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2018年09月01日(土)

ちょい諏訪(4)…タケヤ味噌会館、間欠泉、足湯 [バスでない旅]

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タケヤ味噌会館と駐車場

さて、「くらすわ」から車で5分くらいの「間欠泉」の見物をと、移動した私どもは、お目当ての間欠泉センターの向かい側にある「タケヤ味噌会館」駐車場に入らせて頂きました。
この駐車場は、なんと“無料”!
こんな時代に、なんとありがたいことだと、感謝した我々ですから、まずタケヤ味噌会館見学を優先したことは、ご納得頂けることかと思います。

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玄関を入った所

上の写真の向かって右側の、三角屋根の建物が「会館」です。
※ちなみに左側は工場で、入ることはできません。
…で、そのタケヤ味噌会館の玄関を入った所が、この写真になります。オブジェはともかく、敷石は味噌醸造用の重し石だそうです。

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2階へ

階段を上って2階へ。
2階には、(見学用の)作業場と、みそ汁が飲めるカフェコーナー「30 BAR(多分ミソバーと読むんでしょうね)」と、味噌製品中心の売店があります。

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売店

こちらが売店の一部。
想像通り、タケヤみそ製品と、味噌にからんだあれやこれやが展示販売されています。
私たちが行った時も、ほかのお客さんがいたのですが、ここの係員も含め、皆それぞれ、といった自由な感じでした。

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味噌製品

こんな味噌もあります。
田楽みそ(豆味噌)、田楽みそ(甘口)、梅みそ、ごまみそ等々。
試食もそれぞれできますが、付き合っていると、さすがにしょっぱくなります、口中が。

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諏訪湖間欠泉センター

まあ、いつまでも居られるという場所でもないので、駐車料程度のお土産を買って、車はそのまま(ちゃんと間欠泉センター駐車場の看板もあります)、国道20号線を渡って、向かいの「諏訪湖間欠泉センター」に。

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間欠泉センター入口

入口を入る時『足湯←すぐそこ』の表示が、目に入ります。

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館内

館内は、公共施設(入場無料の)らしく、ややがらんとした印象ですが、いいタイミングで流れた館内放送によると、2時から間欠泉が吹き上がります、とのこと。
これはラッキー(ちょうど1時55分だったので)と、間欠泉を待つことにしました。

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窓越しの間欠泉噴出場所

館内は、全体に諏訪湖を望むようになっていて、ベンチシートがそこここにあり、他の観光客も間欠泉噴出を待つ雰囲気です。
やがて、もうすぐです、みたいなアナウンスがあり、大部分の客は、室外に出て、このロックガーデンを見守っています。

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湯気が出始め

どこから出るんだろうね、などと話しているうちに、湯気が立ち昇り始めます。
我らは、盛大に出る噴泉できっとびしゃびしゃになるんだろうと、室内から眺めていますが、ほとんど皆、外に出てしまったので、これはどーなることぞ、と固唾を呑んで待ちます。

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湯が吹き上がる

これは、大したことがないのでは、と思いかけたとき、ぶ、ぶわぁっしゃー!!てな感じで(ちょっと大げさかな…)、勢いよく湯が吹き上がりました。
そばにいた知ってる風の人が『これちょうどの時間で吹き上げるように、してるんだよね』という言葉は、聞き流しました。

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湖岸側から見ている人が断然多い

別に窓に湯がかかる訳でもない(当日は、案外風があり、かつこちら側に吹いているにも関わらず)ので、遅まきながら恐る恐る外に出てみました。

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そろそろ終わりがけ

ということで、こちらは諏訪湖岸側から、間欠泉センターをバックに撮っています。
そろそろ湯の噴出力が、弱くなり始めています。

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足湯の看板

どうやら間欠泉もおしまい、というところで、入口に表示されていた「すぐそこ」の足湯に向かいました。
ちょっと、すぐそこではなかったのですが、まあ近くにある「足湯」を見つけて、用意してあったタオルなど持って、いそいそ歩き、この後は「足湯」と「ハイウェイ温泉諏訪湖」とさせて続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 11時20分
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2018年08月26日(日)

ちょっと諏訪湖に(3)…くらすわの周辺 [バスでない旅]

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養命酒の棚

前回の続き、ということで、壁面の棚になにがあるのか。
そう、ワインボトルらしき瓶は、養命酒のバリエーション商品でした。
申し忘れましたが、この「くらすわ」は、あの養命酒製造株式会社直営の、パイロットショップ施設なのであります。
で、駒ケ根工場のポスターやら、サラダをおいしく食べられるお酒とか、デラックスハーブカクテル、桃の紅茶酒、フルーツ&ハーブのお酒、はちみつのお酒などなど、体に良さそうなネーミングのお酒類が、ずらりであります。

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養命酒製造の黒酢

さらには、このような「黒酢」製品や、

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五養粥

こちらの「五養粥」…例えば、黒米・チンゲン菜・椎茸・高麗人参・クコの実の「黒」〜中華風醤油味とか、「白」〜生姜入り白湯仕立、「赤」〜3種のハーブ&トマト味、「黄」〜かぼちゃ入り和風仕立、「緑」〜ほうれん草&豆乳味など、読んだだけで体に良さそうなラインアップであります。

