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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年01月19日(金)

やはりすごい淡水魚水族館なんだ「アクアトト岐阜」 [バスでない旅]

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4階から3階への通路

淡水魚の基本的バックグラウンドである川を、4階建ての建物内に再現しているところが、やはりすごいなぁ、と水族館フアンなら思うのでは。
水槽を上から、中ほどから、そして底の方と見せるアイディアは、想像が着くでしょうが、海水魚水族館ほどのスケールはなかなか望めない、そんな不満はこの世界に入って、順番通りじっくり観ていくと、いつのまにか消えています。
この、4階から3階に降りて行く通路にも、ちょっとした展示もあるし、その生き物が棲んでいる環境(に似せた)世界の中から見つけ出す楽しみも備えています。

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ハコネサンショウウオ

上の写真右側の額縁の中は、ハコネサンショウウオの水槽です。
ほかにも、小さなカエルなども居て、長良川源流から上流への生き物世界の変化を繋いでいます。

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3階に展開する上流世界(?)

3階のフロアテーマは「長良川上流から中流」の様相、そして「中流から河口まで」となっています。
ここに来て、代償の水槽が並ぶ、お馴染みの水族館らしいロケーションが展開します。

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滝壺の魚

例えばこんな風に、大き目の水槽があって、

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敵壺の底から水面を見る感じ

覗き込んで、見上げると、ご覧のような視界が開けます。

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中の魚の解説文

中の魚の解説文と、泳いでいる魚を見比べる楽しみ。

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「スタンプラリー」

入口で渡してくれる「スタンプラリー」のスタンプ場所(A番ですここは)があったりも、します。

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清流近くの「オオハンザキ」

反対側の水槽には、世界最大の両生類「オオハンザキ」が、暗い中に黒い巨体をじっとさせて、子供たちの興奮を呼んでいます。

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上流から中流域の魚や両生類の水槽

気が付けば、すっかり水族館の眺めになっていて、海水水族館と違うのは、その生き物の生息域の造り込みのち密さ、でしょうか。

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「瀬と淵の魚」

こちらは「瀬と淵の魚」ゾーンの大きな水槽で、長良川らしいアユもこちらにいます。

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水槽の切り替え

瀬と淵がこんな風に、ちゃんと切り替えられています。

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河童伝説

それからこの3階には、4階から覗き込んだ「コツメカワウソ」の水槽も見られます。

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カワウソたちの可愛い世界

カワウソたちの可愛い世界がありますが、この時はねぐらに入ってしまっていたのか、写真的には見つけることが出来ず、残念!

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本流の川岸の魚

さらに、この「本流の川岸の魚」のいる大きな水槽を越えると、いよいよ長良川下流から河口の魚たちのゾーンに続きます。
次回は、底から、世界の大河の大魚・怪魚に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 21時29分
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2018年01月14日(日)

長良川の源流からスタートする淡水魚の姿を追う旅 [バスでない旅]

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長良川上流ゾーンへ

エレベーターで4階に降りると、そこは「長良川上流ゾーン」。
長良川源流の緑の森から、そこに棲む魚や両生類の姿を追いながら、私たちの旅が始まります。

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長良川上流ツアーの始まり

この表示を見て、薄暗い通路に足を踏み入れると、

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長良川源流フロア

次に広がる空間に、長良川源流の郡上郡高鷲町の叺(カマス)谷の滝や渓谷が現れます。

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岩魚(イワナ)水槽

やっと、お目にかかれた淡水魚の第1号「岩魚」の水槽。
そんなに迫力ないね、とがっかりするのは早計です。

その他、カエルの水槽もあったりします。

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岩魚の解説

この後、各水槽の前には必ずこういった“解説”があり、

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、「フィーディングウォッチ」の表示

場所によっては、このような「ポイントガイド」として、「フィーディングウォッチ」として、エサやりが観られる時刻の案内があります。
※前回ご案内の、入口にある「フィーディングウォッチ・ポイントガイド」に、どことどこがその場所か出ています。

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コツメカワウソ

この上流ゾーンは、こうして覗き込んで観る場所もあり、視線はあちらからこちらにせわしなく動くことになります。
写真は「コツメカワウソ」を上から覗いた状態で、本当なら下に居るのは、絶滅したと云われている「ニホンカワウソ」だったのでしょうね。

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カワウソのもう一方の棲家

通路を挟んで、カワウソのもう一方の棲家を見ることもできます。

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4階、3階配置図

通常の水族館と、このアクアトトの違いは、こういった立体的な水槽配置でしょうか。
現在地は、4階の表示部分で、ここから徐々に下の階に移動しながら、長良川を上流から河口までを訪ね、

