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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年03月01日(木)

ハワイアンズ「江戸情話 与市」のお風呂 [大きなお風呂]

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「江戸情話 与市」のお風呂

観光地の温泉が、家風呂と違うのは、泉質とかもそうですが、やっぱり広〜いお風呂じゃないでしょうか。
フラガールで有名な「ハワイアンズ(昔の常磐ハワイアンセンター)」は、でっかいプールとでっかいお風呂、そしてフラガールたちのフラダンス&ポリネシアンダンスで、大勢のお客さんを集めています。
この施設を取材したのは、2010年8月31日〜9月1日でした。
東日本大震災を乗り越えて、以前に増して賑わっているこのハワイアンズの「江戸情話 与市」を、大きなお風呂紹介シリーズの第1話とさせて頂きます。

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与市の入口

天正19年(1591年)、家康が江戸に移った頃、伊勢与市という男が、江戸に1軒の銭湯を建てたことに因んで、与市の名を付けたと云います。

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のれんの向こうの脱衣所で裸になり、その先に進むと、こうした光景が広がっています。
これが、江戸の湯屋のイメージなのでしょうか。

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木造りの壁の無い屋敷の外は、池、いや露天風呂!です。

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よ〜く見ると、建物のあちらこちらの陰に、裸の人々がこうして休んでいます。
(できるだけ人物を入れないように撮影しております。又は声をかけて、いいよと言われた時のみ撮っています。施設の許可ももちろん頂いています)

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かけ湯場

こうして、立派なかけ湯場もあるので、体を洗って、

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いざ、池のように見える、とっても広い露天風呂へ、じゃぶじゃぶ入ります。
湯に入れる場所は、そこらじゅうにありますので、ご心配なく。

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こうして、お湯に浸かると、のびのびするものですが、それにしてもこの広さ!
お湯は、常磐湯本温泉の源泉で、泉質は「硫黄泉」で源泉温度59.5℃、この露天風呂のの泉温は42℃とのこと。
男湯、女湯合わせた浴槽面積は、1000uと世界最大の露天風呂なんです。

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池みたいに広いお湯の、周りにはいくつか、建物が見えます。

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蒸し風呂のある建屋

前方の建物の中には、蒸し風呂があるようです。
季節の薬草と温泉蒸気が微妙に混じり、体の内側からの薬効も期待できるのが、この蒸し風呂だということです。

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目を左に転じると、こんな建物もあります。

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この、ちょっとお堂みたいに見える建物は、

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影絵芝居

夜の10時(女湯10時、男湯10時10分から)に一度だけ(各10分間)江戸情緒たっぷりの、影絵芝居が上演されるので、お見逃しなく!

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湯上り休み処

さすがに10時すぎには、ちょっと無理ですが、粋な湯上り休み処で、江戸気分満喫の仕上げをするのも乙、ってもんでございますよ〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 19時09分
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2018年02月18日(日)

ラストの楽しみはカピパラか、レアお土産か? アクアトトH [バスでない旅]

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清流ふれあいプール

学びの部屋「トト・ラボ」を出ると、最初に入館したところと似た場所に出ます。
でも、ここにあるのは「ゾウガメひろば」ではなく、「清流ふれあいプール」なんです。

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魚がうじゃうじゃ

「清流ふれあいプール」には、本当に魚たちと触れ合えるほど間近に、かなりの大きさの魚がうじゃうじゃいます。
このプールにいるのは、ウグイ、オイカワ、アブラハヤ、カワムツなどで、大きな魚が、ウグイと思って間違いないと思います。(詳しくは解説板をご覧下さい)

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カピパラテラス

そして、プールの反対側にあるのが、人気(多分)の「カピパラテラス」で、運が良いとエサやりタイム(平日14時、土日祝11時・14時、エサ代100円)に、遭遇できます。

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触れるが、もふもではアリマセン

こんな風に、触れちゃうんですヨ。
ほんと、おとなしいので、エサをあげてる人がいたら、手を伸ばして触ってしまいましょう(多分…、絶対、食い付きませんヨ)。
目が、カワイイ♪…が、思ったよりデカイ!

