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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2009年04月15日(水)

あの余部鉄橋に再び、しかし… [バス窓]

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とよてつバス旅ガイド取材の折、城崎温泉から鳥取砂丘に向かう途中、国道178号線からあの特徴ある余部橋梁の姿を遠望した。※以前(2007年5月)の記載は、このカテゴリーの2回目をご覧ください。
しかし、その手前にこんな看板が…。

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位置はここになる。

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なぜ、さよなら、なのか。戻って調べた「余部鉄橋」関連のNet情報は、地元香住町の方々の惜しむ声が多くあった。
確かに、私たち観光客も、こんな風景が見られなくなるのは残念ではあるが、ウィキペディアには経緯が詳しく載っているので、ご一読されたい。

とにもかくにも、単純な観光客である私にとっては、今後もう見られないのかも知れないこの風景を、撮り逃がす手はない。
おお、しかも前方の橋を電車らしきものが渡って行くではないか!

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子供のころから、橋を電車や汽車が渡るところは興味を惹いて止まない性格である。

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この日、私が差しかかるこのタイミングで、この状景に出会わせてくれた観光の神に、感謝したくなったくらいだ。

電車は通り過ぎ、後には架け替え工事のクレーンが残る寂しげな鉄橋が、近づきくぐり抜けようとする私に、さよならの影を落としていた、のであった。

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Posted by 小池 泉壬 at 23時52分
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2009年04月08日(水)

見てから参加できるバス旅情報始めました [お知らせ]

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アゼリアの花模様が豊鉄観光バスです

観光バス旅情報として考えると、「バス旅天国」は不完全かな、と思っておりました。
折からテレビもラジオも春の番組改編花盛り。そこで、「バス旅天国」からスピンオフしたのが「とよてつバス旅ガイド」です。
まずは豊鉄観光さんのハニットアゼリアツアーを徹底(!?)取材。こんな感じの出来栄えです。
とよてつバス旅ガイド
バス天はバス旅のこだわりネタ、バス旅ガイドはこれから参加できるバス旅情報、…のようにいってみます。

Posted by 小池 泉壬 at 14時04分
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2009年03月23日(月)

体も心もケアする本物の湯治場 [万座温泉]

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ぜひ朝も入ることをお薦めします

この万座温泉ホテルのシンボルとも言える早朝の「極楽湯」をお楽しみください。
そもそも200年の歴史があるそうです。江戸時代からの湯治場として、体に効く泉質を求めてきた湯治客の長逗留に合わせて、心のケアも心掛けているのだと言います。
1泊だけの観光バス旅客にも、その姿勢は変わらないようです。

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まずは宿に着いたお客様を迎える女将の、この優しさ。

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昨夜の夕食は昔ながらの大広間ですが、足が楽なように椅子式でした。

その夕食は、体によい「まごわやさしい」料理です。
ま=豆、ご=ゴマ、わ=ワカメ、や=野菜、さ=魚、し=椎茸・キノコ類、い=芋類…なのです。
う〜ん、体によさそう!
しかも、ほとんどが地元産なんです。

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上の夕食セットの右側に「まごわ…」が書いてあります。

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廊下には世界の子供たちが描いた絵が飾られて、心を和ませてくれます。

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唄うは、ホテルの会長、泉堅イズミケンさん

夜には泊まり客のために「カルチャーヘブンショー」と名付けられた、歌や楽器演奏のアトラクション。
常連客には熱烈なフアンの方がおられるようですよ。

そして心洗われ、早朝の湯を楽しんで、バスは白根山に向かうのであります。
振り返ると、万座温泉ホテル本館の歴史を感じさせる建物が朝霧を背景にくっきりと浮かび上がっていたのでありました。

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Posted by 小池 泉壬 at 00時28分
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