会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
1月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2018年01月06日(土)

行く価値あります「アクアトト岐阜」 [バスでない旅]

画像(320x216)・拡大画像(600x406)

アクアトト岐阜とオアシスパーク

正月3が日を過ぎて、やや渋滞も収まった1月4日、世界淡水魚水族館として名高い「アクアトト岐阜」に行って参りました。
駐車場に車を停め、前方を見るとアクアトトと思しき巨大な建物の横になぜか、観覧車が。

画像(119x180)・拡大画像(386x580)

観覧車「オアシスホイール」

この観覧車は、アクアトトに隣接しているレジャー施設「オアシスパーク」の「オアシスホイール」という、回転輪の直径60m、最高到達点70m、4人乗りゴンドラ40台の観覧車なのです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「アクアトト入口」

観覧車の反対側、大きな建物にはご覧の「アクアトト入口」があるのですが、昼食時の身には、観覧車側にある屋台が興味を惹くので、水族館は後回しにして、観覧車側からチェックしてみました。

画像(180x123)・拡大画像(570x391)

観覧車の乗車券売場

まずは、観覧車の乗車券売場があります。
料金は合理的に、1〜2人は650円/人で、3人なら600円/人、4人550円/人となっています。
なんと、ここで売っているクレープなど、観覧車に持ち込みOKのようです。

画像(180x118)・拡大画像(570x376)

「清流の森の お宝探偵団」

その隣にある「清流の森の お宝探偵団」なるものも、面白そう。
※オアシスパークのサイトによれば、不思議な絵やQRコードを使った謎解きなど、新たに8つのミッションが加わったとか、子供さんとの謎解きアドベンチャーになりそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x377)

トルコアイスとケバブの屋台

さらにその横にあるのは、もちもちポテトにのび〜るトルコアイスとケバブの屋台が並びます。

画像(180x118)・拡大画像(570x374)

ど迫力の看板

そのまた隣の屋台には、こんなど迫力の看板が、若い人の食欲をそそります。
(あまり若くない我らは、眺めただけになっちゃいましたが)

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「カピパラカステラ」

反対側、つまりアクアトトの建物側に目をやると、なんと「カピパラカステラ」の屋台があります。

画像(180x115)・拡大画像(580x371)

「アロワナガーデン」の入口

そのまた横には「アロワナガーデン」の入口が見えています。
事前にアクアトトを調べていた我らが、寒さもある屋外より、軟弱な屋内を選んだのは言うまでもありません。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

アロワナガーデン店内

中に入ると、こんな感じの店内にお客さんがいっぱい。
さすが、正月の4日の12:40です。
琵琶湖博物館と似た施設だろうと、勝手に思い込んでいたので正直レストランを想像していたのですが、ショッピングセンターのフードコートみたい!と思ってしまいました。

画像(180x85)・拡大画像(600x285)

壁のメニュー@

メニューは卓上にはなく、壁にいっぱい。

画像(180x81)・拡大画像(600x273)

壁のメニューA

絵入りのメニューもあります。
だが、12時台というのに、SOLD OUTがチラホラ。
この後、我らが何を頼み、それはどのような形状だったか、はたまた水族館はどうだったかは、いかい次回に続く〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 22時07分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 2 )

2017年12月30日(土)

パワースポット、つまりご利益が期待できそうな神社、と言ったら罰当たり? [こんなバス旅も]

画像(320x207)・拡大画像(600x389)

観光バスで行くと、ついついはしょりそうな「二荒山神社」ですが、前回も言った通り、ご祭神が、大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神の味耜高根彦命の、親子三神ということで、特に“縁結び”や親子、夫婦の中が良くなる願いを引き受けていらっしゃるようで。
また、摂社(同じ境内内にある別の神社)もあり、写真の「拝殿」「本殿」の向こうに、ちらっと見える「日枝(ヒエ)神社」(山の神様・健康の神様)や、その奥に『安産子種石』のある別宮の「滝尾神社」がなどもあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

手水舎

この神社につきものの「手水舎(チョウズヤ、テミズシャ)」の向こう(写真右隅)に、女性が二人写っていますが、なにをしているかと言えば、

画像(118x180)・拡大画像(374x570)

願掛け

願掛けをして、願いのこもった「結び札」を、結んでいるところなのであります(偶然写りこんでいらっしゃるのですが…)。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

結び札

結び札とは、どうやらこのように、願いを“未来の何時何時の日”に、こうなりましたと、結果報告のように書いて、このように結んで成就を祈るもののようであります。
これは、なかなかインパクトのある手法だなと、感服した次第であります。ちなみに『2020年〜〇〇運に恵まれました』と未来過去形で書くようです。

画像(120x180)・拡大画像(359x536)

「親子杉」

ほかにも、境内の正門にあたる「神門」のそばに立つこの「親子杉」は、現在は一本が切り株状態ですが、ひとつの根から三本揃って生えているところから、祭神の親子の神様に因んだ、家族の杉の木ですし、

