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2018年10月14日(日)

巡って楽しい、バランス力の紅葉配置…浄瑠璃寺(2) [紅葉めぐり]

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本堂前の紅葉

浄瑠璃寺の紅葉の良さは、バランス感覚かなと思います。
少し歩くと、そこに紅葉、池の周りにも、本堂の周囲にも、そしてこの後巡る「三重塔」から池を一周して、本堂に戻る散策コースにも。
実にほどよく、紅葉が目を楽しませる配置になっています。
写真は、本堂前の紅葉。

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説明が記された看板

こちらは、浄瑠璃寺の説明が記された看板。
訪問した折にはこんなに味がある看板でしたが、あれから4年経って、今はどうなっているのでしょう。

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対岸の三重塔、池中の小島と祠

本堂前から、池の対岸の三重塔、池中の小島と祠を眺めると、紅葉の配置のバランスのよいこと。

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写真を撮る人

ここはよい撮影スポットになっていて、このようにカメラを構えた人が何人もおりました。

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「三重塔」に向かう

さて、それでは「三重塔」に向かいましょう。
後日、他の方が「浄瑠璃寺」について書かれたブログを拝見すると、ここは三重塔に安置された薬師如来様を最初に拝し、その後、本堂の九体の阿弥陀如来様を拝するべき、とありました…。

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三重塔への石段が見えます

この散策コース(ではなく参道ですが)にも、いい処に紅葉があり、退屈など決してしません。

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本堂側を振り返る

やってきた本堂側を振り返ると、このような池越しの景色になっています。

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石段から三重塔

石段を上って行くと、三重塔がど〜んと視界に広がります。

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美しい国宝「三重塔」

廻り込んでいくと、このように美しい国宝「三重塔」が拝観できます。
最初は、こちらの初層に安置されている「薬師如来坐像」がご本尊だったということで、後に九体の「阿弥陀如来像」が本堂に祀られたということのようです。

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対岸の本堂を臨む

再び石段を下りるか、脇道を選ぶかして、池の周りにある周遊コースを歩くと、このような景色にも巡り会えます。
それにしても、なんと計算された紅葉の配置でしょう。

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本堂に戻って来ました

ぐるっと回って、本堂に戻って来ました。
そして、ここにも紅葉とマッチングした本堂の佇まいが。

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国宝の「本堂」別角度で

なにかシンプルに見えていた国宝の「本堂」ですが、こうして別の角度から見ると、優美な曲線が現れるようです。

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拝観受付所(入堂料300円)

池を巡って戻って来た本堂を回り込んで、そのまま本堂に向かって右に進むと、本堂内部を拝観できる受付所があります。

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再び山門へ戻る

紅葉観光という視点では、相当満足度が高かった「浄瑠璃寺」でした。
寺名は薬師如来の居所である「東方浄土=東方浄瑠璃世界」に由来しているそうで、音曲語り物の「浄瑠璃」は、浄瑠璃姫の物語を語ったものが始まりということで、直接の関係はありません。念のため。

Posted by 小池 泉壬 at 14時09分
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2018年10月09日(火)

京都と奈良の境目の「浄瑠璃寺」の紅葉(1) [紅葉めぐり]

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浄瑠璃寺の山門

秋篠寺を取材した折、先に訪ねたのが奈良県と接した辺り、当尾(トウノ)の里にある「浄瑠璃寺」です。
2014年11月の「とよてつバス旅ガイド」に、奈良公園の次に立ち寄る観光先として、ご案内しています。
写真の浄瑠璃寺の山門は、堀辰雄の「大和路・信濃路」の「浄瑠璃寺の春」の項にある門で、堀夫妻が3月末に訪れた際に門の脇に咲いていた、馬酔木(アセビ)の花のことが書かれています。

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自販機

浄瑠璃寺の駐車場から、この説明看板と自販機の横に延びている参道を進みます。

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ねこたち

この時には、自販機の上にねこちゃんが2匹(親子or兄弟?)並んでこちらを見ていたので、記念に撮ってあげました。
およそ4年前のことです。

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参道

この参道の一直線具合が、なんとも良いのです。

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無人販売所

参道の途中に、こんな「無人販売所」があります。

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無人販売所の商品

売っているのは、主に漬物。
私も帰りに、大根の漬物を買いましたが、その臭いは強烈で、3枚重ねのビニール袋に入れて、トランク(セダンの)に入れていたのに、車内はぷんぷんと、香ったものです。
…が、味は良かったので、挑戦する方は、どうぞ。

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「あ志び乃」品書き

もうひとつ、参道の途中、最初の写真の「山門」に近くなった辺りに、食事と喫茶ができる「あ志び乃」というお店があります。
メニューは、この看板に貼り出されている通りで、NETでチェックすると食べログが載っています。

