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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年08月14日(火)

恐竜好きのための詳しい恐竜博物館情報2 [恐竜博物館]

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動くテラノの間

お断りしておきますが、私、幼少よりの恐竜好きです。
そのため、この恐竜博物館シリーズは、かなり微に入り細に入りの記事になりますので、その点ご容赦願います。
で、最初の目玉展示の動くテラノの間ですが、テラノに気を取られ過ぎると、見落とすものがあります。

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背後から見たテラノ

それは、こうして360度、どこからでも観られるテラノを囲むようにある壁にあります。
上の写真でも、こちらの写真でも、テラノの背景に必ず写り込んでいるいる壁面の、恐竜頭部の模型にご注目を!

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頭部模型や、足跡化石の展示

このように、(多分)実物大の恐竜の頭部模型や、足跡化石の展示がすばらしいのです。
どこがすばらしいのか、というと普通、こうした大型恐竜の骨格展示や復元模型の場合、でかくて頭部をこんな近くでは見られないから。

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ハドロサウルス科の恐竜など

そばに寄ってみましょう。
これは、ハドロサウルス科の恐竜の頭部です。
小さい恐竜も並べてあるので、大きさの比較も容易。
ちなみに、ハドロサウルスとは「カモノハシ恐竜」と呼ばれている、二足で立てるやや大型の草食恐竜です。
学名の由来は、ハドロ=頑丈な+サウルス=とかげ

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トリケラトプスの頭骨

例えば、この有名なトリケラトプスの頭骨ですが、

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トリケラトプスの頭骨正面

真正面から見ると、こんなにスマートだとは!
というような、発見もあるのです。

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ヨロイ竜の装甲板

注目すべきは、壁面だけでなく、こうした地味なウインドウケースの展示もなのです。
こちらは、ヨロイ竜(多分アンキロサウルス)の、装甲板の化石で、こうして手の大きさと比較もできます。

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「アンキロサウルス」の復元想像図

ちなみに、これが鎧竜「アンキロサウルス」の復元想像図です。(NETより拝借しました)

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ハドロサウルスとアロサウルス

草食恐竜だけでなく、肉食恐竜の頭部も並んでいます。
これは、ハドロサウルス(手前)と、ジュラ紀のアロサウルス(奥)の頭部化石です。
歯だけでなく、頭部の構造が分ります。

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アルバートサウルスの下顎化石

ショーケースの中にあったアルバートサウルスの下顎化石で、肉食恐竜の歯を見せています。
右端の黒い、半円の化石は、でかい草食恐竜のデイプロドクスの前歯の部分で、デカい身体なのに、この細くて小さい歯はなんだ、という展示になっています。

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「アルバートサウルス」の復元想像図

ちなみに、こちらもNETから拝借した「アルバートサウルス」の復元想像図で、ティラノサウルス科らしさがよくわかります。
体長8mくらいだったようで、ティラノサウルスよりは、小さ目の恐竜ですが、怖さに変わりはありませんね。

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ティラノの脚の筋肉模型

そして、以前の恐竜博物館の記事中でも触れている「ティラノサウルスの脚の筋肉模型」も、ここにあります。
そして、ここはまだ、ほんの序の口で、まだまだまだまだ、ご案内したい展示箇所が、うじゃうじゃあるのです。

Posted by 小池 泉壬 at 11時02分
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2018年08月10日(金)

夏休みは、やっぱり「恐竜博物館」 [恐竜博物館]

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ロードガイド

夏休みと言えば、子どもたちと触れ合える数少ないチャンス。ご実家の、じいじ・ばあばに逢いに行くことも多いと思いますが、日頃あまり話も出来ない子どもに合せて、博物館なんてのもアリかと思います。
実は、私も3年前の夏に「福井県立恐竜博物館」に行って、バス天にも記事をあげていますが、今回は未公開写真を使って、も少し詳細な情報をお届けしたいと思った訳です。
メチャ込の夏休み、どうしても遠い駐車場に車を停めるハメになった方は、こんな場面から始まることになります。

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歩け歩け

こんな具合に、まだまだ入って来る車が並ぶ道を、今しばらく歩くと、やがて恐竜博物館のある広場に辿り着きます。
ちなみに、この写真を撮った日時は、8月12日10:33であります。

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「恐竜博士」と、記念写真

広場に辿り着いたところは、以前の恐竜博物館の記事をご参照頂くとして、まずはこのラプトルの「恐竜博士」と、記念写真を撮るのが定番です。
ただし、入場チケットをコンビニなどで事前購入していない場合は、入場券売り場に並んだ方が良いでしょう。

