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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年01月12日(金)

お魚と対面まで今少しお待ちあれ「アクアトト岐阜」A [バスでない旅]

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昼食は「アロワナガーデン」で

少々言い訳がましい今回のタイトルですが、昼食時の訪問のため、まずは「アロワナガーデン」で昼食となった我らです。
店名となんの関連付けも無いこのレストランで、1月4日の大勢のお客さんと、空いてる席争奪戦を演じ、やっと落ち着いて撮ったこの写真は、通常はもっといいお店だよ、と言っているようです。(撮った本人が言うのも変ですが…)

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ジンジャーとビネガーのチキン南蛮セット

さて、我らが頼んだメニューをご紹介すると、連れ1はこの「ジンジャーとビネガーーのチキン南蛮セット(980円)」。
ちなみに、お椀の中身は薄味の味噌汁で、全体の印象は可もなく不可もなく、とのこと。

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ローストビーフ サラダライス

連れ2が選んだのは「ローストビーフサラダライス(1100円)」で、白いコップに入っているのはコンソメスープで、その下の器に入っているのが、ドレッシングです。
まあ美味しかったようですが、次のローストビーフ丼のより、ビーフが小さ目&硬めだったようです。

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ローストビーフ丼

そしてこちらが、私の「ローストビーフ丼(1100円)」。
最近、よくあるローストビーフ丼ですが、肉の上の“たれ”がドバッとしている割には、そんなに濃い味ではなく、肉も柔らかく、これで良かったな、という感じです。
※もう少し、アクアトトらしい魚系の料理があればネ、というのが感想でしょうかね。

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アロワナガーデン館内出入り口

ところで、館外入口から入店した我らは、通常とは逆に館内入口(出口?)に出ることになりました。
この出入り口は、水族館内見学の出口のそばにあり、トイレ入口のそばでもあり、

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土産物ショップ

なかなかアイテム数の多い、賑わいの土産物コーナー「ミュージアムショップ」に続いておりました。(ユニークなアイテムは、後日ご案内します)
つまり、水族館出口の反対側になり、このショップ通路の先に水族館の入館チケット売場があるのです。

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チケット売場の左半分と水族館入口

ミュージアムショップを抜けると、このようにエントランスホールに入館チケット売場があり、アクアトト水族館への入口があります。
ちなみに、入館料は大人1500円(年間パスポート3000円!)中高生1100円(年パス2200円)、小学生750円(年パス1500円)で、近くに住んでればなあ、と思いました。

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館外からの入口

ちなみに、こちらがアクアトトの本来の入口であります。
この右側に、でかいピラルクの実物大模型があって、記念写真を撮ることが出来ます。

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イベントタイム案内板

お話しを戻しますと、水族館入口辺りには、このようなイベントタイムの案内が出ております。
せっかく、遠くから来た水族館フアン(か、どうかはともかく)なら、こうしたイベントは見逃す手はありませんよ。

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1階フロア案内図

それから、こちらはアクアトトの1階の案内図です。
実は、アクアトトは4階建ての建物で、見学路も随分工夫されているので、どこをどう進んでいるのか、ちょっとわかりにくところがあります。
1階のアロワナガーデンとミュージアムショップと、エントランスの位置関係は、ご覧の通りです。

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トト神社

そして、やっと水族館入口を入ると、すぐにあるのがこの「トト神社」であります。
ここで、簡単なおみくじ(無料)をひいて、縁起の良さそうな“白いカエル”を拝見して、次に進みます。

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「ゾウガメひろば」

次に進む、と言っても、次はすぐのところにある「ゾウガメひろば」です。
冬ということで、カメさん(アルダブラゾウガメ)たちは、外の遊び場には居ず、

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アルダブラゾウガメ諸氏

暖かい小屋の中で、仲良く(ベジタブルな)お食事中でした。
有名なガラパゴスゾウガメと並ぶ、世界最大のリクガメで、インド洋西部のアルダブラ諸島にだけ生き残っているカメさんなのだそうです。

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エレベーターホールへ

このほか、人気のカピパラさんたちも1階におりますが、それは後述、ということで、なんと1階はもう終わり。
水族館らしくない、館内をそのまま進むと、エレベーターホールがあり、そこから一気に4階に上って、本格的な「世界淡水魚園水族館・アクアトト」訪問となりますが、スミマセン次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 10時07分
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2018年01月06日(土)

行く価値あります「アクアトト岐阜」 [バスでない旅]

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アクアトト岐阜とオアシスパーク

正月3が日を過ぎて、やや渋滞も収まった1月4日、世界淡水魚水族館として名高い「アクアトト岐阜」に行って参りました。
駐車場に車を停め、前方を見るとアクアトトと思しき巨大な建物の横になぜか、観覧車が。

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観覧車「オアシスホイール」

この観覧車は、アクアトトに隣接しているレジャー施設「オアシスパーク」の「オアシスホイール」という、回転輪の直径60m、最高到達点70m、4人乗りゴンドラ40台の観覧車なのです。

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「アクアトト入口」

観覧車の反対側、大きな建物にはご覧の「アクアトト入口」があるのですが、昼食時の身には、観覧車側にある屋台が興味を惹くので、水族館は後回しにして、観覧車側からチェックしてみました。

