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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年07月04日(水)

おっしゃれーな青山高原リゾートの朝食 [味の記憶]

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朝の青山高原リゾート ホテルシャンベール前

こちらはバス旅ではなく、家族で行った「メナード 青山高原リゾート」の「ホテル シャンベール」前の広場(主にパターゴルフ場)の朝の風景です。
(※このホテル シャンベール」については、このバス天の『メナード青山』で、記事にしているので、ご参考までにどうぞ)
その際、取り上げていなかった「朝食バイキング」の記憶をご案内します。
写真右隅の、大きな木の陰に見えているのが、今回の朝食会場「レストラン ラ・グラース」です。

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「ラ・グラース」

朝食会場の「ラ・グラース」は、こんなレストラン。
大きなガラス窓の、明るいリゾートレストランです。

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入口方向

振り返って、入口方向を見たところ。

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サラダの部

バイキングのお料理が並んでいます。
どこのホテルの朝食バイキングと同じような眺めですが、ロケーションの良さで、きれいに美味しそうに見えています。
ここ辺りはサラダの部。

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スモークサーモン

きれいな器に並んでいる「スモークサーモン」。
料理は器で魅せましょう、という感じです。
奥は、和風の焼いた「鰆の切り身」。

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こちらは確か「フレンチトーストor甘いパイ」と「フライドポテト」「鶏唐揚げ」

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その隣の「スパゲッティ(…バイキングのスパゲッティって出来立てなら美味しいのに)」「ペンネ…だったかな」〜「ウインナーソーセージ」まで。

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フルーツ

きれいな盛り付けのフルーツ

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デザート系

デザートとしての「プリン」「アロエヨーグルト」「ブルーベリーヨーグルト」

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マイチョイス

そんなに、べらぼうに沢山なバイキングではなかったけど、こうして取り揃えると、いかにもリゾート地で頂く朝食!
ってな感じにまとまります。

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食卓の眺め

なにより、この環境が食事を美味しくさせている、と思うのは私だけではないですよね。
ここも、記憶に残っています。
男でも、こういうきれいな処は、☆が増えます♪

Posted by 小池 泉壬 at 13時38分
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2018年06月25日(月)

超豪華な和倉温泉「あえの風」のハイレベル料理 [味の記憶]

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「あえの風」

豊鉄ハニットアゼリア謝恩ツアー「和倉温泉コース」の宿泊先のひとつが、この泣く子も黙る超有名旅館「加賀屋」の姉妹館「あえの風」でした。

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花舞茶寮

ロビーも土産物ショップフロアもお風呂も立派でしたが、特にすごい(バス旅の宿泊先としては)のが、夕食会場です。
1階のシアターレストラン「花舞茶寮(ハナマイチャリョウ)」が、すごいんです。

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シアターダイニング

このような観劇ブースが、円形舞台の周囲を囲み、客はこうして、食事とショーを楽しみながらの夕食タイムを過ごすのです。
非日常感満載の、ゴージャスタイムがスタートします。

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歌と踊りのショー

ちなみにステージでは、能登太鼓や華やかな歌と踊りのショーが開かれていました(取材は09年9月29日)。
その上、円形ステージが踊りを乗せたまま、ぐ〜っと持ち上がるんですから、エンターテインメント気分を満喫できました。

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夕食フルセット

そして、この場の豪華さに負けていないのが、お料理です。
う〜ん、華やかでしょう。

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前菜

例えば、この「前菜」どの一品も手の込んだものですが、中でも紙に包まれた“日本三大珍味”の能登名産「干くちこ」には、興味をそそられました。
※日本三大珍味=くちこ・からすみ・このわた、又はうに・からすみ・このわた。からすみはボラの卵巣、このわたはナマコの腸、ほかにアユの内蔵の「うるか」が入る場合も。

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干くちこ

紙包を開けると、こんな三角の平たい小さな、三大珍味のひとつ「干くちこ」さまが登場!
能登の新鮮なナマコの、貴重な卵巣をひとつひとつを、熟練の職人が、丹精込めて三角形に素干した「干くちこ」。
味は…、微妙だったけど、日本酒に合うのは分かります。

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のどぐろ一夜干し

そして、最近ではすっかり高級魚になった「のどぐろ」の一夜干し。
脂の乗った引き締まった身に、添えてある小さな器の「味噌」を着けると、ベリーグーな味です。

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お造り

刺身もご覧の通り、希少感あふれるものです。
舟盛りみたいに、たっぷりあるのも嬉しいのですが、こうして、一品一品、丁寧に味わうのも、良いものですね。

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能登豚岩塩スープしゃぶ鍋

そして、こちらが私の記憶に残っている味「能登豚岩塩スープしゃぶ鍋」の食材です。
セットの写真の真ん中上の、鍋の横に配置されています。
※後日私的にこのツアーに参加した折には、残念ながら別料理に替わっておりました。

