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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年02月08日(木)

アフリカの魚たちとのご対面! [バスでない旅]

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リバーエクスプローラー号

さて、こちらが「リバーエクスプローラー号」です。
なんか、これかーという声が聞こえて来そうですが、そこはまあ、水族館の職員の皆さんの気持ちを汲んで、コンゴ川のクルージングに出かけましょう。

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船内のつもり

エクスプローラー号に乗り込む(というか、通路を進む)と、ちょっぴり乗船気分。
丸い窓がありますね。

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コンゴ川の景色

窓を覗くと、コンゴ川の風景が!…見えた気分で、どうぞ。

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オスフロネスグラミー、オスフロネスエクソドン

と、先が心配になったところで、ちゃんとコンゴ川の魚たちの水槽が、あります。
説明板によれば、多分、手前の白っぽいのが「オスフロネスグラーミー」で、その上の黒っぽいのが「オスフロネスエクソドン」かと…。

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オオナマズ

こんなオオナマズもおります。

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ニシアフリカ小型ワニの水槽

こちらの水槽は「ニシアフリカ小型ワニ」とありますが、なかなかワニは見つかりません。
でも、水中に泳いでいるエンゼルフィッシュに似ている魚「モノダクテイルズ セベエ」が、熱帯の川の風情を醸し出しています。

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ニシアフリカ小型ワニ

で、あちらこちら一生懸命探すと、いました水中でなく、陸上に。
よく見ると、可愛い顔してますね。

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大型水槽

そして、いよいよ久しぶりの大型水槽の登場です。

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タンガニーカ湖の魚

コンゴ川の魚だけでなく、「タンガニーカ湖の魚」の水槽もあります。

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タンガニーカ湖の魚

タンガニーカ湖は、大地溝帯が造った湖で、琵琶湖の3倍もあり、一番深いところは1471mもの水深があり、シクリッド科の魚(ティラピア、エンゼルフィッシュ、ディスカスなどが有名)が多種多様に生息していることで、有名だとのことです。

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デンキナマズ

こちらは、コンゴ川の「デンキナマズ」です。
アルビノ種のようで、色白です。
アマゾン川のデンキウナギには負けますが、発電量350Vは、充分実戦では役立ちそうです。

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次の川への案内

そして、そろそろ次の川に誘う案内表示が、前方に現れます。

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2階から1階への通路

例によって、2階から1階への通路があり、南米を感じさせる演出がなされています。

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アマゾン川の世界

やっと1階に下りて来ました。
思った通りの、アマゾン川の世界が広がります。

…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 00時22分
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2018年02月01日(木)

いよいよ出て来ました、大きな淡水魚たち [バスでない旅]

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メコン川博士の探検小屋

ベタの木彫りが示していた通り、2階最初のエリアは、メコン川と博士の探検小屋がテーマのエリアです。

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岡山県吉井川と釧路湿原の魚

このフロアは、博士たちがメコン川の環境調査を行っているという設定のスペースで、 日本と中国、東南アジアの淡水生物が展示されています。

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イトウ

まずは、日本の巨大魚が登場。
釧路湿原に棲む、日本最大の淡水魚と言われるイトウ(𩹷=魚偏に鬼)で、かつては2mを超える大物の捕獲の記録があるとか。

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「博士の探検小屋」コーナー

この「博士の探検小屋」コーナーは、水族館というより、博物館(水族館も博物館の仲間ではありますが)の雰囲気であります。

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中国雲南省の魚

こちらは、中国の雲南省の魚たちで、東南アジア色が強い魚たちです。

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大きさ比較

手前の子供と比べると、大きいのが分かります。
ちなみに、説明書きと比べて見ると、眼が下に付いているのがアオウオ、でかいのがコクレン、縞のあるのがエンツュイ、かと思います。(興味のある方はぜひご自分の目で)

