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2011年04月24日(日)

館内散策の5〜ぐるっと回って新館スタート地へ [足立美術館]

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長い充実した足立美術館本館の館内散策も、ほぼゴール。

ここにも見学方々一服できる茶室がある。
人それぞれ、もっとゆっくりのんびり、1日かけて廻るもよし、
バス旅で帰りの集合時刻を意識して、時間配分して廻るもまたよし、

いずれにせよ、こうして随所にお休み処があるのがうれしい、方も多いはず。

茶室「寿立庵(ジュリュウアン)」は、周回コースの最後に現れる休憩処。

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案内板に由緒が説明されているので、
ここを本館観覧の締めくくりとするのもよいと思う。

ただし、別料金1500円也が要る。

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おっと、2階には「陶芸館」があるので、まだまだ頑張る方もいるだろう。
絵画や美術品の撮影はほぼ不可なので、お庭中心のご案内だったが、
あれもこれもと鑑賞していたら、本当に時間がいくらあっても足りない。

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実は、まだこの先、最初に通りすぎた新館が残っている。

ということで、お茶するのは次の機会にして、ミュージアムショップへのスロープを上ろう。

本館のミュージアムショップ。
今回観て感動したお庭の絵ハガキや、美術解説書など
買っておいた方がよいものがあるので、なるべくざっとでも
眺めておきたい。

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ミュージアムショップを通りぬけると、最初に本館に入ってきたホールの左奥に、新館への地下通路に続くエレベーターや、階段がある。

1階分下りるだけなので、余力があったら階段がお奨め。

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新館はまたひとつの美術館で、
展示物によっては、こちらを目的とする方も多いだろう。

事前にNetなどで情報を仕入れておきたい。

ちなみに展示会情報はこちら


やっと足立美術館館内散策もゴールとなった。

ゴール地点の新館ミュージアムショップで
ゆっくり記念のお土産を選べるくらいの余裕がある方はどのくらいいるだろうか。

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外に出ると、通りの向こうに本館が見え、今寄っていたミュージアムショップがこうして見える。

そう言えば、最初に後で寄ろうと思っていた土産物店もひと通り見ないと、
という観光客スピリットに満ちた方には、この「彩雲堂」や
お隣の「風流堂」が、ちゃ〜んとあるのダ!
おつかれさまでしたっ!

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Posted by 小池 泉壬 at 10時55分
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2011年04月18日(月)

足立美術館館内散策の4 [足立美術館]

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喫茶室「翠」を出て少し行くと、
ありました「生の額縁」で一番有名なこのY字形のシルエットの木

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窓に近づいてみるとこんな風
「白砂青松庭」の一部になっている

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その額縁の窓を眺め、
さらに歩を進めて左に廊下を折れると

また喫茶室がある
規模は大きく、レストランと呼びたくなる
食事系のメニューも充実している喫茶室「大観」である

前を通り過ぎて、竹の柱の渡り廊下を進むと
和の佇まいが美しい「池庭」が開ける

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説明板には
このような図説が書かれている

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そして日本家屋があり

薄暗い部屋の奥の
床の間の脇に

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これも掛け軸を模した
生の庭園画を見ることができる

掛け軸に見える窓のお庭を愛で
通路を歩み始めるとすぐ

またも喫茶室が用意されている
「茶室 寿楽庵」だ

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お抹茶の美味しそうな「寿楽庵」の前は、
「白砂青松庭」が遠くの山々をも取り込んだ
日本庭園の神髄とも言える美学を誇示している

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各庭の前に必ずある案内図がこちらだ

「白砂青松庭」をじっくり眺めた後、
建物2階にあがる

通路を少し歩くと、館内全体図がある

う〜ん、この図によると、
館内散策もそろそろ終わりが近づいてきたらしい

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Posted by 小池 泉壬 at 00時33分
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2011年04月04日(月)

足立美術館館内散策の3 [足立美術館]

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足立翁と将軍の孫の銅像に誘われ、次の館の入口を入る。

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入って右に次のお庭が見える。
「枯山水庭」である。

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何人かの客がベンチに座ってお庭を眺め入っている。
見ている人の影もまた絵のようだ。

気が付くとこんなに広いガラス窓。
そして窓外の庭園と、見入る人の張りつめたような気。
自分も一員としてこの芸術の中にいるという喜び。

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窓枠越しの景観に圧倒されていた目がやがて馴染んで、
庭園を眺める余裕が生まれる。

見事な枯山水の世界に、遠景の山、そして滝も見える。

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室内の壁面には、この手の入った庭園の年間管理表が掲出されている。
多くの人手の努力が、この整然とした景観を守っているのだ。

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大方の人が、庭園を鑑賞する緊張感を覚えるその絶妙のタイミングで、
「喫茶室 翠」が現れる。

折角の芸術的雰囲気を逃がすことなく、
かつ、高めてくれそうな雰囲気を求めて
入るとまさに予想通りのラグジュアリー感。

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メニューのコーヒー1000円という価格も、
芸術に触れて高尚になった今にふさわしく思えるはず。

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そしてすこぶる座り心地のよい椅子と、
香り高いコーヒーが与えてくれる満足感に浸りながら、
眺めるお庭の優雅な佇まい。

しばし家のことも仕事の悩みも雲散霧消している至福の時。

竹炭でかきまぜるとまろやかになる、
という説明書き通りに試してみるコーヒーに、
足立美術館のもうひとつの楽しみ方がありそうだ。

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Posted by 小池 泉壬 at 01時15分
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