会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
8月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2018年08月23日(木)

ちょっと諏訪湖に(2)…「くらすわ」はいいね [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

マイチョイス「信州十四豚のグリル」

お待たせしました、お話は続きます。
というところで、私の席に「信州十四豚のグリル」が運ばれてきました。
ソースの味はグッドですが、豚肉はもう少し厚くても良かったかな、と…。
肉の味も良いので、このお値段では仕方ない(サラダバーもドリンクバーも付いているのですから)と、納得はします。
+〇〇円で、グレードアップがあっても良いのでは、と思うのですが。
ちなみに、十四豚は餌に「養命酒」製造時に出る、絞りかすを混ぜているんだとか。
身体によさそー!

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

信州十四豚とトマトと茄子のパスタ

こちらは、連れ1のオーダーした「信州十四豚とトマトと茄子のパスタ」です。
十四豚は形ばかりの参入で、むしろトマトと茄子が主役です。

画像(180x114)・拡大画像(570x363)

信州福味鶏のカツレツ

そしてこちらが、連れ2のオーダーした「信州福味鶏のカツレツ」です。
もう一品(頼まなかった)のランチメニュー「くらすわ特製 信州十四豚のカレー」を含め、唯一豚ではなく鶏です。
それにしても“信州なんとか”とか、つけるとなんとなく美味しく感じますね。

画像(126x180)・拡大画像(401x570)

テラス

さて、お食事も終わり、会計を済ませて廊下を来た方向に進むと、上って来た階段下り口の先の窓外に、こんなテラスが見えます。

画像(119x180)・拡大画像(372x560)

階段を上ります

外に出られるので、テラスでお寛ぎの皆さんの横を通って、その先に見えている階段を上ってみましょう。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

諏訪湖の眺望

上った先に、見える諏訪湖の眺望!!
お天気が良ければ、サイコーです♪

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

期間限定ビアガーデン

さらに歩を進めると、そこは“期間限定”でやっている「ビアガーデン」スペースが広がり、諏訪湖の眺望もぐんとワイドに広がります!
※多分諏訪湖花火大会(8/26迄)の期間中でしょう。それとも、もう少し先までやっているのか…

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

グッズショップ

屋上の展望を満喫した後、1階まで下りると、店内側から行くので、このカラフルなグッズショップがあります。
ちょっと面白そうな小物が、いろいろあります。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

ベーカリーショップ

その次にあるのが、レストランのサラダバーにもあったパンを売っている「ベーカリーショップ」です。
パンの種類も多く、人気も高い模様。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

ジョイント部の窓越し景色

前回の、トップにした外観写真にあるように、二つの建物を真ん中でジョイントしているような構造になっていて、内側の店内側から、表の諏訪湖が少し見えています。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

土産物ショップ部分

こちらはその右側(店内側から見て)の、土産物ショップ店内の様子です。
土産物も、種類が多くついつい財布の紐が緩んじゃいます。

画像(180x117)・拡大画像(570x373)

店奥の壁面のディスプレイ

こちらは、その土産物ショップ内から、店奥の壁面を眺めたところです。
こんな風に、パン類やお土産物にもご紹介しておきたい写真が多々あるので、例によって、次回(3)に続くとさせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 09時51分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年08月18日(土)

ちょっと諏訪湖に行って来ました(1) [バスでない旅]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

20号線沿いの「くらすわ」

もう盆休み休暇も終盤戦、道路の込み具合もほど良くなった頃、しかも天気も良くなった、ということで昨日、よっこらしょと行って来ました信州諏訪湖。
そんなに欲張らず、お昼を食べてちょちょっと観光して帰れれば御の字、と考え、行き先は少し涼しそうで、花火大会も多分終わっただろう「諏訪湖」としました。
肝心のお昼は、NETで調べて評価の高かった「くらすわ」としました。
ここなら、お洒落なランチタイムを期待できそうだったので。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

駐車場側から館内へ(写真の人物は無関係)

それでも列成す国道20号線を、親切な対向車にご配慮頂いて、右折で駐車場に無事到着。
早速、車を降りてレストランに向かいます。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

2階に上がると受付の奥にレストランが

階段を上ると、お洒落なモノトーン基調のレストランの世界が展開します。
11:30頃の到着で、約20分待ちでした。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

店内の様子2

店内はこんな感じです。
お洒落、でしょう♪

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

目の前に諏訪湖が見える席

ちゃんと諏訪湖が見える(席も)あります。
我々は、見えない場所でしたけど、別に不満は感じませんでした、というくらい度の席でも、いい感じです。

画像(180x125)・拡大画像(550x382)

ランチタイムメニュー

こちらがランチタイムのメニュー〜1.信州十四豚(ジューシーブタ)のグリル 塩レモンジンジャーソース 1980円(込)
2.信州福味鶏のカツレツ 旬野菜のラタトゥイュソース 1880円(込) 3.信州十四豚とたっぷりトマト&茄子のパスタ 1780円(込)
4.くらすわ特製 信州十四豚のカレー 1680円(込) …以上、ご飯+旬野菜サラダバー+フリードリンク付き