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メコン川のコーナー

そして、お待ちかね(の方もみえると思いますが)のメコン川のコーナーが続きます。

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メコン川中流域の魚

こちらは、メコン川中流域の魚の水槽です。
ここに至って、アクアトトって、すごい水族館なんだ、という想いが強くなります。

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メコン川ゾーン

規模が大きい、メコン川ゾーンです。

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メコンオオナマズ

そして、ついに出ましたメコンオオナマズ!
雄大な川には、雄大な魚が棲んでいるということが、分かります。

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草地水溜りの魚(雨季の部)

こちらは、ちょっと可愛らしい、雨季の「草地水溜りの魚」です。

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大きくて、ちょっと怖い!?

この展示スケール!いいですねぇ。
海水魚の水族館の水槽展示が、ショー的なのに対して、この淡水魚の展示は、魚の生活感が感じられるような…。

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メコン川中流2

さらに、草地水溜りの魚(乾季バージョン)などもあり、このコーナーの人気が分かります。

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「コンゴ川リバーエクスプローラ号」

メコン川を満喫したら、次のコーナー「コンゴ川リバーエクスプローラ号」の入口が待っています。
なんと、まだ続くのであります。

Posted by 小池 泉壬 at 23時04分
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2018年01月22日(月)

少し地味になってくる3階後半から、お楽しみの2階へ [バスでない旅]

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長良川中流から河口エリアへ

空の広がりのある4階から、長良川の深さを感じる3階に下りて、源流〜上流エリアの変化に目を奪われる旅でしたが、私たちの生活圏でもある“中流域”に差し掛かるこの辺りから、徐々に見慣れた魚やカエル、イモリなどの展示に移り、最初の興奮もやや薄れて参ります…。

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長良川中流エリア

展示されているパネルも、なにか懐かしい景色。
そうです、この大きな川の中流エリアの景色は、子供の頃に見慣れた風景です。

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小さな水槽に目を凝らして

実は、日本の淡水魚の展示としては、一見地味なこのエリアにも、今では希少になっている小魚が多いので、ここも目が離せない、とおっしゃる方も多いはずです。

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用水路の生き物

例えば、この大き目な水槽「用水路の生き物」は、ヤリタナゴ、アブラボテ、シロヒレタビラ、イチモンジタナゴやアミメドジョウ、カワバタモロコなど、子供の頃には川の小魚、と十把一絡げで呼んでいた、希少な淡水魚の姿が観られます。

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ゆるい流れの魚

そして、こちらの水槽の展示タイトルは「ゆるい流れの魚」です。
お馴染みの鯉や鮒、なまずなど、川岸にはシラサギが魚を狙っています。

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岐阜県の希少淡水魚

こちらも小さな水槽ですが、知る人ぞ知る「岐阜県の希少淡水魚」の展示コーナーです。
手造り感がノスタルジーを誘います。
もちろん郷愁だけでなく、大変希少な、

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「ハリヨ」

小さな淡水魚、そしてトンネル状の巣を作ることでも有名なトゲウオの仲間「ハリヨ」も居ます。
小さいけど、よ〜く見てやってくださいね。

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「下流の魚」

そして、源流から辿った長良川も、そろそろ最終コーナーに差し掛かり「下流の魚」の水槽や、

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「河口の生きもの」

「河口の生きもの」の水槽があり、

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「河口の魚」

最後は、海と混じり合う汽水域の「河口の魚(クロダイやスズキ、イサキ、アイゴなど」の展示水槽に辿り着き、長良川の流れを下る旅も終わります。

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木彫りの闘魚

河口の魚まで観て、なんとなく(こんなものか…)ややトーンダウンした私たちの前に、次の2階に進む通路に、こんな木彫りの魚や、木彫りのカタツムリ、カエルなどのエスニックな香りを漂わせるのです。(トイレマークは無視!)
次回に乞うご期待をば!!

Posted by 小池 泉壬 at 21時58分
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