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2階、1階配置図

2階からは、世界の大河に棲む淡水魚たちに逢いに行く旅になります。

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水槽コーナー

広々とした上流ゾーンの終わり部分には、このような一般水族館イメージの水槽が並ぶコーナーになっています。
しかし、よく見ると、

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下まで続いている水槽

この水槽はただの水槽ではなく、底がありません。
覗き込むと、ずっと下まで続いているようです。

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滝の流れが落ちている水槽

上を見ると、滝の流れが落ちています。

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4階から3階へ

そして、コースは4階から、こうして下に続いて行きます。

そしてそして、話は次回に続くのであります。

Posted by 小池 泉壬 at 10時44分
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2018年01月12日(金)

お魚と対面まで今少しお待ちあれ「アクアトト岐阜」A [バスでない旅]

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昼食は「アロワナガーデン」で

少々言い訳がましい今回のタイトルですが、昼食時の訪問のため、まずは「アロワナガーデン」で昼食となった我らです。
店名となんの関連付けも無いこのレストランで、1月4日の大勢のお客さんと、空いてる席争奪戦を演じ、やっと落ち着いて撮ったこの写真は、通常はもっといいお店だよ、と言っているようです。(撮った本人が言うのも変ですが…)

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ジンジャーとビネガーのチキン南蛮セット

さて、我らが頼んだメニューをご紹介すると、連れ1はこの「ジンジャーとビネガーーのチキン南蛮セット(980円)」。
ちなみに、お椀の中身は薄味の味噌汁で、全体の印象は可もなく不可もなく、とのこと。

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ローストビーフ サラダライス

連れ2が選んだのは「ローストビーフサラダライス(1100円)」で、白いコップに入っているのはコンソメスープで、その下の器に入っているのが、ドレッシングです。
まあ美味しかったようですが、次のローストビーフ丼のより、ビーフが小さ目&硬めだったようです。

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ローストビーフ丼

そしてこちらが、私の「ローストビーフ丼(1100円)」。
最近、よくあるローストビーフ丼ですが、肉の上の“たれ”がドバッとしている割には、そんなに濃い味ではなく、肉も柔らかく、これで良かったな、という感じです。
※もう少し、アクアトトらしい魚系の料理があればネ、というのが感想でしょうかね。

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アロワナガーデン館内出入り口

ところで、館外入口から入店した我らは、通常とは逆に館内入口(出口?)に出ることになりました。
この出入り口は、水族館内見学の出口のそばにあり、トイレ入口のそばでもあり、

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土産物ショップ

なかなかアイテム数の多い、賑わいの土産物コーナー「ミュージアムショップ」に続いておりました。(ユニークなアイテムは、後日ご案内します)
つまり、水族館出口の反対側になり、このショップ通路の先に水族館の入館チケット売場があるのです。

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チケット売場の左半分と水族館入口

ミュージアムショップを抜けると、このようにエントランスホールに入館チケット売場があり、アクアトト水族館への入口があります。
ちなみに、入館料は大人1500円(年間パスポート3000円!)中高生1100円(年パス2200円)、小学生750円(年パス1500円)で、近くに住んでればなあ、と思いました。

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館外からの入口

ちなみに、こちらがアクアトトの本来の入口であります。
この右側に、でかいピラルクの実物大模型があって、記念写真を撮ることが出来ます。

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イベントタイム案内板

お話しを戻しますと、水族館入口辺りには、このようなイベントタイムの案内が出ております。
せっかく、遠くから来た水族館フアン(か、どうかはともかく)なら、こうしたイベントは見逃す手はありませんよ。

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1階フロア案内図

それから、こちらはアクアトトの1階の案内図です。
実は、アクアトトは4階建ての建物で、見学路も随分工夫されているので、どこをどう進んでいるのか、ちょっとわかりにくところがあります。
1階のアロワナガーデンとミュージアムショップと、エントランスの位置関係は、ご覧の通りです。

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トト神社

そして、やっと水族館入口を入ると、すぐにあるのがこの「トト神社」であります。
ここで、簡単なおみくじ(無料)をひいて、縁起の良さそうな“白いカエル”を拝見して、次に進みます。

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「ゾウガメひろば」

次に進む、と言っても、次はすぐのところにある「ゾウガメひろば」です。
冬ということで、カメさん(アルダブラゾウガメ)たちは、外の遊び場には居ず、

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アルダブラゾウガメ諸氏

暖かい小屋の中で、仲良く(ベジタブルな)お食事中でした。
有名なガラパゴスゾウガメと並ぶ、世界最大のリクガメで、インド洋西部のアルダブラ諸島にだけ生き残っているカメさんなのだそうです。

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エレベーターホールへ

このほか、人気のカピパラさんたちも1階におりますが、それは後述、ということで、なんと1階はもう終わり。
水族館らしくない、館内をそのまま進むと、エレベーターホールがあり、そこから一気に4階に上って、本格的な「世界淡水魚園水族館・アクアトト」訪問となりますが、スミマセン次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 10時07分
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