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

旬野菜のサラダバー

席にあんないされて早速、地元の旬野菜のサラダバーに向かいます。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

旬野菜のサラダバーの野菜

この旬野菜のサラダバー(お代わり自由)は、特筆ものです!
ちゃんと、生産者の名も記されています。

画像(180x129)・拡大画像(560x403)

しゃぶしゃぶ野菜

この「野菜(これはホウレンソウ)のしゃぶしゃぶ」もおもしろい企画です。
※隣りに湯の沸いた鍋があります。
サラダバーにあるのが、おもしろいし、食べ心地も変化があって良いです。

画像(180x122)・拡大画像(570x389)

パン

1階のパン屋さんで作っているパンもあります。
4種類くらいあるようですが、何が置いてあるかは運次第。
どんどん取られて、無くなっていきます

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

フリードリンクのジュース類とお茶類

こちらは、フリードリンクのジュース類とお茶類。
裏側に紅茶類と、くらすわ特製のコーヒーが置いてあります。

画像(180x121)・拡大画像(560x377)

マイチョイスサラダ

普段、あまり食べないサラダを、思わずたっぷり。
…が、野菜が新鮮パリッパリで、しかもドレッシングも旨かったので、お代わりまでいっちゃいました。
メインの料理が来てからと、1階の様子は、次回のココロだ〜っ!ということで、なるべく早く次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 13時33分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2018年08月16日(木)

恐竜好きのための恐竜博物館情報3 [恐竜博物館]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

獣脚亜目化石レプリカ展示

動くテラノと壁面恐竜頭骨のゾーンから、次のゾーンに移動すると、最初にあるのが、この肉食系恐竜の獣脚亜目の恐竜たちの展示ブースです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

獣脚亜目の立体組立化石展示

かの有名なティラノサウルスを始め、ジュラシックパークで有名になったヴェロキラプトルなどの獣脚亜目(二足歩行の肉食恐竜が大部分を占める)の立体組立化石(レプリカ)が、一同に会している様は、見ごたえあり。
鼻先に突起があるのは、ジュラ紀の肉食恐竜ケラトサウルス(全長6m)。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

小さな恐竜

獣脚亜目、となっているだけあって、大きな恐竜の足元には、小さな恐竜もあり、恐竜=でかい奴という初歩的な印象を訂正してくれています。
ちなみに、獣脚亜目の子孫は「鳥類」だと云われています。
多分、コンプソグナックス(全長70p)かなと…。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

竜脚形亜目

そして、獣脚類と双璧の、これこそでかい恐竜(が多い)の竜脚形亜目(主に四足歩行、大部分草食)グループが続きます。
でかすぎて、画面に収まらない!こいつは、恐らくディプロドクス(全長27m)でしょう。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

立体的な見学コース

この恐竜博物館の優れているところは、多種多彩な化石や復元模型展示もさることながら、このような立体的な見学コースを設けていることにあります。
今までの、平面配置型の展示ではなかなか見られなかった、新鮮な立体的ビューイングを味わえるのです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

シュノサウルス

いくら豊富にあっても、化石の骨格展示が続くと、ちょっと飽きてくる方(特にあまり興味の無い人や、子どもたち)が出始める頃、ぐっと迫力のある復元恐竜が現れます。
にゅーっと出て来たシュノサウルス(全長12m)

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

デイプロドクス

長〜い首を持ち上げているのは、あの画面からはみだしていたディプロドクスでしょう。
この首は上の通路の、さらに上まで伸びています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

ケントロサウルス

下にも、ステゴサウルス(剣竜)の近縁種、ケントロサウルスがいたりしてます。
ちなみに、このケントロサウルスは、ステゴサウルスよりは大分小さかった(全長2.5m)のですが、平たい剣のような形ではなく、スパイク状になので、防御力はまずまずでした。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

上の通路から眺める人

上の通路から眺め降ろしている人は、こんな感じで見ています。
向こうに、ディプロドクスの首が見えていますね。
空には、翼竜(ランフォリックスとか)が舞っています。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

皮膚組織が残っている化石

さらに進むと、ミイラ化した状態で発掘されて、当時話題になったエドモントサウルス(カモノハシ竜の仲間)のレプリカが、発掘された時の状態で展示されています。

画像(180x125)・拡大画像(570x398)

エドモントサウルスの説明板

こちらが、その説明板です。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

たっぷりの展示物

さらに進んで行くコースは、このように左右に化石や復元模型があって、恐竜好きな方は、少々目が疲れるほどの展示量です。
加えて、丁寧な説明板まで読み込もうとすると、結構大変なのです。(これでも、まだ全コースの1/8くらいなのだ!)

Posted by 小池 泉壬 at 17時14分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.