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アシカのショー案内板

ほかに、アシカのショーも楽しめるようで、こんな看板も出ています。

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アシカショーステージ

こちらが、ツボミちゃんのステージです。
私たちは、ちょっと時間が押していたので、またの機会になりました。

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企画展スペース

そう言えば、こんな企画展スペースもあり、私たちが行った日(1月4日)には、「新春 トトみくじ(ひくのに500円要)」のコーナーがありました。

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限定メダルと限定フィギュアの自販機

こちらの、限定メダル(200円)と限定フィギュア(500円)の自販機は、常設っぽかったです。
この後の、土産物ショップ「FishTank」にも、ここだけの限定品が多かったです。

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FishTank

こちらが、その先にある、…というか、最初に寄った「アロワナガーデン」の隣りの「ミュージアムショップ FishTank」です。

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ここだけ食品など

通路にも一杯並んでいる土産物のうち、ここだけ限定品の数々のうち、興味深い品を数点ご紹介すると、赤耳亀のケイジャンカレー、ナマズのココナッツカレー、ピラルクのココナッツ煮込み、などの刺激的な食品と、他でも売ってるかも知れない「深海ドロップス」「ゾンビスナック」などがインパクトあり、です。

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オオサンショウウオのペンケース

水族館のお土産と言えば、ぬいぐるみ、みたいなとこありますが、この「オオサンショウウオのペンケース」は、ぬめっとした感覚が、他所に無い感を主張しています。
もちろん、ぬいぐるみ系、キーホルダー系、フィギュア系は充実しております。

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幸運を呼ぶ白いスッポン

そして、最後に入館エントランスに戻って、幸運の白スッポンを拝観して、やっと「アクアトトぎふ」観覧ブログは終了。
皆さま、お疲れさまでした〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 14時49分
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2018年02月14日(水)

真打登場!アマゾン川の生きものたち [バスでない旅]

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アマゾンの大きな魚の大きな水槽

淡水魚の化け物級と言えば、やはりアマゾン川に居そうです。
地元の長良川から始まり、メコン川、コンゴ川と、大きな川のデカイ連中を観た後ですが、アマゾンともなると知ってる魚も多く、期待感も増す、ってもんです。

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アロワナの魚体と様々な魚たちとの対比も面白く、

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シルバーアロワナ

同じアロワナでも、色の違いがはっきりわかります。
なんとなく見慣れた昔馴染の“熱帯魚”です。

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ピラルクー

大アマゾンと言えば、コレでしょ。
ピラルクーさまも、ゆったり寛いでいます。
しかし、デカイですね。

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なかなかのスケール感で、観客の目を集めています。

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アマゾンのカエル

魚たちだけでなく、カエルもいます。
その名も「ヤドクガエル」は、原住民が狩をするときの、毒矢に塗って使う体液が皮膚に滲み出ています。

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キオビヤドクガエル

キオビ、アイゾメ、マダラの3種のヤドクガエルを展示しているようですが、小さくって、はっきりわかったのは、このキオビヤドクガエルでした。

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デンキウナギ

…と言えば、もちろんデンキウナギも、おります。
アフリカのデンキナマズより強力で、500〜700ボルト、最大2m50pくらいのが居るようです。
が、こちらのは1mくらいではないでしょうか。

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ピラニア ナッテリー

…と言えば、こちらもおります「ピラニア ナッテリー」。
種類の多いピラニアの中で、凶暴さでは代表格のヤツです。
11:30ころには、アマゾンの魚たちの餌やりタイムがあるので、この針金に吊られている魚が、骨だけになるのも観られるようです。

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“アマゾン川の解説”パネル展示

そして、順路は“アマゾン川の解説”パネル展示を経て、

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そのなまえ ヘンテコリン

企画展の「そのなまえ ヘンテコリン」のコーナーに。
この企画は4月8日までやっているようです。

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そのなまえ ヘンテコリン展

こんな感じの、手造り感満載の展示ですが、なかなか興味深い展示で、(特にお子さんの)人気を呼んでいます。

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イカス名前の連中

どうヘンテコリンかと言いますと、
こんな風に、イカス名前の連中が(基本、小さいのですが)いろいろいます。

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学びの部屋 トト・ラボ

興味心が、あらぬ方向に行ってしまわないように(という訳でもないのでしょうが)、最後の締めは「学びの部屋 トト・ラボ」へと誘われるようになっています。
親御さんは一安心、といったところでしょうか。
そして、水族館らしい部分はこれで終わり、あと少々のご案内は次回にて。

Posted by 小池 泉壬 at 15時19分
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