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観覧車の乗車券売場

まずは、観覧車の乗車券売場があります。
料金は合理的に、1〜2人は650円/人で、3人なら600円/人、4人550円/人となっています。
なんと、ここで売っているクレープなど、観覧車に持ち込みOKのようです。

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「清流の森の お宝探偵団」

その隣にある「清流の森の お宝探偵団」なるものも、面白そう。
※オアシスパークのサイトによれば、不思議な絵やQRコードを使った謎解きなど、新たに8つのミッションが加わったとか、子供さんとの謎解きアドベンチャーになりそうです。

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トルコアイスとケバブの屋台

さらにその横にあるのは、もちもちポテトにのび〜るトルコアイスとケバブの屋台が並びます。

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ど迫力の看板

そのまた隣の屋台には、こんなど迫力の看板が、若い人の食欲をそそります。
(あまり若くない我らは、眺めただけになっちゃいましたが)

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「カピパラカステラ」

反対側、つまりアクアトトの建物側に目をやると、なんと「カピパラカステラ」の屋台があります。

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「アロワナガーデン」の入口

そのまた横には「アロワナガーデン」の入口が見えています。
事前にアクアトトを調べていた我らが、寒さもある屋外より、軟弱な屋内を選んだのは言うまでもありません。

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アロワナガーデン店内

中に入ると、こんな感じの店内にお客さんがいっぱい。
さすが、正月の4日の12:40です。
琵琶湖博物館と似た施設だろうと、勝手に思い込んでいたので正直レストランを想像していたのですが、ショッピングセンターのフードコートみたい!と思ってしまいました。

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壁のメニュー@

メニューは卓上にはなく、壁にいっぱい。

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壁のメニューA

絵入りのメニューもあります。
だが、12時台というのに、SOLD OUTがチラホラ。
この後、我らが何を頼み、それはどのような形状だったか、はたまた水族館はどうだったかは、いかい次回に続く〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 22時07分
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2017年12月30日(土)

パワースポット、つまりご利益が期待できそうな神社、と言ったら罰当たり? [こんなバス旅も]

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観光バスで行くと、ついついはしょりそうな「二荒山神社」ですが、前回も言った通り、ご祭神が、大己貴命(大国主命)、妃神の田心姫命、御子神の味耜高根彦命の、親子三神ということで、特に“縁結び”や親子、夫婦の中が良くなる願いを引き受けていらっしゃるようで。
また、摂社(同じ境内内にある別の神社)もあり、写真の「拝殿」「本殿」の向こうに、ちらっと見える「日枝(ヒエ)神社」(山の神様・健康の神様)や、その奥に『安産子種石』のある別宮の「滝尾神社」がなどもあります。

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手水舎

この神社につきものの「手水舎(チョウズヤ、テミズシャ)」の向こう(写真右隅)に、女性が二人写っていますが、なにをしているかと言えば、

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願掛け

願掛けをして、願いのこもった「結び札」を、結んでいるところなのであります(偶然写りこんでいらっしゃるのですが…)。

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結び札

結び札とは、どうやらこのように、願いを“未来の何時何時の日”に、こうなりましたと、結果報告のように書いて、このように結んで成就を祈るもののようであります。
これは、なかなかインパクトのある手法だなと、感服した次第であります。ちなみに『2020年〜〇〇運に恵まれました』と未来過去形で書くようです。

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「親子杉」

ほかにも、境内の正門にあたる「神門」のそばに立つこの「親子杉」は、現在は一本が切り株状態ですが、ひとつの根から三本揃って生えているところから、祭神の親子の神様に因んだ、家族の杉の木ですし、

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「縁結びの木」

「神門」を挟んだところに「夫婦杉」、門の外には、杉の木に、楢(ナラ)の寄生木(ヤドリギ)が一緒になっている「縁結びの木」まであります。
『すぎならいっしょに』と掛け言葉が添えてあります。

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「茅(カヤ)の輪くぐり」

ここを訪ねた10月12日には「神門」を入ったところに「茅(カヤ)の輪くぐり」がありました。
元々は、正月から6月までの半年間の罪穢(ツミケガレ)を祓う夏越しの大祓(オオハラエ)として、輪をくぐって病や罪を祓うものですが、12月のものは、年越の祓(トシコシノハラエ)と言います。

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「神門」

こちらが「神門」で、これは境内側から見たところで、写っている杉の木は、さきほどご案内した「親子杉」です。
私たちは、東照宮から上新道経由で「楼門」をくぐって境内に入りましたが、本来は参道を通って、この「神門」から、二荒山神社に参る訳です。

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二荒山神社のメインの石の鳥居

そういうことで、私たちはガイドさんの先導の下、最初にバスを降りた、「東武観光センター日光店」に向かって、帰路に着きます。
「神門」を出て石段を下り、振り返ると二荒山神社のメインの石の鳥居の奥に「神門」が、私たちを見送ってくれています。

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「常行堂」

今度は、二荒山神社の参道の下り坂を歩いて行くと、すぐにこの「常行堂(ジョウギョウドウ)」があります。
かなり疲れてはいますが、元気な方ならご本尊の「宝冠五智阿弥陀如来」という、クジャクに乗った姿が美しいご本尊にお参りされては、と今になって思っている次第です。

Posted by 小池 泉壬 at 15時33分
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