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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年02月14日(水)

真打登場!アマゾン川の生きものたち [バスでない旅]

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アマゾンの大きな魚の大きな水槽

淡水魚の化け物級と言えば、やはりアマゾン川に居そうです。
地元の長良川から始まり、メコン川、コンゴ川と、大きな川のデカイ連中を観た後ですが、アマゾンともなると知ってる魚も多く、期待感も増す、ってもんです。

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アロワナの魚体と様々な魚たちとの対比も面白く、

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シルバーアロワナ

同じアロワナでも、色の違いがはっきりわかります。
なんとなく見慣れた昔馴染の“熱帯魚”です。

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ピラルクー

大アマゾンと言えば、コレでしょ。
ピラルクーさまも、ゆったり寛いでいます。
しかし、デカイですね。

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なかなかのスケール感で、観客の目を集めています。

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アマゾンのカエル

魚たちだけでなく、カエルもいます。
その名も「ヤドクガエル」は、原住民が狩をするときの、毒矢に塗って使う体液が皮膚に滲み出ています。

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キオビヤドクガエル

キオビ、アイゾメ、マダラの3種のヤドクガエルを展示しているようですが、小さくって、はっきりわかったのは、このキオビヤドクガエルでした。

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デンキウナギ

…と言えば、もちろんデンキウナギも、おります。
アフリカのデンキナマズより強力で、500〜700ボルト、最大2m50pくらいのが居るようです。
が、こちらのは1mくらいではないでしょうか。

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ピラニア ナッテリー

…と言えば、こちらもおります「ピラニア ナッテリー」。
種類の多いピラニアの中で、凶暴さでは代表格のヤツです。
11:30ころには、アマゾンの魚たちの餌やりタイムがあるので、この針金に吊られている魚が、骨だけになるのも観られるようです。

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“アマゾン川の解説”パネル展示

そして、順路は“アマゾン川の解説”パネル展示を経て、

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そのなまえ ヘンテコリン

企画展の「そのなまえ ヘンテコリン」のコーナーに。
この企画は4月8日までやっているようです。

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そのなまえ ヘンテコリン展

こんな感じの、手造り感満載の展示ですが、なかなか興味深い展示で、(特にお子さんの)人気を呼んでいます。

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イカス名前の連中

どうヘンテコリンかと言いますと、
こんな風に、イカス名前の連中が(基本、小さいのですが)いろいろいます。

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学びの部屋 トト・ラボ

興味心が、あらぬ方向に行ってしまわないように(という訳でもないのでしょうが)、最後の締めは「学びの部屋 トト・ラボ」へと誘われるようになっています。
親御さんは一安心、といったところでしょうか。
そして、水族館らしい部分はこれで終わり、あと少々のご案内は次回にて。

Posted by 小池 泉壬 at 15時19分
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2018年02月08日(木)

アフリカの魚たちとのご対面! [バスでない旅]

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リバーエクスプローラー号

さて、こちらが「リバーエクスプローラー号」です。
なんか、これかーという声が聞こえて来そうですが、そこはまあ、水族館の職員の皆さんの気持ちを汲んで、コンゴ川のクルージングに出かけましょう。

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船内のつもり

エクスプローラー号に乗り込む(というか、通路を進む)と、ちょっぴり乗船気分。
丸い窓がありますね。

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コンゴ川の景色

窓を覗くと、コンゴ川の風景が!…見えた気分で、どうぞ。

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オスフロネスグラミー、オスフロネスエクソドン

と、先が心配になったところで、ちゃんとコンゴ川の魚たちの水槽が、あります。
説明板によれば、多分、手前の白っぽいのが「オスフロネスグラーミー」で、その上の黒っぽいのが「オスフロネスエクソドン」かと…。

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オオナマズ

こんなオオナマズもおります。

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ニシアフリカ小型ワニの水槽

こちらの水槽は「ニシアフリカ小型ワニ」とありますが、なかなかワニは見つかりません。
でも、水中に泳いでいるエンゼルフィッシュに似ている魚「モノダクテイルズ セベエ」が、熱帯の川の風情を醸し出しています。

