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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2008年04月08日(火)

天守閣登頂、そして癒しの抹茶で復活 [姫路城 2008]

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風雲急を告げるかのごとく、妖しい雲が…

この天守閣の規模を仰ぎ見て、ここまでの艱難辛苦ももしかすると序の口であったのではあるまいか、と不安が胸を過りましたが、お城を見に来て天守閣に登らないなんて。
これが、日頃の運動不足を思い知る決断になったのであります。

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どこのお城でも天守閣はこうですね

例によって、靴を脱いでビニール袋に入れ、スリッパで入城です。
階段でスリッパが滑ることがあるから気を付けましょう、という言葉にやや弱気になりかけましたが、板の間に上がってすぐに美術品などが展示されている大きな部屋がありました。

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酒井忠恭タダズミ夫人・孝姫さん

歴史的な意義があまり分からぬ私は、小物や書状などより掛け軸が気に入りました。
甲冑や刀剣などもあったのですが、古びていて眼力のない私の視線はささぁ〜っと通り過ぎます。
でも、美人の絵はちゃんと見逃してはいません。
それにしても着物の色のコーディネイトといい、ポーズといい斬新ですねぇ。

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いろいろ飾ってある武具の中で、意外に鉄砲(種子島)がカッコよかったです。

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そして広くて長い廊下、

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ここにも千姫さんの羽子板が飾られておりました。案外質素に見えますが、立体的なのと違って実戦的です。

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急、狭、階段。上り用下り用を無視してGO!

ここまで来たら(まだ天守閣の1層部分です)「本日は多数のご来館者がお見えでございます。従って、天守への登り階段は人数制限しております」という、アナウンス。
ディ○ニーラン○のように列で待っていると、ようやく番がきました。難儀の始まりでした。

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眼下の領民の方がいい暮らしだな、と

何層も、もういい、と思いながらの登頂でした。
達成感は…まあありますが、疲れました。最上階には神様がいらっしゃいまして、皆お賽銭を次々にあげます。無視は到底できません。
ご褒美は、天守閣からの眺めですが、太い格子と人ごみで若干、有難味を感じにくい…かも。

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いろいろある城内絵図より規模が大

後は、下りです。狭い急な階段に気を付けながら、膝が笑うのをこらえながら、無事下まで降りると、姫路城の骨組みの模型と、城内のジオラマがありました。
全体的にきついのを考慮しなければ、よいコース設計だなと思いました。

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左の方が覗き込んでいるのが井戸です

天守閣の外に出て、入ってきた「葵の門」に向かって歩いていると、さりげなくなにげなく有名な碑が。
あの番町皿屋敷のお菊さんの井戸ではありませんか。へぇ〜ここにあるんだ、でした。

入場口を出た(変な言い方ですが)ときには、もうへとへとへとでした。その困憊の私の視界に飛び込んできたのが、救いとも言うべきお茶席の、その名も「迎賓館」です。
抹茶のお薄と和菓子のセットで、なんとうれしい350円!ここは値打ちです。お城もよく見えます。これから行く方には、ぜひ、の文字付お奨め処です。

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愛想のよい小母さまが居ます

Posted by 小池 泉壬 at 19時35分
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2008年04月06日(日)

広い、でかい、そしてどど〜んと天守閣 [姫路城 2008]

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西の丸辺りからは、桜も程よく、美しく天守閣が見えております

昔、私めは修学旅行でこの姫路城に来たことがありました。先生も生徒も、ガイドさんの先導でずんずん歩きに歩いた記憶(だけ)が、ありまする。
東映の時代劇でよく観ていたお城って、なんと広いんだという驚きと、もっとゆっくり見たかったぁ、という青春のやり残しを確かめるのが今回の主目的でした。
とかなんとか思い出しながら西の丸から、天守閣に向かって他の観光客の皆様方と、攻城軍になった積りで、歩みを進めたのであります。

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しかし、見えてはいるものの足の筋肉に早くも疲労物質が…

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こんなお城のライトアップの仕掛けもあります

なにもかもが大きくて、こりゃあこのお城に勤務していた侍は、さぞかし通勤に大変だったんだろうなぁ、と同情の念を禁じ得ませんでした。つまり、未だ他人ごとではありました。

