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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年03月10日(土)

素っ裸で五の湯まで〜わたらせ温泉 [大きなお風呂]

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二の湯と一の湯の建物

大きなお風呂というと、思い出すのが紀伊半島の山の中の「わたらせ温泉」です。
渡瀬(ワタゼ)温泉とも書くようです。
和歌山県田辺市本宮町の渡瀬にあって、熊野本宮大社に行く途中にあります。
この写真は、五の湯まで制覇して、元に戻ってきたところで撮影したものです。

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グーグルマップより

ご覧の通り、海辺の新宮市から熊野本宮大社を目指して、山中に入って行く国道168号線の途中から、国道311号線に入ってしばらく走ると忽然と現れる、山中にしてはなかなか立派な「わたらせ温泉」が、西日本一という広い露天風呂の温泉であります。

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『大露天風呂』と屋根にある建物

駐車場に車を入れて、案内に従って少し歩くと、『大露天風呂』と屋根に書かれた建物が見えます。
この建物が、大露天風呂入浴の受付でもあり、入場口でもあるのです。

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内部

中は、このようになっていて、お土産なども並んでいます。
係員の方に、宿泊客(やまゆり、ささゆり、ひめゆりというホテルが3棟あり)なのか、日帰り入浴なのかを、告げましょう。

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家族用の貸切露天風呂

そばには「家族用の貸切露天風呂」もありますが、スケール的に言えば、やはり大露天風呂(男女別)がお奨めです。

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一の湯

ということで、中に入って脱衣場で裸になったら、がらりと戸を開けると、内湯の「一の湯」があります。
温泉的にはみな同じ湯で、無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)、つまり美人の湯、という天然温泉です。

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「二の湯」と洗い場

一の湯で、体を洗っておくのも良いのですが、露天風呂にしては珍しい、この「二の湯」の洗い場を使うのも、季節が良ければお奨めです。

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お風呂の中央から「一の湯」の建物を見る

振り返って見ると、入って来た「一の湯」のある建物が見えますが、さきほどの洗い場と言い、この建物との距離感が半端ないのがお分かりかと思います。

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二の湯中央あたり

これで終わり、ではございません。
まだまだこれから、湯巡りに出かけるのです。
四角なまな板のような石の向こう(一の湯の反対側)を見ると、日本庭園の中に、なにやら表示看板があります。

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なんと『奥にも露天風呂あります』と書いてあります。
ここで、ちょっとためらうのが、全くの日本庭園のようなロケーションの中を、裸で歩くこと。
〇×物なんちゃらになるのではないか、という恐怖心。
でも、大丈夫。一旦慣れれば怖くなんてありませんヨ。

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「三の湯」と「四の湯」

先に進むと、ありました「三の湯」と「四の湯」が。
奥の露天風呂が「三の湯」、手前写真左側が「四の湯」で、湯温は一から順に、熱め→やや熱い適温→適温→そしてややぬるめ、となっていきます。

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「三の湯」

「三の湯」に、しっかり浸かって、

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「四の湯」入り口の足元

お次は「四の湯」に移ります。
足元は、こんな感じです。

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「四の湯」

「四の湯」でも、またゆったり。
どうしても私の場合、さあ次、さあ次、みたいになって、本気でゆったりはできませんでした(撮影許可はあるとは言え、いつお客さんに遭遇するか分かりませんから)。

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「五の湯」

ここまで来ればと、ややぬるめの「五の湯」にも入り、最後はまた、あのだだっ広い二の湯でちょっと泳ぐまねなどしましたが、本当に広いお風呂の開放感はすごいもので、気候天候が良いときに、一日かけてゆ〜ったりするのが、最高でありますネ。

Posted by 小池 泉壬 at 20時32分
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2018年03月01日(木)

ハワイアンズ「江戸情話 与市」のお風呂 [大きなお風呂]

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「江戸情話 与市」のお風呂

観光地の温泉が、家風呂と違うのは、泉質とかもそうですが、やっぱり広〜いお風呂じゃないでしょうか。
フラガールで有名な「ハワイアンズ(昔の常磐ハワイアンセンター)」は、でっかいプールとでっかいお風呂、そしてフラガールたちのフラダンス&ポリネシアンダンスで、大勢のお客さんを集めています。
この施設を取材したのは、2010年8月31日〜9月1日でした。
東日本大震災を乗り越えて、以前に増して賑わっているこのハワイアンズの「江戸情話 与市」を、大きなお風呂紹介シリーズの第1話とさせて頂きます。

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与市の入口

天正19年(1591年)、家康が江戸に移った頃、伊勢与市という男が、江戸に1軒の銭湯を建てたことに因んで、与市の名を付けたと云います。

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のれんの向こうの脱衣所で裸になり、その先に進むと、こうした光景が広がっています。
これが、江戸の湯屋のイメージなのでしょうか。