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見えて来た山門

次に見えて来るのが「山門」です。
紅葉もちらほら見えるでしょう。

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浄瑠璃寺庭園に入る

最初の写真の「山門」をくぐると、境内には紅葉がかなり見られます。

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鐘撞き堂

この辺りに「鐘撞き堂」があります。
また、後述する「三重塔」への小道にも行けます。

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池が見えて来ました

右手の小道を進むと、池が見えて来ます。
いよいよ、浄瑠璃寺ご自慢の池を中心にした「浄土式庭園」を観光する訳ですが、本堂の中以外は無料で拝観できるのです。

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大きな池で、真ん中辺りに小島があって、弁財天を祀る祠があります。

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本堂

そして、平安時代末期の趣を残す、国宝の「本堂」の姿も見えて来ます。

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対岸の紅葉

池の対岸の紅葉が、美しく水面に映えています。
規模はともかく、色とりどりの紅葉の見事さに目を奪われるような心持が味わえるでしょう。
…という訳で、三重塔については次回のご案内とさせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 15時27分
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2018年09月26日(水)

古刹に仏像の微笑みと彩る紅葉を愛でる…秋篠寺(2) [紅葉めぐり]

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細道の奥に受付が見える

秋篠寺を訪ね、南門から木立の間の参道を辿り、目印のような色鮮やかな紅葉の向こうに、やっと受付所を発見!
古都奈良の古刹は、ひっそりと微笑んで、来客を迎えるようでした。

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受付所(本堂・内陣拝観料500円)

実は、ここまで来るまで、受付所かどうかの確信が持てませんでした。
あの一群れの観光客の後を付いて歩いていれば、こんなことはなかったのですが、わざわざ南門を出て、入り直したので、道に迷ったのかと、少々不安になっていたのです。

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「大元堂」

拝観料500円也をお支払いして、境内に入ると、最初に見える建物が、この大元帥明王尊像を祀る「大元堂」です。
「大元帥明王」とは、国家を守護する明王で、全ての明王の総帥という意味から大元帥と呼ばれているそうです。

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庭の紅葉

お庭には、このように紅葉がありますが、これもどちらかと言えば、慎ましやかに庭を彩る一木で、全山紅葉と比べると、反って心にしんと残るようです。
撮影時期が11月20日、と遅めで、散った紅葉が足元を鮮やかに染めているのも風流(!?)ではありますね。

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本堂

そしてこちらが、国宝の「本堂(鎌倉時代の建立)」です。
土塀まで下がって、撮影しているので、写真上端に瓦屋根の庇の一部が写り込んでいます。

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「大元堂」「開山堂」「本堂」

「鐘撞き堂」の傍らから、引いて撮ると「本堂」と「大元堂」が見えます。その間にちらっと屋根の一部を見せているのは「開山堂」で、これでほぼ境内の大部分を見ていることになります。
有名寺院としては小規模に思えますが、その分ゆっくり拝観できるのです。

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「かみなり石」

こちらは、鐘撞き堂のそばにある「かみなり石」です。
昔、暴れてばかりの雷さまに、困った里の人たちが、たまたま落ちた雷さまをこの石に閉じ込めたという伝説の石のようです。

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鐘撞き堂の「鐘」

そしてこちらが、鐘撞き堂の「鐘」です。
ちょっと撞いてみたくなりますが、OKは出ないようです。

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本堂の壁

本堂に寄ってみると、そこにも可愛らしい紅葉が一本。
こちらは出口側で、

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本堂入口側

そして、反対側が入口です。
この長方形の本堂の入口から出口までに、大小十何体の仏像が並んでいます。

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本堂拝観口(内部は撮影禁止)

ここから入ると、本堂内は土間になっていて、少し上がった台の上に、本尊薬師三尊像(重文)・十二神将像・地蔵菩薩立像(重文)・帝釈天立像(重文)・伎芸天立像(重文)など(いずれもレプリカ)が並んでいます。
なかでも、堀辰雄が著書「大和路・信濃路」でここの技芸天立像を(東洋の)ミューズと紹介したことにより、その優美な物腰が有名になっています。
また、技芸ということで、習い事をやっている人には、特に憧れの仏様のようです。
※伎芸天などの仏像は、NETで拝見することができます。

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欧州大乱戦病難死 萬霊供養塔

また、庭内には、こうした石碑(欧州大乱戦病難死 萬霊供養塔)が、艶やかな紅葉に隠れてひっそり建っていたりもします。

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寺務所の紅葉

これで大方拝観したと、受付から出てすぐのところにある「寺務所」の中庭にも、鮮やかな紅葉が顔を覗かせていたりします。、

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紅葉と黄葉

そして、駐車場への帰り道(東門方面)にも、往きとは違った感じに見える、紅葉と黄葉が見られるのも、いとゆかしであります。

Posted by 小池 泉壬 at 17時15分
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