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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年08月18日(土)

ちょっと諏訪湖に行って来ました(1) [バスでない旅]

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20号線沿いの「くらすわ」

もう盆休み休暇も終盤戦、道路の込み具合もほど良くなった頃、しかも天気も良くなった、ということで昨日、よっこらしょと行って来ました信州諏訪湖。
そんなに欲張らず、お昼を食べてちょちょっと観光して帰れれば御の字、と考え、行き先は少し涼しそうで、花火大会も多分終わっただろう「諏訪湖」としました。
肝心のお昼は、NETで調べて評価の高かった「くらすわ」としました。
ここなら、お洒落なランチタイムを期待できそうだったので。

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駐車場側から館内へ(写真の人物は無関係)

それでも列成す国道20号線を、親切な対向車にご配慮頂いて、右折で駐車場に無事到着。
早速、車を降りてレストランに向かいます。

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2階に上がると受付の奥にレストランが

階段を上ると、お洒落なモノトーン基調のレストランの世界が展開します。
11:30頃の到着で、約20分待ちでした。

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店内の様子2

店内はこんな感じです。
お洒落、でしょう♪

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目の前に諏訪湖が見える席

ちゃんと諏訪湖が見える(席も)あります。
我々は、見えない場所でしたけど、別に不満は感じませんでした、というくらい度の席でも、いい感じです。

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ランチタイムメニュー

こちらがランチタイムのメニュー〜1.信州十四豚(ジューシーブタ)のグリル 塩レモンジンジャーソース 1980円(込)
2.信州福味鶏のカツレツ 旬野菜のラタトゥイュソース 1880円(込) 3.信州十四豚とたっぷりトマト&茄子のパスタ 1780円(込)
4.くらすわ特製 信州十四豚のカレー 1680円(込) …以上、ご飯+旬野菜サラダバー+フリードリンク付き

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旬野菜のサラダバー

席にあんないされて早速、地元の旬野菜のサラダバーに向かいます。

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旬野菜のサラダバーの野菜

この旬野菜のサラダバー(お代わり自由)は、特筆ものです!
ちゃんと、生産者の名も記されています。

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しゃぶしゃぶ野菜

この「野菜(これはホウレンソウ)のしゃぶしゃぶ」もおもしろい企画です。
※隣りに湯の沸いた鍋があります。
サラダバーにあるのが、おもしろいし、食べ心地も変化があって良いです。

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パン

1階のパン屋さんで作っているパンもあります。
4種類くらいあるようですが、何が置いてあるかは運次第。
どんどん取られて、無くなっていきます

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フリードリンクのジュース類とお茶類

こちらは、フリードリンクのジュース類とお茶類。
裏側に紅茶類と、くらすわ特製のコーヒーが置いてあります。

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マイチョイスサラダ

普段、あまり食べないサラダを、思わずたっぷり。
…が、野菜が新鮮パリッパリで、しかもドレッシングも旨かったので、お代わりまでいっちゃいました。
メインの料理が来てからと、1階の様子は、次回のココロだ〜っ!ということで、なるべく早く次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 13時33分
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2018年08月16日(木)

恐竜好きのための恐竜博物館情報3 [恐竜博物館]

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獣脚亜目化石レプリカ展示

動くテラノと壁面恐竜頭骨のゾーンから、次のゾーンに移動すると、最初にあるのが、この肉食系恐竜の獣脚亜目の恐竜たちの展示ブースです。

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獣脚亜目の立体組立化石展示

かの有名なティラノサウルスを始め、ジュラシックパークで有名になったヴェロキラプトルなどの獣脚亜目(二足歩行の肉食恐竜が大部分を占める)の立体組立化石(レプリカ)が、一同に会している様は、見ごたえあり。
鼻先に突起があるのは、ジュラ紀の肉食恐竜ケラトサウルス(全長6m)。

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小さな恐竜

獣脚亜目、となっているだけあって、大きな恐竜の足元には、小さな恐竜もあり、恐竜=でかい奴という初歩的な印象を訂正してくれています。
ちなみに、獣脚亜目の子孫は「鳥類」だと云われています。
多分、コンプソグナックス(全長70p)かなと…。

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竜脚形亜目

そして、獣脚類と双璧の、これこそでかい恐竜(が多い)の竜脚形亜目(主に四足歩行、大部分草食)グループが続きます。
でかすぎて、画面に収まらない!こいつは、恐らくディプロドクス(全長27m)でしょう。

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立体的な見学コース

この恐竜博物館の優れているところは、多種多彩な化石や復元模型展示もさることながら、このような立体的な見学コースを設けていることにあります。
今までの、平面配置型の展示ではなかなか見られなかった、新鮮な立体的ビューイングを味わえるのです。

