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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年04月08日(日)

山梨の味「峠の釜めし&くり合戦」「ほうとう」 [味の記憶]

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峠の釜めし

このバス旅天国を始めてすぐの2007年1月下旬、「風林火山博」とホテル春日居を中心にしたバスツアー立ち寄り地の巣材の際、食した味の記憶をたどるところから、始めましょうか。

まずは、中央道方面のツアーでよく寄る「おぎのや」さんの名物「峠の釜めし」からスタート!
釜めしの横にある、ピントがずれたみたいなものは、香の物です。

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ふたを取った「峠の釜めし」

関東の方は、おなじみなのでしょうが、愛知県人の私はこれが初お目見えです。釜めし、とは言うものの、炊きあがったばかりでもなく、お弁当の釜めしなので、全体的にきりっとしたいでたちです。
鶏肉もも肉も、しっかり煮上がっています。黄色いのは栗、オレンジ色は杏です。
こ栗と杏の甘みと、甘辛の椎茸、きんぴら牛蒡、そしてご飯の相性が良く、とても美味でありました。

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川中島 くり合戦

その後、おぎのやのスタッフさんが出してくれた「川中島 くり合戦」というお菓子、

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川中島 くり合戦

まあ、ご覧の通りの栗饅頭なのですが、黒ゴマつきの濃い色と、白ゴマの薄い色の二種、

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割った、くり合戦

こうして割ってみると、中は黒餡と白餡になっていて、ぽくぽくした食べ心地。
栗饅頭好きの私は、大変満足でありました。

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ちょうど、この年はNHK大河ドラマで、山本寛助の「風林火山」をやっていて、山梨県は「風林火山博」で賑わっておりました。
おぎのやさんでも、1階土産物売場の主役で、くり合戦もそこに向けてのキャンペーン中。ほかに「信玄餅」「ゴマだれ餅」もアピール合戦をクリ広げておりました。

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ほうとう(980円)

この取材旅行では、ホテル春日居(笛吹川のほとり)に行く目的がありました。
車(バス旅の取材ですが、車移動が多かったのです)で、春日居温泉の街中を走行中に、『甲州名物 ほうとう』の看板を見て、とあるほうとう屋「しんとみ」さんに立ち寄って、昼食に頂いたのが、このほうとうです。

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ちょっと「すいとん」みたいな食感

一応、うどんときしめんの中間みたいだと、思ってはいましたが、その通りでした。
当時の味メモには、白みそに里芋とかぼちゃの甘さの、とろりとした優しい味。豚肉が味に深み雄出している。
ほうとうは、厚めのきしめんのようで、コシがある、となっております。

Posted by 小池 泉壬 at 14時51分
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2018年03月27日(火)

いろいろなお風呂が楽しめます「奥飛騨の緑の湯」 [大きなお風呂]

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奥飛騨ガーデンホテル「うぐいすの湯」

そもそも、観光旅館や日帰り温泉(スーパー銭湯は除く)の浴槽は、大きい(広い)のが普通ではありますが、あえて“大きな”とする場合、ひとつの浴槽の湯の中を、ほぼ直線で十歩くらい歩ける、としましょう。
写真のお風呂は「奥飛騨ガーデンホテル」の「うぐいすの湯」から、同ホテルを見たところです。

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グーグルマップ

同ホテルの場所を、グーグルマップで見ると、高山と松本のちょうど中間あたりの、山の中になります。

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同ホテルの「湯巡り案内図」

奥飛騨ガーデンホテルのお風呂は、この「湯巡り案内図」の通り、「うぐいすの湯」と隣りの「打たせの湯」「漠泉洞」が、湯衣着用の混浴露天風呂になっています。

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普通に裸で入る大浴場

さらにその前に、この内湯の大浴場から、スタートするようになっています。

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男性用半屋内露天風呂

大浴場から、この「日光の湯(写真手前の岩風呂)」「ヒノキの湯(その奥の長方形の風呂)」があり、
写真右側には、

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「立ち湯」

深さがあって、底面が足裏刺激型の「立ち湯」と「寝湯」があります。
ここまでは、男女は分かれていて、普通の入浴ですが、

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備え付けの“湯衣”を着用して、外に出ると、俄然開放感あふれる「うぐいすの湯」が、目の前に広がります。
ただし、前2回でご紹介した“大きなお風呂”と比べると、奥行きはともかく、幅があまりありません(とは言っても結構広いです)が、

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こうして、じゃぶじゃぶ歩いて、奥に進めるので、

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湯船の縁には「湯の花」が沈着しています

大きいお風呂感は、充分味わえます。
また、ご覧のように緑色した(薬湯じゃありませんよ)神秘的なお湯は、約3億6千万年前のデボン紀の海底の地層が隆起したこの辺りの地層から湧き出しているもので、好湯性の藻類のせいで、このように見えるという説も、あったようです。