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ベーカリーのパン

ベーカリーの方もこの通り、質実剛健&実直そうなパンたちが並んでいます。

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国道側の入り口

いつまでも店内にいると、財布が軽くなりそうなので、お店の前の、国道20号線の向こうに見えている諏訪湖を、眺めるべく外に出ます。
ちらっと、振り返ったこちらが「くらすわ」の、お洒落な正面入り口です。

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くらすわ向かい側

車が行き来している国道(2車線)を渡った先(少し左に歩くと交差点があります)は、諏訪湖。
「10ゲート」と書いてあるのは、8月26日まで、毎日花火大会があるので、その桟敷席への案内表示のようです。

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遊覧船乗り場

その先は「遊覧船乗り場」のようです。
見えているのは、ネッシーとクジラではなく「すわん」と親子ガメの「竜宮丸」です。
ほぼ毎30分乗船で、諏訪湖一周(900円)とのことです。

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湖岸の南側「ふれあいなぎさ」方面

湖岸の南側に目をやると、なにやら銀色に光るオブジェが建っています。
この辺り一帯は「諏訪湖公園」ということのようです。

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案内マップ

全体的な位置関係は、このようになっています。
つまり、上の写真の反対方向(北側)には、間欠泉がある訳です。

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全国新作花火競技大会・案内

付近散策はここまでにして「くらすわ」に戻ると、入口にはこのように9月1日の「全国新作花火競技大会」の告知がありました。
抜群によく見えそうな「くらすわ」の観覧席は“完売”とのこと、また機会があったら来年こそは!(でもめちゃ混みでしょうね、きっと)

※タケヤ味噌会館、間欠泉センター、足湯は次回にて。

Posted by 小池 泉壬 at 13時47分
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2018年08月23日(木)

ちょっと諏訪湖に(2)…「くらすわ」はいいね [バスでない旅]

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マイチョイス「信州十四豚のグリル」

お待たせしました、お話は続きます。
というところで、私の席に「信州十四豚のグリル」が運ばれてきました。
ソースの味はグッドですが、豚肉はもう少し厚くても良かったかな、と…。
肉の味も良いので、このお値段では仕方ない(サラダバーもドリンクバーも付いているのですから)と、納得はします。
+〇〇円で、グレードアップがあっても良いのでは、と思うのですが。
ちなみに、十四豚は餌に「養命酒」製造時に出る、絞りかすを混ぜているんだとか。
身体によさそー!

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信州十四豚とトマトと茄子のパスタ

こちらは、連れ1のオーダーした「信州十四豚とトマトと茄子のパスタ」です。
十四豚は形ばかりの参入で、むしろトマトと茄子が主役です。

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信州福味鶏のカツレツ

そしてこちらが、連れ2のオーダーした「信州福味鶏のカツレツ」です。
もう一品(頼まなかった)のランチメニュー「くらすわ特製 信州十四豚のカレー」を含め、唯一豚ではなく鶏です。
それにしても“信州なんとか”とか、つけるとなんとなく美味しく感じますね。

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テラス

さて、お食事も終わり、会計を済ませて廊下を来た方向に進むと、上って来た階段下り口の先の窓外に、こんなテラスが見えます。

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階段を上ります

外に出られるので、テラスでお寛ぎの皆さんの横を通って、その先に見えている階段を上ってみましょう。

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諏訪湖の眺望

上った先に、見える諏訪湖の眺望!!
お天気が良ければ、サイコーです♪

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期間限定ビアガーデン

さらに歩を進めると、そこは“期間限定”でやっている「ビアガーデン」スペースが広がり、諏訪湖の眺望もぐんとワイドに広がります!
※多分諏訪湖花火大会(8/26迄)の期間中でしょう。それとも、もう少し先までやっているのか…

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グッズショップ

屋上の展望を満喫した後、1階まで下りると、店内側から行くので、このカラフルなグッズショップがあります。
ちょっと面白そうな小物が、いろいろあります。

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ベーカリーショップ

その次にあるのが、レストランのサラダバーにもあったパンを売っている「ベーカリーショップ」です。
パンの種類も多く、人気も高い模様。

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ジョイント部の窓越し景色

前回の、トップにした外観写真にあるように、二つの建物を真ん中でジョイントしているような構造になっていて、内側の店内側から、表の諏訪湖が少し見えています。

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土産物ショップ部分

こちらはその右側(店内側から見て)の、土産物ショップ店内の様子です。
土産物も、種類が多くついつい財布の紐が緩んじゃいます。

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店奥の壁面のディスプレイ

こちらは、その土産物ショップ内から、店奥の壁面を眺めたところです。
こんな風に、パン類やお土産物にもご紹介しておきたい写真が多々あるので、例によって、次回(3)に続くとさせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 09時51分
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