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ニシアフリカ小型ワニ

で、あちらこちら一生懸命探すと、いました水中でなく、陸上に。
よく見ると、可愛い顔してますね。

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大型水槽

そして、いよいよ久しぶりの大型水槽の登場です。

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タンガニーカ湖の魚

コンゴ川の魚だけでなく、「タンガニーカ湖の魚」の水槽もあります。

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タンガニーカ湖の魚

タンガニーカ湖は、大地溝帯が造った湖で、琵琶湖の3倍もあり、一番深いところは1471mもの水深があり、シクリッド科の魚(ティラピア、エンゼルフィッシュ、ディスカスなどが有名)が多種多様に生息していることで、有名だとのことです。

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デンキナマズ

こちらは、コンゴ川の「デンキナマズ」です。
アルビノ種のようで、色白です。
アマゾン川のデンキウナギには負けますが、発電量350Vは、充分実戦では役立ちそうです。

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次の川への案内

そして、そろそろ次の川に誘う案内表示が、前方に現れます。

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2階から1階への通路

例によって、2階から1階への通路があり、南米を感じさせる演出がなされています。

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アマゾン川の世界

やっと1階に下りて来ました。
思った通りの、アマゾン川の世界が広がります。

…というところで、次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 00時22分
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2018年02月01日(木)

いよいよ出て来ました、大きな淡水魚たち [バスでない旅]

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メコン川博士の探検小屋

ベタの木彫りが示していた通り、2階最初のエリアは、メコン川と博士の探検小屋がテーマのエリアです。

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岡山県吉井川と釧路湿原の魚

このフロアは、博士たちがメコン川の環境調査を行っているという設定のスペースで、 日本と中国、東南アジアの淡水生物が展示されています。

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イトウ

まずは、日本の巨大魚が登場。
釧路湿原に棲む、日本最大の淡水魚と言われるイトウ(𩹷=魚偏に鬼)で、かつては2mを超える大物の捕獲の記録があるとか。

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「博士の探検小屋」コーナー

この「博士の探検小屋」コーナーは、水族館というより、博物館(水族館も博物館の仲間ではありますが)の雰囲気であります。

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中国雲南省の魚

こちらは、中国の雲南省の魚たちで、東南アジア色が強い魚たちです。

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大きさ比較

手前の子供と比べると、大きいのが分かります。
ちなみに、説明書きと比べて見ると、眼が下に付いているのがアオウオ、でかいのがコクレン、縞のあるのがエンツュイ、かと思います。(興味のある方はぜひご自分の目で)

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メコン川のコーナー

そして、お待ちかね(の方もみえると思いますが)のメコン川のコーナーが続きます。

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メコン川中流域の魚

こちらは、メコン川中流域の魚の水槽です。
ここに至って、アクアトトって、すごい水族館なんだ、という想いが強くなります。

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メコン川ゾーン

規模が大きい、メコン川ゾーンです。

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メコンオオナマズ

そして、ついに出ましたメコンオオナマズ!
雄大な川には、雄大な魚が棲んでいるということが、分かります。

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草地水溜りの魚(雨季の部)

こちらは、ちょっと可愛らしい、雨季の「草地水溜りの魚」です。

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大きくて、ちょっと怖い!?

この展示スケール!いいですねぇ。
海水魚の水族館の水槽展示が、ショー的なのに対して、この淡水魚の展示は、魚の生活感が感じられるような…。

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メコン川中流2

さらに、草地水溜りの魚(乾季バージョン)などもあり、このコーナーの人気が分かります。

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「コンゴ川リバーエクスプローラ号」

メコン川を満喫したら、次のコーナー「コンゴ川リバーエクスプローラ号」の入口が待っています。
なんと、まだ続くのであります。

Posted by 小池 泉壬 at 23時04分
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