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「うぐいすの湯」奥部分

国内唯一の超深層水温泉で、
泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉(中性 低張性 高温泉)」となっています。
実際、肌辺りがよく、周囲の景色を眺めていると、ついつい長湯になりそうです。

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「打たせ湯」と「漠泉洞」

その「うぐいすの湯」の隣りに、ぬるめの浅い湯面の「打たせ湯」があり、さらに洞窟湯の「漠泉洞」があります。
「漠泉洞」の入口には、

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“瀑”は、ちょっと盛り過ぎですが、上の湯だまりからお湯が流れ落ちていて、ちょっとした湯滝気分が味わえます。
湯滝をくぐって、

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洞窟内に入れば、ひっそり隠れ家的な「洞窟風呂」の気分も味わえます。

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こうして、中から外の景色を眺めるのもまた楽しからずや、ですね。
奥飛騨ガーデンホテルについては、「バス旅ガイド」でもご紹介していますので、参考までにご覧ください。

Posted by 小池 泉壬 at 14時00分
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2018年03月10日(土)

素っ裸で五の湯まで〜わたらせ温泉 [大きなお風呂]

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二の湯と一の湯の建物

大きなお風呂というと、思い出すのが紀伊半島の山の中の「わたらせ温泉」です。
渡瀬(ワタゼ)温泉とも書くようです。
和歌山県田辺市本宮町の渡瀬にあって、熊野本宮大社に行く途中にあります。
この写真は、五の湯まで制覇して、元に戻ってきたところで撮影したものです。

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グーグルマップより

ご覧の通り、海辺の新宮市から熊野本宮大社を目指して、山中に入って行く国道168号線の途中から、国道311号線に入ってしばらく走ると忽然と現れる、山中にしてはなかなか立派な「わたらせ温泉」が、西日本一という広い露天風呂の温泉であります。

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『大露天風呂』と屋根にある建物

駐車場に車を入れて、案内に従って少し歩くと、『大露天風呂』と屋根に書かれた建物が見えます。
この建物が、大露天風呂入浴の受付でもあり、入場口でもあるのです。

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内部

中は、このようになっていて、お土産なども並んでいます。
係員の方に、宿泊客(やまゆり、ささゆり、ひめゆりというホテルが3棟あり)なのか、日帰り入浴なのかを、告げましょう。

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家族用の貸切露天風呂

そばには「家族用の貸切露天風呂」もありますが、スケール的に言えば、やはり大露天風呂(男女別)がお奨めです。

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一の湯

ということで、中に入って脱衣場で裸になったら、がらりと戸を開けると、内湯の「一の湯」があります。
温泉的にはみな同じ湯で、無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)、つまり美人の湯、という天然温泉です。

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「二の湯」と洗い場

一の湯で、体を洗っておくのも良いのですが、露天風呂にしては珍しい、この「二の湯」の洗い場を使うのも、季節が良ければお奨めです。

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お風呂の中央から「一の湯」の建物を見る

振り返って見ると、入って来た「一の湯」のある建物が見えますが、さきほどの洗い場と言い、この建物との距離感が半端ないのがお分かりかと思います。

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二の湯中央あたり

これで終わり、ではございません。
まだまだこれから、湯巡りに出かけるのです。
四角なまな板のような石の向こう(一の湯の反対側)を見ると、日本庭園の中に、なにやら表示看板があります。

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なんと『奥にも露天風呂あります』と書いてあります。
ここで、ちょっとためらうのが、全くの日本庭園のようなロケーションの中を、裸で歩くこと。
〇×物なんちゃらになるのではないか、という恐怖心。
でも、大丈夫。一旦慣れれば怖くなんてありませんヨ。

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「三の湯」と「四の湯」

先に進むと、ありました「三の湯」と「四の湯」が。
奥の露天風呂が「三の湯」、手前写真左側が「四の湯」で、湯温は一から順に、熱め→やや熱い適温→適温→そしてややぬるめ、となっていきます。

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「三の湯」

「三の湯」に、しっかり浸かって、

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「四の湯」入り口の足元

お次は「四の湯」に移ります。
足元は、こんな感じです。

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「四の湯」

「四の湯」でも、またゆったり。
どうしても私の場合、さあ次、さあ次、みたいになって、本気でゆったりはできませんでした(撮影許可はあるとは言え、いつお客さんに遭遇するか分かりませんから)。

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「五の湯」

ここまで来ればと、ややぬるめの「五の湯」にも入り、最後はまた、あのだだっ広い二の湯でちょっと泳ぐまねなどしましたが、本当に広いお風呂の開放感はすごいもので、気候天候が良いときに、一日かけてゆ〜ったりするのが、最高でありますネ。

Posted by 小池 泉壬 at 20時32分
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