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2008年03月19日(水)

5-6月号P4「城崎温泉」詳細3 [城崎温泉 2007]

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これは駅前通りの街並み。向こうに「地蔵湯」が見えている

さて、お気に入りの城崎温泉は、外湯めぐりだけではなく、温泉街そのものもよくできているのが観光客にうれしい。
旅館の下駄をからころ、またはがらごろ鳴らし「地蔵湯」の前を直角に曲がって「さとの湯」目指して「駅通り」を歩く。
こんなにいろいろなお店がある。

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日本海のすぐそばなだけに、海産物のお店が目立つ。

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海産物だけじゃない、こんなお店もあった。
なぜ、牛の看板?よく見ると、牛乳にひっかけてある。

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そして「さとの湯」に着くのだが、それは前回紹介したので、こんなものをお見せしよう。
がらごろ歩いて、大分歯がすり減ったんじゃあないかと、心配していた“下駄”さんの供養(?)のようである。
下駄奉納が正しいのであるが…。

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そして、下駄のことを詠んだ短歌の立札まである。
ことほどさように、城崎では下駄が文化なのでありますね。

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なんだか、外湯と土産物屋と下駄関連しかないような感じだが、どっこい“ブルーマウンテン”を喫することのできる、こんなに情緒のあるカフェもあるのだねえ。

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踏切はJR山陰本線。地蔵湯の前をそのまま行った道

と、ここまで実は下駄を履いて、カメラを持って、城崎温泉の一番奥の方にある「深山楽亭」から、黄昏迫る温泉街を歩くというより小走り的に散策してきたのだが、町はこんな風に風情を増してきていたのだ。

普通は、お泊りの宿からマイクロバスが城崎温泉駅までシャトル運行しているはずなので、こんなに強行軍ではない。
行きか、帰りに文明の利器を利用しよう。
私は、明るいうちに写真を、帰りは温泉を肌で知るべく、往復歩いたのだけれど、まあ翌日そんなに足は痛くなかった、と書いておこう。ふぅ〜っ。

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もう、石灯籠に灯火が…

Posted by 小池 泉壬 at 20時39分
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2008年03月15日(土)

5-6月号P4「城崎温泉」詳細2 [城崎温泉 2007]

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城崎温泉と言えば、この3月までの松葉がにのシーズンが盛況でしょうが、初夏の外湯めぐりもまた風情があって、充分期待できます。
それほど城崎温泉の取材は印象深く、他の温泉地の外湯めぐりが概ね坂道に『散歩エネルギー』を取られることを思うと、ほとんど平板な温泉街のよさが大きいと思います。
さらには、ほどよい大きさの川があるのも、温泉情緒の重要アイテムでありましょう。

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前回のご紹介が、鴻の湯、まんだら湯、御所の湯と来て、一の湯の飲泉場まででしたので、その続きを。
一の湯のそばには無料の足湯もあって、ちょうど若い女性達がおしゃべりをしていたので、撮らせてもらいました。
誌面にはスペースの関係で載せられませんでしたが…。

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そして、一の湯のすぐ隣が「柳湯」です。こちらにも足湯があるということでしたが、ちょっと見落としたようです。

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他の湯も、大体これかこれ以上の規模

さらにそのまままっすぐ歩いて行くと、「地蔵湯」があります。ここは、カメラが充分ひけるので、全景が撮れました。
なかなか規模が大きいのがわかりますね。

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そばによって見ると、地蔵湯の由来のお地蔵さまがあります。

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ここも規模の大きな湯です

地蔵湯の前にまっすぐ伸びている広い通りが「駅通り」で、これまで歩いて来た道をまっすぐに行けば、やがて山陰本線の踏切になるわけで、外湯めぐりは地蔵湯前から直角に曲がって「駅通り」を行って「城崎温泉駅」のすぐ隣の「さとの湯」でゴールインです。

取材に行った日は、ちょうど「さとの湯」は休館日で、ウィークデイは「まんだら湯」が月休、「鴻の湯」と「一の湯」が隔週交代で火休、「地蔵湯」が1.3水休、「御所の湯」と「さとの湯」が隔週交代で木休、「柳湯」が金休のように、どこかが休むようです。
で、ここは足湯が面白かったので、ご紹介しましょう。

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上のさとの湯の写真の右奥です

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可愛らしいでしょ、けろけろ。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時30分
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2008年03月12日(水)

カラコロ城崎温泉の旅〜楽屋裏 [城崎温泉 2007]

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寒い日は宿で厚手の下駄用靴下も用意してくれるのだが…

前回にも触れた通り、城崎温泉の旅は、取材日が3月8日だったのに、5-6月号の写真撮りであったので、季節感を出す(いや出さない)のに随分苦労した。
特に、城崎温泉の名物「下駄で外湯めぐり」をメイン画面にすべきだと決めていたから…。カメラを持って温泉街に出撃した時は4時半過ぎ、前日の残雪があちこちにあり、自身下駄履きで感じる寒さに、温泉客がいるかいな、と不安であった。
しかも、素足に下駄の女性客が狙いだったから、無理無理、という内心の声の囁きに耳を貸さないようにするのが大変であった。

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まず、第一の悩みは最初の「鴻の湯」でなんなく解消した。なんと言っても、若い男女の温泉客が多い。(前述の理由で)
男性グループ、女性グループ、カップル、中年・熟年の方々、なんでもござれである。
で、足元を中心に撮りましたよぉ。靴下は避けて、ね。

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ところが、こんどはである。
この日は午前中まで雪で、その後雨に変わり、夕刻になってやむという天候だったのだが、早めに外湯めぐりに出た方は、傘を持っている。
なるべく旅行に傘を連想させたくないな、と欲をかいた。

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さらにさらに、路面がぬれている。
これらのおかげで、掲載写真ではトリミングに苦労した。というより、路面の光はどうしようもなかった。
うまく撮ったと思っていても、後で確認すると靴下履いていたり。

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宿にはこんなキレイなレンタル浴衣もある

しかし、人間努力はするもんである。
神の助けがあった。
この女性お二人に感謝であった。誰かが用意してくれたかのようであった。
できるものなら、握手してお礼を言いたいくらいであった。(そんなことしてたら、無事じゃあなかっただろうけど)

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宿の玄関はどこもこんな風だと思う

各共同浴場へも「はいこんばんは、ではさようなら」、とできるだけ入りましたよ。
しかし、服を脱いで湯につかり、体を拭いてまた服を着る。この繰り返しには浴衣じゃなきゃあ大変だ、と思った。
浴場の下足番の人は、下駄で宿を確認する。フロでなくプロだな、と心の中でダジャレた。

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初夏をイメージさせようと、川面を撮った

ついでにもうひとつ、楽屋のお化粧前をどうぞ。

そしてこんな風に厚化粧して、でもさわやかに見えるように手をくわえたのがこの写真。どうです、初夏の夕暮れっぽくありません?
そうは見えないって、そうかなあ。でも一生懸命を、体感した取材ではあった、です。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時25分
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