画像(109x180)・拡大画像(354x582)

「縁結びの木」

「神門」を挟んだところに「夫婦杉」、門の外には、杉の木に、楢(ナラ)の寄生木(ヤドリギ)が一緒になっている「縁結びの木」まであります。
『すぎならいっしょに』と掛け言葉が添えてあります。

画像(180x124)・拡大画像(570x393)

「茅(カヤ)の輪くぐり」

ここを訪ねた10月12日には「神門」を入ったところに「茅(カヤ)の輪くぐり」がありました。
元々は、正月から6月までの半年間の罪穢(ツミケガレ)を祓う夏越しの大祓(オオハラエ)として、輪をくぐって病や罪を祓うものですが、12月のものは、年越の祓(トシコシノハラエ)と言います。

画像(180x118)・拡大画像(570x374)

「神門」

こちらが「神門」で、これは境内側から見たところで、写っている杉の木は、さきほどご案内した「親子杉」です。
私たちは、東照宮から上新道経由で「楼門」をくぐって境内に入りましたが、本来は参道を通って、この「神門」から、二荒山神社に参る訳です。

画像(180x116)・拡大画像(580x375)

二荒山神社のメインの石の鳥居

そういうことで、私たちはガイドさんの先導の下、最初にバスを降りた、「東武観光センター日光店」に向かって、帰路に着きます。
「神門」を出て石段を下り、振り返ると二荒山神社のメインの石の鳥居の奥に「神門」が、私たちを見送ってくれています。

画像(180x120)・拡大画像(570x380)

「常行堂」

今度は、二荒山神社の参道の下り坂を歩いて行くと、すぐにこの「常行堂(ジョウギョウドウ)」があります。
かなり疲れてはいますが、元気な方ならご本尊の「宝冠五智阿弥陀如来」という、クジャクに乗った姿が美しいご本尊にお参りされては、と今になって思っている次第です。

Posted by 小池 泉壬 at 15時33分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2017年12月23日(土)

なかなか奥が深いです「二荒山(フタラサン)神社」 [こんなバス旅も]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

二荒山神社への道「上新道」

長々と続けて参りました「輪王寺〜日光東照宮」見物ですが、いよいよ最後の観光先「二荒山神社」に向かって、再び歩け歩け、となります。
五重塔の前から、灯篭がずらりと並ぶ、東照宮の塀に沿って、二荒山神社に向かって延びるこの道を「上新道」と言います。

画像(180x117)・拡大画像(580x378)

「楼門」が見えて来た

黙々(皆さん大分疲れてきているので)と、歩を進めていくと、赤い櫓のような門が見えて来ます。
これが東照宮側からの道に建つ「楼門」です。

画像(180x121)・拡大画像(570x385)

「楼門」

これが「楼門」で、男体山頂鎮座・千二百年祭の記念事業として昭和53年に建立された、東照宮との間をつなぐ「上新道」の、二荒山神社に入る門となっています。

画像(141x180)・拡大画像(428x545)

「麻掛け大黒様」

この二荒山神社のご祭神は、大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神の味耜高根彦命の、親子三神で、主神が大黒様ということで、縁起の良い神社として知られています。
楼門を入った所にある、この大黒天像は「麻掛け大黒様」として、この像に触れると、佳いことがあるというラッキースポットとして有名です。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

由緒書き

また、門のそばには、このような二荒山神社の由緒書きが立っているので、興味のある方はよ〜くご覧ください。

画像(180x128)・拡大画像(569x406)

境内図

今回のバスツアーでは、東照宮に時間が多く配分されていたため、この二荒山神社の参拝時間が少なく(やむを得ませんが…)、境内をしっかり見切れなかったのが心残りです。
この通り、広い敷地に目立つ拝殿・本殿の奥に、見るべき処が多かったのです。
これからおいでの方は、この境内図をご参照ください。

画像(180x117)・拡大画像(579x378)

鳥居と、その奥に拝殿

上の境内図の、右下隅に小さくある「東照宮」への矢印の所が「楼門」です。
楼門を入ると、すぐ前方にこの鳥居と、その奥に拝殿・本殿が見えます。

画像(180x119)・拡大画像(600x399)

「拝殿」と、補修中の「本殿」、社務所

鳥居をくぐった先が、「拝殿」その後ろに補修中の「本殿」を中心に、様々な建物が見える広場になっています。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「拝殿」

こちらが「拝殿」です。
今回のバスツアーでは、この中には入らず、なんとなく広場に居たのですが、折角なら後ろの「本殿」や、奥の「大黒殿」は拝観(神苑200円、神橋300円)したいところです。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

“夫婦円満”専用賽銭箱

ところで、この二荒山神社は、随分パワースポットが多い神社らしく(祭神が大黒様親子の神様ですから)金運や縁結びの霊験あらたかのようで、こうした“夫婦円満”を祈る、専用の賽銭箱まで用意されております。
この後は、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 11時35分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.