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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年08月10日(金)

夏休みは、やっぱり「恐竜博物館」 [恐竜博物館]

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ロードガイド

夏休みと言えば、子どもたちと触れ合える数少ないチャンス。ご実家の、じいじ・ばあばに逢いに行くことも多いと思いますが、日頃あまり話も出来ない子どもに合せて、博物館なんてのもアリかと思います。
実は、私も3年前の夏に「福井県立恐竜博物館」に行って、バス天にも記事をあげていますが、今回は未公開写真を使って、も少し詳細な情報をお届けしたいと思った訳です。
メチャ込の夏休み、どうしても遠い駐車場に車を停めるハメになった方は、こんな場面から始まることになります。

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歩け歩け

こんな具合に、まだまだ入って来る車が並ぶ道を、今しばらく歩くと、やがて恐竜博物館のある広場に辿り着きます。
ちなみに、この写真を撮った日時は、8月12日10:33であります。

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「恐竜博士」と、記念写真

広場に辿り着いたところは、以前の恐竜博物館の記事をご参照頂くとして、まずはこのラプトルの「恐竜博士」と、記念写真を撮るのが定番です。
ただし、入場チケットをコンビニなどで事前購入していない場合は、入場券売り場に並んだ方が良いでしょう。

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恐竜博物館入口

そして、随分未来的な博物館入口に、ぞろぞろと入って行くことになります。

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エスカレーター

前回は省略してしまった、階下に下りて行くロングエスカレーターが、貴方の心を鷲掴みにするの図です。
う〜ん、タイムマシン感覚ですかね。

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エスカレーター2

いい感じに地底(ではないのですが)に下りて行きます。

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天井部分

天井は、こんな風です。
いいですねぇ。

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「左側」

エスカレーター途中から見た「左側」

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「正面」

「正面」

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「右側」

「右側」

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通路

そして、階下(地下1階)に到着すると、暗い通路に続きます。

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モササウルス?の化石

壁面には、様々な恐竜や、その時代の爬虫類の化石レプリカが並んでいます。

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恐竜化石の発掘現場

やがて通路の先に、恐竜化石の発掘現場(のレプリカ)が、現れます。

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「カマラサウルス」の発掘現場

この発掘現場は、アメリカ合衆国ワイオミング州ビッグホーンの、大型竜脚類「カマラサウルス」の発掘現場を再現したものだそうです。

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「動くテラノサウルス」

そして、その前からガオーガオーと吠えている「動くテラノサウルス」が登場!
いよいよ恐竜王国に入国、となる訳であります〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 17時06分
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2018年07月29日(日)

北国の大伽藍…富山高岡「勝興寺」 [寺社の印象]

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勝興寺の唐門

食べ物のほかに、印象に残っている事柄に「寺社」があります。
もちろん、建物施設としては、観光ホテルもあるのですが、今、撮り溜まった写真を見て振り返ると、お寺や神社の建造物が印象に残っています。
この高岡市にある「勝興寺(ショウコウジ)」を訪ねたのは2007年6月14日、梅雨時の雨の日でした。
駐車場に車を置いて、そぼ降る雨の中、カメラを手に総門を見て、当時修復工事中で養生シートに覆われた外観はパスとして、この唐門から撮り始めたのです。

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伽藍配置図(勝興寺HPより)

約3万uの広大な境内に、本堂をはじめ12棟の重要文化財指定の建造物が、図のように配置されています。
宗派は、蓮如さんの浄土真宗で、北陸の地で一大勢力を築いたお寺さんです。
また、奈良時代には越中国府の所在地で、国守として万葉の歌人大伴家持が、5年間(746〜751年)この地に赴任し、越中の自然と風土を詠んだ、歌が万葉集に多く収載されているようです。

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説明書き

こちらが、唐門のところに立っている説明書きです。

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唐門内を見上げて

非常に良く造り込まれた門で、後に調べてみると、明和6年(1769年)に京都・興正寺に建立されたもので、それを明治26年(1893年)に、当地に移建したとありました。
北国の荒々しい風土に似合わない(ように見える)外観は、京の雅の香だったのか、と納得。

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本堂と実ならずの銀杏

唐門を入ると、広場の向こうに本堂、そしてその向かって右側に大きな銀杏の木が見えます。
この大銀杏は「実ならずの銀杏」と名付けられていて、推定樹齢は300年を超しているそうです。
銀杏なのに実が着かないという、雌雄のある木ならではのお話でしょうか。

