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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年06月08日(金)

山中なのに魚類が新〜鮮!小川温泉夕食 [味の記憶]

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小川温泉「ホテルおがわ」

山中とは言っても、富山県は違いますねぇ。
以前「とよてつバス旅ガイド」でもご紹介した「ホテルおがわ」の夕食も、記憶に残っている“旨い味”です。

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夕食セット

これが、その美味しい夕食の全容です。
前回のご紹介と、写真と趣を変えてご紹介しましょう。

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先付

真ん中下にある「先付」の、生の白海老の麹(甘粕?)和えが旨かったです。一匹一匹殻を剥くのが大変なんですと、仲居さんが言ってました。
小さくても味が深くて、旨かった初白海老でした。
小さな巻貝は、多分ニシ貝。奥のワタまで切らずに抜くの、難しいです。緑はソラマメ、季節の味。

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ホタルイカ沖漬け

富山県と言えば、このホタルイカ。
沖漬けは日本酒と合いますな。

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酢の物

ホタルイカは、こちらの酢の物の中にも泳いでます。
仲居さんによると、ここのモズクは、沖縄のにそん色ないとのこと。実際旨いです。
カニは、本物でカマボコではありません。酢の物として出色です。

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鯛切り身照焼

この焼物、ちょっと見はシャケみたいですが、実は鯛です。
噛んでみて、口中に広がる味わいに、おお、これは旨い!となります。
端にちらっと見えているのは、レンコン酢の物です。

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お造り・鯛昆布締め

最初のセット写真の右側の「お造り」は、量的にはそんなに目立っていませんが(なにやらの活き造りに比べると)、内容は大したものでした。
バス旅ガイドでも触れていますが、鯛の昆布締めは、歯応えも良く、味も奥行きがあって嬉しい味でした。

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お造り・ボタンエビ、ブリ刺身

その横のボタンエビも、いけてました。
ブリの刺身もね。

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天ぷら

こちらは天ぷらですが、ネタに工夫があります。
形が透き通って見えている「小アユの天ぷら」が、カリッとして微かにほろ苦く、かつ柔らかく、その後も出会ったことの無い旨さ。ほかの、アナゴなども美味しかったけど、小アユは印象に残る旨さでした。

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釜炊き飯と山の寄せ鍋加熱中

食事が中盤を越えると、仲居さんが飯炊き釜と、寄せ鍋に火を入れてくれます。
ご飯が旨かったことは、バス旅ガイドでも触れている通りで、いつになく最後の最後まで(デザートまで)食べ切って、後でお腹が苦しくて、大変でした。

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寄せ鍋

バス旅ガイドでも触れていますが、この寄せ鍋は旨かったです。通常、どこの旅館ホテルでも、こうした鍋系はありますが、具材が良かった。
鮭、豚肉、鶏肉、野菜類、そして特徴的な“油揚げ”。この油揚げで、鍋の味がぐっとマイルドになっていました。

Posted by 小池 泉壬 at 20時37分
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2018年05月31日(木)

シンプルで旨かった「まかいの牧場」のジンギスカン [味の記憶]

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まかいの牧場ガーデンデッキに向かう皆さん

まかいの牧場は、富士山方面のバスツアーではよく寄る処ですよ。
マイカーでも立ち寄りますが、子供が喜ぶ牧場と、自然派で美味しい食事、オリジナリティ豊かな土産物が人気の理由でしょうね。
ここで昼食、となったのは名阪近鉄さんの「石和温泉1泊ツアー」でした。
この取材も、バスツアー同行でしたが、結構皆さん方と打ち解けられて、今でも楽しい思い出になっています。

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昼食会場

広くてさっぱりした昼食会場で、バスツアーの皆さんの満足度はどうなるんだろう、と少々不安が…

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ジンギスカンセット

ところが、このセットが目の前に並ぶと、皆さんのテンションが上がり始めました。

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ジンギスカンセット上から撮影

お肉と大切りの野菜と、どんぶりご飯と、ジンギスカン鍋のシンプルな取り合わせ

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ジンギスカン鍋にバターをじゅ〜

北海道の方にはお馴染み、でも我ら東海地方では、最近はそう見ていないジンギスカン鍋。
でも、ある程度年齢の上の方には、なつかしのジンギスカンの帽子型の焼鍋。
余分な脂が取れて、これは旨さの秘密の形ですね。

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まず、肉も野菜も全部載せる!乗せる!!

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喰うぞーっ、という感じ

追加で、モヤシもどかーっと出て、皆さん箸が進む、ビールが進むでした。
バスツアーの昼食は、なんとなくワンパターン気味のことも多いのですが、この昼食は受けました。

Posted by 小池 泉壬 at 17時30分
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2018年05月29日(火)

万座温泉日進館の「まごわやさしい御膳」 [味の記憶]

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「まごわやさしい御膳」

2007年に、観光バスツアーを紹介するフリーペーパー情報誌「バス旅天国」を始めました。
始めた頃に、豊鉄観光さんのハニットアゼリアツアーに同行して、万座温泉日進館を取材しました。
その頃の万座温泉日進館の夕食は「まごわやさしい御膳」で、基本的に湯治客(何日間〜1週間くらい滞在する)対象であり、生活習慣病対策にもなる、宴会料理とは少し異なる夕食でした。
(その後何年か後に、夕食の御膳は無くなって(多分、団体客に受けなかったのと、手間が大変だったからでは、と推察)、割と普通のバイキング形式になりました。
※ホームページを拝見すると、バイキングの中の和食コーナーに「まごわ…」は残っているようです。今なら私も、体第一と選びそうです。

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「まごわ…」料理の説明

「まごわやさしい」料理は、今では健康食として、かなり知名度がありますが、当時はまだ珍しく、食べてみるまで分からなかったのですが、まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いもを使った料理は、いつもの刺身や天ぷら、肉の陶板焼きなどが並ぶものと違い、皆のテンションが下がった記憶があります。

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例えばこの巨大なインゲン豆とブロッコリー、そして手づくり豆腐。
普通に家庭ならありそうですが、観光旅行の夕食、となると…。

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鍋に入れる具も、圧倒的に野菜が多かったのです。

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肉らしいのは、この鶏肉のみで、手前のオムレツのように見えるものは、湯葉にくるまれた野菜、だったと記憶しています。

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煮えてきた鍋には、鶏のつみれも見えますが、全体に塩分控えめのさっぱり味で、お酒が進む、といことは無かったようです。

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本当の露天風呂「極楽の湯」

しかし、お湯はすばらしく、体がじんわり解けるような感覚は、この万座温泉が一番だったと、今でも思っています。
湯治のような長逗留ならば、家庭料理(年配者の体調に気を配った)のような食事は、素敵なものでしょう。

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万座温泉日進館

今では、割と普通な夕食が頂ける万座温泉日進館。
標高1800mの別世界は、一度味わってみる価値ありだと、確信しています。
あのフロアショーも健在のようで、個人的に、また泊まりに行きたいものです。

Posted by 小池 泉壬 at 18時33分
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