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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2008年01月07日(月)

バス天07年創刊号 「天下の名湯 草津温泉」の旅 [草津温泉・ホテル櫻井]

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2日目をご案内する前に、ホテル櫻井新館の窓から摂った草津温泉の景色をご覧下さい。
肝心の櫻井が写っていない(当たり前ですが)ので、誌上では見せられなかった写真ではありますが、到着間もないので、まだ明るい良いカットです。

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狩りと言ってもここから一株もぐだけですが…

ついでに、1日目のコースで最初に寄った「本しめじ狩り」体験と昼食は、最初だということもあって意外に印象に残っています。実は、これも誌面スペースの関係で、割愛されていたものです。

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昼食としても結構よろしくて、鍋で煮られているきのこと豚肉をよそって、肉うどんでいただきました。それから、このちらし寿司もおいしかったです。
今年のコースでも寄るとよいのですが。

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さらにもう1ヶ所。ワインの試飲ですが、小諸のマンズワインのワイナリーが雰囲気よい建物だったのをお見せしたいと思います。これもスペースの関係で、吉田さんご夫妻の試飲の様子だけのご紹介でした。

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この写真は表紙に載せたものです

いよいよ2日目ですが、朝一で今度は上州の日本酒醸造元に寄りました。やはり試飲が目玉ですが、大吟醸、吟醸と味わっていると、観バス旅のよさはこれだな、と確信いたしました。

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お次は信州みそ蔵です。群馬県と長野県の県境に近いこの旅ならではのコースでした。店に着くと早速みそ汁が振舞われます。
しかし、甘酒といい、このみそ汁といい、汁物は大きな鍋ほど美味しくなるのはなぜなんでしょうね。

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この日はおばあさんの方でした

昨年、1年かけて観たNHK大河ドラマ「風林火山」の最後の方の主舞台「川中島古戦場」ですが、誌面では吉田さんご夫妻が「執念の槍」で穴を開けたという岩をはさんだ写真でしたが、バスが着くと乗り込んできてお話をしてくれる名物ボランティアのおじいさん、おばあさんが印象に残りました。
あんずのお土産を思わず買っちゃうくらいの迫力です。行った方ならわかるお話です。

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昼食は川中島の近くにある、峠の釜めしで有名な「おぎのや長野店」。やはり風林火山を意識して、甲州のほうとうと、越後のかにをアレンジした「合戦なべ」が、とても美味しかったのです。
ただし、その時の状況によるので、今年のコースに付いている可能性は少ないのかと…すみません。

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奥に行くほど大粒の美味しいのがあります

それから信州いちご狩り。いちごは春から初夏のイメージがあったのですが、ハウスが主流の今では1月から2月が旬だとか。ここも誌面の都合でお見せできなかったところです。

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最後は有名な「大王わさび園」。ロケーションがすばらしく、カメラさえあれば名場面が撮れること間違いなし、みたいなところです。
ここの紹介写真は「わさびソフトクリーム」にしてしまったので、景色の方をどうぞ。

そして創刊号の2P、カッコー草津温泉ツアーの締めくくりに、観バス旅のお約束「ちょっぴりプレゼント」の出たもの全てを、その場で食べずに持って帰ったのが、この写真です。
これも誌面上、入りきらなかったネタなのでした。
※ワインの隣は日本酒。みそせんべいの下のオレンジ色は、金山寺みたいな「もろ味噌」です。

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さすがにこれは多めのお土産でした

Posted by 小池 泉壬 at 20時19分
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2008年01月04日(金)

バス天07年創刊号 「天下の名湯 草津温泉」の旅 [草津温泉・ホテル櫻井]

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表紙に使ったこの写真はケータイ、デジカメを構える姿で選びました

バス窓の景色は、ずいぶん視点が高いのでよく見えます。

雪見の温泉もよし 花を見に行く旅もよし

何十回経験しても、寒さの中に春のきざしが感じられると、どこか旅行に出かけたくなりますね。そう、若い頃はスキーだった方々も、今は温泉、ですかな。

…という書き出しで始まった「バス旅天国」ですが、1−2月号を休刊したお詫びも兼ねて、タブロイド版の再編集で振り返ってみます。

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湯畑の別カットです

草津という名は、硫化水素の独特の匂いから呼ばれていた「くさうづ」が、「くさつ」となったのだと聞くと、なるほどとうなづいてしまうくらい、温泉地らしい匂いが満ちている。
なにしろ、毎分32,300gの豊富な湯量は、自然湧出温泉としては日本一である。

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ホテル着と発が遅くて早かったので、外観写真ではなく夕食の写真で紹介となりました

ホテル櫻井:人気温泉旅館ホテル250選 6年連続入選「★★★★★(5ッ星)」認定 ※「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(旅行新聞社主催)にて・全国総合 4位 ・企画部門 2位 ・施設部門 6位
・客室180室、最大収容客数1200名の有名大型ホテル

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読者モニターの吉田さん夫妻には随分ご協力いただきました

小諸ワイナリー:藤村の詩で有名な小諸の郊外に、マンズワイン小諸ワイナリーがある。葡萄の品種・特性に合わせた醸造技術で、多様な味わいのワインを造っている。
10種類以上のワインの試飲がお楽しみ!

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雪景色の中の浅間山はとても美しい

鬼押ハイウェイ:開通は昭和8年。峰の茶屋〜鬼押出し間の軽井沢区間と、鬼押出し〜三原間の鎌原区間に分かれている。軽井沢区間が浅間山をきれいに望め、観光スポットとして有名

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ここに辿り着いた時にはもう暗くなっていました

西の河原
外気が寒い時季なら、手を入れても大丈夫。川床自体も暖かく、まるで床暖房のよう。
草津温泉のpH(ペーハー)値2.1は、日本有数の酸性度で殺菌力が非常に強く、キズを治す名湯として古来より有名である。

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「白旗の湯」は湯畑の近くにあります

坂道に並ぶ温泉街も情緒豊かで、これぞ日本の温泉街といった風情がある。また、18ヵ所の共同浴場があり、中でも「千代の湯」と「地蔵の湯」では、湯長の指導により、熱い湯に時間を区切って入浴する伝統の『時間湯』が行われている。
これらの共同浴場は、西の河原の大露天風呂を除き、24時間(清掃時間を除く)いつでも無料で入ることができる。

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意外に楽しい「湯もみショー」…参加しなきゃ

ホテル内施設:特筆すべきは、夜9時から本格的な歌謡ショーを開演するコンベンションホール「パレルージュ」で、続く10時からは写真の、「草津名物湯もみショー」など泊り客も参加して有名な草津節で「どっこいしょ〜」の合唱。夕食後の2次会が充分楽しめる。

Posted by 小池 泉壬 at 23時49分
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