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2008年03月09日(日)

5-6月号P4「城崎温泉」卒旅の賑わい [城崎温泉 2007]

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鴻の湯はきれいな建物で、市営駐車場に隣接している

5-6月号のサンライズOKツアー「城崎温泉の旅」については、以前にも大分語っているが、さらに詳しくお伝えしたい。なぜなら、昨年のちょうど今頃の取材であった上、同じ宿、ほぼ同じコースの名鉄東部観光バスの観光バスツアーが今年もあるからである。
さて、昨年は雪が少なかった、とは言え、取材日の朝も降っていたのである。撮影したのは5時頃だったので、ほとんど溶けてはいるがそこここに残っていた。
宿の「深山楽亭」は城崎温泉の奥の方で、外湯めぐりは川沿いに下って「鴻の湯」から始まる。
ご覧のように、平日だったが若い客が随分多く、へぇ〜と思った印象が今もある。

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カップルも多く、川べり散歩の雰囲気は上々

カラコロ外湯めぐり、というイメージ展開に乗って、宿にはそれぞれのゲタが用意されていて、とにかく7つの外湯めぐりをしなければ、という気分になる。
そこが城崎温泉の人気の源泉である。
この写真は、深山楽亭から出たばかりのところで、画面左に「鴻の湯」右手に「大師山のロープウェイ乗り場」と「温泉寺」がある。

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青い屋根がまんだら湯の建物

温泉寺を過ぎるとすぐにあるのが「まんだら湯」である。
城崎温泉あげて「卒旅」を誘致しようとキャンペーンを張ったそうで、それで若い男女客が多かったようだ。
正直、若い人達に温泉地の外湯めぐりの人気があるということに、楽しい共感があった。
外湯めぐりは、7個所の共同浴場を回るコースで、それぞれ600〜800円(大人)の入浴料が要るが、バスツアーでは大体宿の無料チケットが用意されている。

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まんだら湯の近辺から、城崎温泉街は厚みを増して、こんなしっとりした街並みを見せる。
このようなタイプの街並みと、柳も風流な大谿(オオタニ)川沿いの街並みがミックスして、温泉客を飽きさせない。

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やがて、城崎温泉の外湯で最新施設(改装したばかりだったので)の「御所の湯」がある。
手前の屋根は客待ちのベンチがある待合コーナーで、ここの湯は、ジェットバスなどもあるのがよかった。(後述の「さとの湯」にもあるが取材日は休館であった)

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飲み過ぎはお腹によくないようである

その先にあるのが「一の湯」である。その名の通り、城崎温泉を代表する外湯である。
建物の向かいに小さなお堂があり、「玉橋飲泉場」となっている。

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この辺りが温泉街の中心地らしく、土産物屋も多くなっている。

ここで目に付いたのが「かに棒」450円。かに天ともいうようだが、天はテンプラのテンだが、いわゆる揚げはんぺい系で、城崎らしくカニなのがゴージャスである。
貼り紙に「関西テレビ 桂南光の痛快エブリディで放映!」と書いてあった。

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Posted by 小池 泉壬 at 22時51分
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