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シュノサウルス

いくら豊富にあっても、化石の骨格展示が続くと、ちょっと飽きてくる方(特にあまり興味の無い人や、子どもたち)が出始める頃、ぐっと迫力のある復元恐竜が現れます。
にゅーっと出て来たシュノサウルス(全長12m)

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デイプロドクス

長〜い首を持ち上げているのは、あの画面からはみだしていたディプロドクスでしょう。
この首は上の通路の、さらに上まで伸びています。

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ケントロサウルス

下にも、ステゴサウルス(剣竜)の近縁種、ケントロサウルスがいたりしてます。
ちなみに、このケントロサウルスは、ステゴサウルスよりは大分小さかった(全長2.5m)のですが、平たい剣のような形ではなく、スパイク状になので、防御力はまずまずでした。

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上の通路から眺める人

上の通路から眺め降ろしている人は、こんな感じで見ています。
向こうに、ディプロドクスの首が見えていますね。
空には、翼竜(ランフォリックスとか)が舞っています。

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皮膚組織が残っている化石

さらに進むと、ミイラ化した状態で発掘されて、当時話題になったエドモントサウルス(カモノハシ竜の仲間)のレプリカが、発掘された時の状態で展示されています。

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エドモントサウルスの説明板

こちらが、その説明板です。

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たっぷりの展示物

さらに進んで行くコースは、このように左右に化石や復元模型があって、恐竜好きな方は、少々目が疲れるほどの展示量です。
加えて、丁寧な説明板まで読み込もうとすると、結構大変なのです。(これでも、まだ全コースの1/8くらいなのだ!)

Posted by 小池 泉壬 at 17時14分
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2018年08月14日(火)

恐竜好きのための詳しい恐竜博物館情報2 [恐竜博物館]

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動くテラノの間

お断りしておきますが、私、幼少よりの恐竜好きです。
そのため、この恐竜博物館シリーズは、かなり微に入り細に入りの記事になりますので、その点ご容赦願います。
で、最初の目玉展示の動くテラノの間ですが、テラノに気を取られ過ぎると、見落とすものがあります。

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背後から見たテラノ

それは、こうして360度、どこからでも観られるテラノを囲むようにある壁にあります。
上の写真でも、こちらの写真でも、テラノの背景に必ず写り込んでいるいる壁面の、恐竜頭部の模型にご注目を!

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頭部模型や、足跡化石の展示

このように、(多分)実物大の恐竜の頭部模型や、足跡化石の展示がすばらしいのです。
どこがすばらしいのか、というと普通、こうした大型恐竜の骨格展示や復元模型の場合、でかくて頭部をこんな近くでは見られないから。

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ハドロサウルス科の恐竜など

そばに寄ってみましょう。
これは、ハドロサウルス科の恐竜の頭部です。
小さい恐竜も並べてあるので、大きさの比較も容易。
ちなみに、ハドロサウルスとは「カモノハシ恐竜」と呼ばれている、二足で立てるやや大型の草食恐竜です。
学名の由来は、ハドロ=頑丈な+サウルス=とかげ

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トリケラトプスの頭骨

例えば、この有名なトリケラトプスの頭骨ですが、

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トリケラトプスの頭骨正面

真正面から見ると、こんなにスマートだとは!
というような、発見もあるのです。

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ヨロイ竜の装甲板

注目すべきは、壁面だけでなく、こうした地味なウインドウケースの展示もなのです。
こちらは、ヨロイ竜(多分アンキロサウルス)の、装甲板の化石で、こうして手の大きさと比較もできます。

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「アンキロサウルス」の復元想像図

ちなみに、これが鎧竜「アンキロサウルス」の復元想像図です。(NETより拝借しました)

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ハドロサウルスとアロサウルス

草食恐竜だけでなく、肉食恐竜の頭部も並んでいます。
これは、ハドロサウルス(手前)と、ジュラ紀のアロサウルス(奥)の頭部化石です。
歯だけでなく、頭部の構造が分ります。

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アルバートサウルスの下顎化石

ショーケースの中にあったアルバートサウルスの下顎化石で、肉食恐竜の歯を見せています。
右端の黒い、半円の化石は、でかい草食恐竜のデイプロドクスの前歯の部分で、デカい身体なのに、この細くて小さい歯はなんだ、という展示になっています。

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「アルバートサウルス」の復元想像図

ちなみに、こちらもNETから拝借した「アルバートサウルス」の復元想像図で、ティラノサウルス科らしさがよくわかります。
体長8mくらいだったようで、ティラノサウルスよりは、小さ目の恐竜ですが、怖さに変わりはありませんね。

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ティラノの脚の筋肉模型

そして、以前の恐竜博物館の記事中でも触れている「ティラノサウルスの脚の筋肉模型」も、ここにあります。
そして、ここはまだ、ほんの序の口で、まだまだまだまだ、ご案内したい展示箇所が、うじゃうじゃあるのです。

Posted by 小池 泉壬 at 11時02分
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