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こうやって見上げるとなるほど城塞です

それでも、大分バテてはきたものの、天守閣が徐々に大きくなってきます。努力の賜物です。継続は力なり、です。

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最初は豊臣秀吉、池田輝政公も本多忠政公も…その他一杯

姫路城はあまりにも有名ですが、意外に(私はですが)城主が誰だったか、よく分かっておりませんでした。
確か、池田輝政公だったかなと思いましたが、あれっ岡山城の方は…?その謎を解き明かしてくれたのが、何種類もの紋が入った瓦の遺跡でした。
もちろんどの紋が誰のものかは、隣の解説板が教えてくれています。

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そして、そして、天守閣を守る、ごっつい「備前門」をくぐると、

広場になっていて、はっと見上げると、どど〜んと大天守、小天守の威容です。
お見事!明日はいよいよ、登山の覚悟が欲しかった天守閣内部へ。 さらに続く、であります。

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しかし他のお城に比べて栄養がよいというか、立派ですなぁ

Posted by 小池 泉壬 at 23時35分
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2008年04月05日(土)

姫路城西の丸…ここだけでも、ふぅ〜です [姫路城 2008]

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まだ無料の処からの天主閣。この辺りに唯一の喫煙スペースあり

姫路城と桜の見ごろが終わってしまう前に、リアルなご案内をいたしませう。
まずは、人々(ここは多分、市民の方が多いのでは)が多く集まっている公園を、通り抜けると入城料(この方が合っていそう)600円也をお納めするゲートがあります。
この辺りでも、すでにお城がカッコよく見えるスポットがあります。

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それでは中に入るのですが、前回ご案内した通り飲食禁止です、というアナウンスが流れておりましたので、当方慌てて外(公園)でお弁当にしました。
バス旅天国らしからず、駅旅天国でしたので姫路駅で購入した「花見弁当」840円也をいただきました。

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これがことのほか、おいしゅうございまして、あえてご紹介する次第でござりまする。
タコ、煮しめ、桜鯛酢じめ、いかなご釘煮、菜飯風のごはん…桜の花びらになっているのは、なんと大根なんですねえ。う〜ん風流!
※上のお弁当と微妙に違っているのは、2人前食べたのではなくて…。

さて腹ごしらえもできたので、いよいよ入城。入ってすぐのところに城内の鳥瞰図風絵図がありましたが、ちょっと位置関係が分かりづらいので、最後の辺り(※ですから図中の現在地、は一周し終わった辺りになります)にあった「案内図」をご覧いただきましょう。
この図の「葵の門」から入って、すぐに左側に回り込んで行きます。

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その「葵の門」をくぐるとすぐに見えるのが「三国濠」越しの天主閣。ここでまず、シャッターがカシャカシャパシャパシャ切りまくられます。

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ここからちょっと日本庭園を通り抜けて行くと「百間廊下」のある西の丸への入場口(靴脱いでスリッパに履き替え)があって、ビニール袋に靴を入れてぶら下げながらの、長い歩きになります。
鉄下駄などの重い履物で行くと、早速後悔いたします。

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この解説を読むと「へぇ〜」ですね

ここは百間廊下と言いながら、長局(ながつぼね)とも言う暗い部屋がぞろぞろ続く西の丸でもあるわけです。
終点が「化粧櫓」で、あの千姫さんがお住まいになられておられたお場所でござりまする。

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こんなに広いお城ですと、殿様が普段おられる本丸(大天守+2小天守、日本唯一!)は、こんな風に小さく見えていたんですねえ。
千姫さんと同じ視点でしょうか…。

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ここだけが畳敷きで、特別待遇ですね

ここだけ、千姫さんとおつきの方の日常を表している情景がありました。
なんだかとっても寂しそうな風に見えてしまったのは、私だけでしょうか。

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偶然私の前を行かれる方々です

千姫さんを見て、西の丸は終わりでした。
階段を下りて、ああ疲れたと思いながら、でも天守閣までだと結構ありそうだなあ…と、この時点ではまだ大変なレースに参加していることに気付いていなかったのでござりまする。

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化粧櫓の外に出て、やはり皆様カシャカシャやっておりました。
ああ、なんかやったなあ、という満足感でした。この時点では。

そして、行く手にはこれから目指す天守閣が…。to be continue

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Posted by 小池 泉壬 at 23時44分
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