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恐竜博物館入口

そして、随分未来的な博物館入口に、ぞろぞろと入って行くことになります。

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エスカレーター

前回は省略してしまった、階下に下りて行くロングエスカレーターが、貴方の心を鷲掴みにするの図です。
う〜ん、タイムマシン感覚ですかね。

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エスカレーター2

いい感じに地底(ではないのですが)に下りて行きます。

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天井部分

天井は、こんな風です。
いいですねぇ。

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「左側」

エスカレーター途中から見た「左側」

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「正面」

「正面」

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「右側」

「右側」

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通路

そして、階下(地下1階)に到着すると、暗い通路に続きます。

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モササウルス?の化石

壁面には、様々な恐竜や、その時代の爬虫類の化石レプリカが並んでいます。

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恐竜化石の発掘現場

やがて通路の先に、恐竜化石の発掘現場(のレプリカ)が、現れます。

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「カマラサウルス」の発掘現場

この発掘現場は、アメリカ合衆国ワイオミング州ビッグホーンの、大型竜脚類「カマラサウルス」の発掘現場を再現したものだそうです。

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「動くテラノサウルス」

そして、その前からガオーガオーと吠えている「動くテラノサウルス」が登場!
いよいよ恐竜王国に入国、となる訳であります〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 17時06分
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2018年07月29日(日)

北国の大伽藍…富山高岡「勝興寺」 [寺社の印象]

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勝興寺の唐門

食べ物のほかに、印象に残っている事柄に「寺社」があります。
もちろん、建物施設としては、観光ホテルもあるのですが、今、撮り溜まった写真を見て振り返ると、お寺や神社の建造物が印象に残っています。
この高岡市にある「勝興寺(ショウコウジ)」を訪ねたのは2007年6月14日、梅雨時の雨の日でした。
駐車場に車を置いて、そぼ降る雨の中、カメラを手に総門を見て、当時修復工事中で養生シートに覆われた外観はパスとして、この唐門から撮り始めたのです。

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伽藍配置図(勝興寺HPより)

約3万uの広大な境内に、本堂をはじめ12棟の重要文化財指定の建造物が、図のように配置されています。
宗派は、蓮如さんの浄土真宗で、北陸の地で一大勢力を築いたお寺さんです。
また、奈良時代には越中国府の所在地で、国守として万葉の歌人大伴家持が、5年間(746〜751年)この地に赴任し、越中の自然と風土を詠んだ、歌が万葉集に多く収載されているようです。

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説明書き

こちらが、唐門のところに立っている説明書きです。

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唐門内を見上げて

非常に良く造り込まれた門で、後に調べてみると、明和6年(1769年)に京都・興正寺に建立されたもので、それを明治26年(1893年)に、当地に移建したとありました。
北国の荒々しい風土に似合わない(ように見える)外観は、京の雅の香だったのか、と納得。

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本堂と実ならずの銀杏

唐門を入ると、広場の向こうに本堂、そしてその向かって右側に大きな銀杏の木が見えます。
この大銀杏は「実ならずの銀杏」と名付けられていて、推定樹齢は300年を超しているそうです。
銀杏なのに実が着かないという、雌雄のある木ならではのお話でしょうか。

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経堂…文化2年(1805年)建立

左側には「経堂」があります。建物内に手動の八角輪蔵があるとのこと。
随分以前に、このバス旅天国で「勝興寺」を取り上げているので、そちらで使用しなかった写真をご紹介していきます。

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本堂に上がる

小雨の中、傘を差し、片手にカメラを持って、まっすぐこの本堂に向かいました。
本堂の広縁に上がる沓脱で、靴を脱いで、くつ下裸足で広縁に上がりました。
ここまで、受付もなにもないフリー状態で、なにやら他国から来た旅人の心境になっていたのを覚えています。

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唐門を見やって

本堂広縁から、今来た唐門を見やってシャッター。

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広縁から経堂を見ての図

同じく、広縁から経堂を見ての図。
こうして、雨を避けることができる広縁の、包容力というものを感じ、古の旅人や、近在の信者がこの本堂に上がらせてもらい、ほっとするのだろうな、と実感できたのは、いい経験でした。

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本堂広縁の軒

外の雨から守ってくれる本堂広縁の柱や、天井の木の構造は、斗組(マスグミ)とか枡形(マスガタ)と言い、曲線の部材は、その形から海老虹梁(エビコウリョウ)と言います。
この本堂は、約40m四方もあり、重要文化財建造物の中でも、全国8位の大きさで、地方では、ずば抜けて大きいものだと云います。

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外陣、内陣

雨戸が開いていて、本堂の中に入ることが出来たので、中で行われていたお説法が済んで、参拝客がはけてから、お邪魔しました。
必ずと言って良いほどある「撮影禁止」の断り書きがなかったので、お賽銭を上げてお願いした後、何枚か撮らせて頂いた豪奢な「外陣」「内陣」の様子です。

Posted by 小池 泉壬 at 09時00分
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