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木造りの壁の無い屋敷の外は、池、いや露天風呂!です。

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よ〜く見ると、建物のあちらこちらの陰に、裸の人々がこうして休んでいます。
(できるだけ人物を入れないように撮影しております。又は声をかけて、いいよと言われた時のみ撮っています。施設の許可ももちろん頂いています)

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かけ湯場

こうして、立派なかけ湯場もあるので、体を洗って、

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いざ、池のように見える、とっても広い露天風呂へ、じゃぶじゃぶ入ります。
湯に入れる場所は、そこらじゅうにありますので、ご心配なく。

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こうして、お湯に浸かると、のびのびするものですが、それにしてもこの広さ!
お湯は、常磐湯本温泉の源泉で、泉質は「硫黄泉」で源泉温度59.5℃、この露天風呂のの泉温は42℃とのこと。
男湯、女湯合わせた浴槽面積は、1000uと世界最大の露天風呂なんです。

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池みたいに広いお湯の、周りにはいくつか、建物が見えます。

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蒸し風呂のある建屋

前方の建物の中には、蒸し風呂があるようです。
季節の薬草と温泉蒸気が微妙に混じり、体の内側からの薬効も期待できるのが、この蒸し風呂だということです。

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目を左に転じると、こんな建物もあります。

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この、ちょっとお堂みたいに見える建物は、

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影絵芝居

夜の10時(女湯10時、男湯10時10分から)に一度だけ(各10分間)江戸情緒たっぷりの、影絵芝居が上演されるので、お見逃しなく!

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湯上り休み処

さすがに10時すぎには、ちょっと無理ですが、粋な湯上り休み処で、江戸気分満喫の仕上げをするのも乙、ってもんでございますよ〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 19時09分
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2018年02月18日(日)

ラストの楽しみはカピパラか、レアお土産か? アクアトトH [バスでない旅]

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清流ふれあいプール

学びの部屋「トト・ラボ」を出ると、最初に入館したところと似た場所に出ます。
でも、ここにあるのは「ゾウガメひろば」ではなく、「清流ふれあいプール」なんです。

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魚がうじゃうじゃ

「清流ふれあいプール」には、本当に魚たちと触れ合えるほど間近に、かなりの大きさの魚がうじゃうじゃいます。
このプールにいるのは、ウグイ、オイカワ、アブラハヤ、カワムツなどで、大きな魚が、ウグイと思って間違いないと思います。(詳しくは解説板をご覧下さい)

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カピパラテラス

そして、プールの反対側にあるのが、人気(多分)の「カピパラテラス」で、運が良いとエサやりタイム(平日14時、土日祝11時・14時、エサ代100円)に、遭遇できます。

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触れるが、もふもではアリマセン

こんな風に、触れちゃうんですヨ。
ほんと、おとなしいので、エサをあげてる人がいたら、手を伸ばして触ってしまいましょう(多分…、絶対、食い付きませんヨ)。
目が、カワイイ♪…が、思ったよりデカイ!

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アシカのショー案内板

ほかに、アシカのショーも楽しめるようで、こんな看板も出ています。

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アシカショーステージ

こちらが、ツボミちゃんのステージです。
私たちは、ちょっと時間が押していたので、またの機会になりました。

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企画展スペース

そう言えば、こんな企画展スペースもあり、私たちが行った日(1月4日)には、「新春 トトみくじ(ひくのに500円要)」のコーナーがありました。

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限定メダルと限定フィギュアの自販機

こちらの、限定メダル(200円)と限定フィギュア(500円)の自販機は、常設っぽかったです。
この後の、土産物ショップ「FishTank」にも、ここだけの限定品が多かったです。

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FishTank

こちらが、その先にある、…というか、最初に寄った「アロワナガーデン」の隣りの「ミュージアムショップ FishTank」です。

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ここだけ食品など

通路にも一杯並んでいる土産物のうち、ここだけ限定品の数々のうち、興味深い品を数点ご紹介すると、赤耳亀のケイジャンカレー、ナマズのココナッツカレー、ピラルクのココナッツ煮込み、などの刺激的な食品と、他でも売ってるかも知れない「深海ドロップス」「ゾンビスナック」などがインパクトあり、です。

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オオサンショウウオのペンケース

水族館のお土産と言えば、ぬいぐるみ、みたいなとこありますが、この「オオサンショウウオのペンケース」は、ぬめっとした感覚が、他所に無い感を主張しています。
もちろん、ぬいぐるみ系、キーホルダー系、フィギュア系は充実しております。

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幸運を呼ぶ白いスッポン

そして、最後に入館エントランスに戻って、幸運の白スッポンを拝観して、やっと「アクアトトぎふ」観覧ブログは終了。
皆さま、お疲れさまでした〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 14時49分
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