬籠宿」立ち寄りが設定されていました。
急な坂を上って、次々現れる趣のある土産物屋さんとか、資料館等を見ていくのですが、ここにもありました「おやき」です。

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「よもぎ」のお隣、ひとつ売り切れで札が裏返しになっていたのが残念!ここにはなにが書いてあったのか?

こちらのお店は、店頭におやきの種類を展示してありました。なにやら、これを見て合点がいったので、皆さまにもご紹介いたします。

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もう一品、こちらの方が主流っぽかったのが「煎餅」、食べ歩きのおすすめの看板が効いていました。

どちらも上り坂の右側、中腹(?)にある「藤村記念館」の手前にあります。この「馬籠宿」はよかったです。また、詳しくご案内をいたしますので、本日はここまで、とします。

Posted by 小池 泉壬 at 10時07分
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2007年06月20日(水)

おやき系まんじゅうの味 [郷土の味]

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老神温泉の観バス旅に行った時、最初の立ち寄り地「恵那山SA」で、屋台のおやきをついに買った、です。

それまで、あのSAに立ち寄った時は、最初のドライブインなので、食べ物をここで食べてどーする、という気分で食べていませんでした。

ただ、長野県の「おやき」という食べ物は有名で、一度は食べてみたいな、と思っていたのも事実です。
で、朝が早かったその日のツアーで、ついに買ってしまったのです。

餡のと、野沢菜と、もう一種なにかあったのですが、餡のじゃあ大福を焼いて食べるのとかわらんじゃないか、という内心の声に従って、野沢菜にしてみました。

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いつもの癖で、早速割って写真に撮りました。
第一印象…う〜ん、あまりうまそうじゃないなあ。
しかし、珍しいことは珍しい。ブログのネタとしては、おいしーかも、と食味研究家のような心持で食べてみました。


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これは、この地方に昔から伝わっている名物じゃあないか。私ごときが、どうこう言えるものではない。冬場の食物としてなら、結構いけるじゃあないか。と、心して味わいました。

いや、多分これが好きな方は、かなりいらっしゃると思います。で、帰りのコースで上州沼田の漬物屋さんに立ち寄った後で、お隣りさんからこれをいただきました。

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ちょっと、中華まんに野沢菜が入っている感じです。味もその通りでした。前日の、もちだよーという感じのおやきに比べると、もう少し日常的で、コンビニに売っていてもおかしくはないな、という食べ心地でした。
しかし、私の心に残ったものは、沼田の漬物屋さんの隣の、まんじゅう屋さんに売っていたこの「焼き饅頭」の姿でした。

あん入り、と書かれていたので買えなかった「焼き饅頭」次に出会ったときは、先入観なしに食べ物に向かうことを、肝に銘じたです。
気になったものは、その場で食え、です。ね。

Posted by 小池 泉壬 at 22時51分
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