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しゃぶしゃぶ中

このように、豚肉をしゃぶしゃぶさせて頂くのですが、まず鍋に用意されている岩塩スープの塩梅が良い。
能登豚が旨い、地野菜が新鮮、小さな器に入っている美肌コラーゲンと天然ヒアルロン酸が、全体をとてもマイルドにし、かつ体に良いというイメージが美味しさを倍増します。

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鯛茶漬けのセット

これも、記憶に残っている「鯛茶漬け」。
土瓶の中には、熱々の出汁が入っており、木の椀の中にあるのは「能登産古代米おにぎり」です。
その木椀の斜め上の小鉢には、鯛の刺身が漬け状態になっていて、山葵が乗ってスタンバイ中。
※このセットは、実際には、食事コースの後半に出ます。

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鯛茶漬け最終工程

そして、こうして、頂くのであります。
正直、お腹一杯でしたが、大変美味しく頂きました。

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デザート

最後の締めのデザートに至るまで、さすが天下の加賀屋の姉妹館「あえの風」と思える、世界基準の和テイストな夕食でした。

Posted by 小池 泉壬 at 17時11分
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2018年06月17日(日)

姫川温泉「國富 翆泉閣」の夕食は秀逸でした [味の記憶]

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「國富 翆泉閣」外観

大町、白馬、小谷村を抜けて、糸魚川市に向かう国道148号線(学校で習った「フォッサマグナ」沿い)から、ちょっと横道に入ると姫川のそばに、ご覧の通りの山間の一軒ホテル「姫川温泉・國富 翆泉閣」が静かに佇んでいます。
こちらには、ハニットアゼリアツアー『信越の古刹めぐりと山峡の秘湯「姫川温泉」』 の取材で、2009年9月28日に訪れました。
ホテルの施設と言い、スタッフの皆さんの応対と言い、レベルの高さを感じた取材でした。

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夕食セット

今回のテーマ「味の記憶」という点でも、その料理の技量と食材の質が、今でも心に残っています。
写真は、バスツアーのお客さまに提供される夕食の全品を、まとめて出してもらったものです。

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紅ずわい蟹

まず一番手の「酢物」の紅ずわい蟹が旨かった!
冬の日本海側のバスツアーの目玉のずわい蟹ですが、黒酢三杯酢で頂く、この蟹の身の大ぶりな繊維が、口中で解ける食感の素晴らしさの秘密は、蟹の鮮度と茹で方だろうと、当時の取材メモに記してあります。
(ここまで美味しいのは、なかなかないのです…)

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前菜

蟹だけではなく、料理それぞれのハーモニーが素晴らしく、例えば「前菜」の「鮭たたき土佐酢ゼリー」は、冷たいゼリーの中に、炙った鮭の風味がマッチしていて、板さんのセンスにうなってしまいました。
奥の六角形の器の「糸魚川もずく」の、しゃきしゃきした歯触りも楽しく、逆にまったりした食感と甘みの「ピーナッツムース」と、前菜が料理の盛り上げ役だと納得した次第でした。

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焼物

そういう意味では、この「焼物」の「甘海老も重ね焼き」も手が込んでいます。
これは、洋風の味で、トマト、パプリカ、オクラ、ヤングコーン、万願寺唐辛子、南瓜せんべいと甘海老を、トマトソースでまとめた一品。

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甘海老も重ね焼き

こうして箸を付けると、中身はこうなっているのです。

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煮物

こちらは「煮物」
冬瓜包みに、モロッコいんげん、スィートコーン、さよりが添えられています。

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冬瓜包み

翡翠色の冬瓜の中には、ちょっとした具が隠されています。
ちなみに、ホテルの前を流れている「姫川」は、翡翠が採れることで有名です。

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火の物

そして、蟹と並んで主役を務めている「火の物」の「蛸のしゃぶしゃぶ」

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蛸のしゃぶしゃぶ

こうして、極薄の蛸をしゃぶしゃぶして頂く、その温かさと満足感がいいんです。

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茶碗蒸し

板さんの工夫は、茶わん蒸しにも表れていて、これは海の味が顕著な茶わん蒸しでした。
上に乗っているのはアオサで、中には大きめの甘海老が入っています。

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釜飯

締めは、この栗ごはん。
最初の夕食セット写真の右上、しゃもじが乗っているお釜で炊いたばかりの、あつあつウマウマの釜飯です。
全体に、バランスの取れた、最後まで楽しめる夕食だったと、記憶しています。
ちなみに、本当の締めは「甘味」の「やわらか豆乳プリン」でした。

Posted by 小池 泉壬 at 14時10分
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