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2008年03月30日(日)

「虹の郷」のトイミュージアム [伊豆・虹の郷 2008]

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レトロな玩具って、なぜ引力があるのだろう?
古ぼけていて、かなり汚れて(いるように)見えているのに、そのままもう少し見ていると、愛らしさや可愛さや、怖さなんかが滲み出てくる。
子供の頃の記憶が、そうさせるのだろうか。

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建物の窓からシャボン玉が…

虹の郷のトイミュージアムは、最初シャボン玉が次から次へと出てくる仕掛けに目がいった。

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それにつられて行ってみると、建物の入口はすぐ階段になっていて、2階へと誘い込まれる。

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最初に迎えてくれるのが、いかにもイギリス(スコットランド?)風な、人形。(なんかマネキンのようにも見えるが…)
見える訳である、これはスコットランドの衣装の展示であった。マネキンは正真正銘のマネキン氏である。(失礼しました)
この時点では、古物商の店内という感じだ。

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メリーゴーラウンドという設定がすでにお宝

しかし狭い室内を探索しだすと、古ぼけたショーケースの中の、年代物の玩具たちが、皆いわくありげなお宝に見えてくる。

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例えばベビードールといえば、ネグリジェの小さいやつのことかと思っていたが、このお人形は可愛らしいというより、私にはちと怖い気がした。

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ミニカーのコレクションをしている(と言っている)男性はおられると思うが、コレクターでなくても、この辺りになると本当は手に取って、もっとじっくり眺めてみたくなるのではあるまいか。

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魔法の力で私の正体が…

さらには、こんな魔法使い人形や、

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世界の坊ちゃん嬢ちゃんにお馴染みの、テディベア君たちまで、

天井からなにから、この2階部屋の空間のあらゆるところに、年代物の玩具と、それをかつて手にしたであろう、異国の子供たちの想いが、感じられると言ったらオーバーだろうか?
いずれにしても案外、面白いし撮影心をかきたててくれる。
観光バスツアーで立ち寄るには、(時間的に)惜しいくらいの施設ではあった。

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Posted by 小池 泉壬 at 18時56分
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2008年03月26日(水)

「修善寺・虹の郷」は意外によい! [伊豆・虹の郷 2008]

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まだ冬っぽい「虹の郷」入口

“意外に”は失礼かと思いますが、私とカメラマンKの実感であります。
前回、日本平SAでの話「おいもかおさつか…」の際、下賀茂温泉に取材に行った、と書きましたが実は、4月1日からカメラのキタムラ愛知県25店で配布する「コンパクトバス天」の取材も兼ねておったのです。豊鉄観光ハニットアゼリアツアー「堂ヶ島温泉の旅」の立ち寄り先が「虹の郷」だったのです。
なにやら名称が“いかにも”だったので、あまり期待は…だったのですが、「やっぱり行って見んと!」でした。よかったです。

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入ってすぐのイギリス村の一部

ウィキペディアによると、広さはTDLとほぼ同じくらいだそうです。
実際、ほかの取材もあったので短時間で、と思い入口近くのイギリス村のみを取材しましたが、写真を撮るところが多く、他の4ゾーンには全然行けなく、それでも盛りだくさんでした。

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上の家は入って左の道、右側はロムニー駅です。赤く見えるのはロンドンの2階建てバス。後で説明しますが、軽食カフェです。

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駅には駅員さん、汽車には運転士さん

ロムニー駅にはロムニー鉄道(ちっちゃいけど本物の蒸気機関車)が発着してます。これがこの施設のシンボルかな。

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古いイギリスの鉄道博物館「レールウェイミュージアム」があり、中にもロムニー鉄道と説明があります。

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この内部の話は次回にします

それも見ものですが、もっと目立ってて興味を引くのが「トイミュージアム」。窓からシャボン玉がふわふわ流れ出ていて、注目しちゃいました。

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もちろん、外にイス・テーブルもありますが…

トイミュージアムとロムニー鉄道だけで、時間をくってしまい、お昼を食べる時間がなくなったので、さっきの2階建てバスのカフェ「ペニーレイン」(なんか懐かしい名前)でホットドッグを頼みました。

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2階建てバスには乗ったことがなかったので、後学のため狭い階段を上ると、2階席がありました。ここで喫茶・軽食をしてもいいようです。

次の河内屋さんの取材時間が迫っていたので、残念ながらこれで失礼、となりました。観光バス旅でないマイカーの方は、駐車料300円、大人入場料1000円です。
詳しくはこちらの「虹の郷公式サイト」をどうぞ。

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もうすぐ花で一杯になるそうです。今度はちゃんと行ってみたい施設でした

Posted by 小池 泉壬 at 22時57分
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