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経堂…文化2年(1805年)建立

左側には「経堂」があります。建物内に手動の八角輪蔵があるとのこと。
随分以前に、このバス旅天国で「勝興寺」を取り上げているので、そちらで使用しなかった写真をご紹介していきます。

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本堂に上がる

小雨の中、傘を差し、片手にカメラを持って、まっすぐこの本堂に向かいました。
本堂の広縁に上がる沓脱で、靴を脱いで、くつ下裸足で広縁に上がりました。
ここまで、受付もなにもないフリー状態で、なにやら他国から来た旅人の心境になっていたのを覚えています。

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唐門を見やって

本堂広縁から、今来た唐門を見やってシャッター。

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広縁から経堂を見ての図

同じく、広縁から経堂を見ての図。
こうして、雨を避けることができる広縁の、包容力というものを感じ、古の旅人や、近在の信者がこの本堂に上がらせてもらい、ほっとするのだろうな、と実感できたのは、いい経験でした。

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本堂広縁の軒

外の雨から守ってくれる本堂広縁の柱や、天井の木の構造は、斗組(マスグミ)とか枡形(マスガタ)と言い、曲線の部材は、その形から海老虹梁(エビコウリョウ)と言います。
この本堂は、約40m四方もあり、重要文化財建造物の中でも、全国8位の大きさで、地方では、ずば抜けて大きいものだと云います。

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外陣、内陣

雨戸が開いていて、本堂の中に入ることが出来たので、中で行われていたお説法が済んで、参拝客がはけてから、お邪魔しました。
必ずと言って良いほどある「撮影禁止」の断り書きがなかったので、お賽銭を上げてお願いした後、何枚か撮らせて頂いた豪奢な「外陣」「内陣」の様子です。

Posted by 小池 泉壬 at 09時00分
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2018年07月15日(日)

締めの白飯の旨いこと!〜湯田上温泉ホテル小柳の夕食 [味の記憶]

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ホテル小柳

今回は、夏に取材した湯田上(ユダガミ)温泉「ホテル小柳(オヤナギ)の夕食の記憶など。
以前「とよてつバス旅ガイド」に掲載した湯田上温泉の旅などもご参照下さると、より分かり易いかと思います。(※赤文字をクリックして頂ければリンクページをご覧頂けます)

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夕食フルセット

毎度触れておりますが、観光バスツアー(恐らく個人旅でも)の夕食を、板さんの腕前をしっかり味わいながら、箸を付けていくと、最後はお腹が苦しい、となります。
このボリュームの料理の完食は、なかなか厳しい!
ましてビールなども飲みながらとなれば…。
でも、この夕食は、締めのご飯まで旨かった、です。

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サーモンサラダ

以前の記事で紹介できていなかった、サーモンサラダですが、ハート型のガラス器に入っているシーザードレッシングをかけて頂きます。
しゃきしゃきした野菜と、ねっとりしたサーモンの相性抜群、胃の活動がぐっと良くなります。

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お造り(ブリ、甘エビ、まぐろ)

雪に囲まれたお造りは、夏のご馳走。
新鮮なお刺身のこりこり感が、増幅されています。

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煮物

ちょっと地味ですが「煮物」も、ひとつひとつ味わって食べると、板さんの美味しさへのこだわりが分ります。
にしんとワラビに隠れている感じの麩ですが、つみれが挟んであり、意外にしこしこした歯触りが、嬉しい驚きでした。

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黄金豚のプーアル茶しゃぶしゃぶ

以前の記事でもご紹介している「黄金豚のプーアル茶しゃぶしゃぶ」は、ごまだれとのマッチングが良く、ブランド豚の旨味をうまく引き出しています。
※以前の記事では、ウーロン茶で食べる、としていましたが、当時のメモに「プーアル茶」となっていましたので、謹んで訂正させて頂きます。

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柳ガレイの天ぷら

こちらが、美味いと記していた「柳ガレイの天ぷら」を塩で頂くの図です。
白身の魚は、本当に天ぷらに合いますネェ。

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白飯in茶碗

美味しかったと褒めちぎった白飯in茶碗です。
前回は、in釜でしたが、ホントに新潟県の旅館で出るご飯はオイシイです。

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桃スイーツ、ババロアケーキ、シャーベット

そうそう、お食事の締めと言えば「デザート」ですよね。
このデザートも美味しかったです。男にも別腹があるんだ、と気付かせてくれたデザートです。
桃スイーツ、ババロアケーキ、シャーベットが大トリのトリオでした〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 14時20分
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