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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年10月26日(金)

本来は玉鋼でしたが、信じる者には金…金持神社(2) [願いを叶えたい旅]

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社と社務所

その名から、日光東照宮的なきらびやかな神社を予想して行くと、ややご利益が期待できなさそうに見えるかも、ですが“人は見かけによらぬもの”というじゃありませんか。
そもそも、金持の(金)だって、最初の謂れの立札にあったように、この地方で刀剣に必要な「玉鋼(タマハガネ)」が産していたところから、領主が金持姓を名乗っていたのですから…
でも、名は体を表すで、その名に惹かれた人々が金運を願い、その結果もあったというから、やはりご利益はありそうなのです。

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由緒書き

そして、ここにも「由緒書き」がありました。
こちらには、私どもが期待している部分が記されているので、どうぞしっかり読んで、ご納得なら心を込めて、お賽銭を添えて、アノコトを願おうではありませぬか。

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お賽銭1

その「お賽銭」、境内のあちらこちらに、こうして

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お賽銭2

切なる願いの跡が、散見されます。

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お賽銭3(柵に見えるのは柄杓の柄)

どうやら硬貨ばかりですが、この方が効果がある、ということなのでしょう。
紙の方はお賽銭箱に、どうぞ。
ちなみに、この写真は、往路には気が付かなかった、清め水のところです。最初から、気合が入っている方が多いのかも。

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「金持神社」のあるところ

これが「金持神社」のあるところです。
のびのびした景色を見てると、願いが叶いそうな、あるいはそんなことどうでもいいか、と、感じる気分は人さまざまでしょうね。

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札所(兼土産物店)入口

折角ですから、札所にも寄って行きましょう。
地元の方々も、きっとそれを望んでいるでしょうから。

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店内

所内、というんですか、店内というんですか、中にはいかにもここらしい土産物が、

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店内の土産物たち

こうして、結構いろいろ並んでいますので、ご利益の確定を期待して、それらしいものをお持ち帰りになるのが、宜しいんではないでしょうか。
アリガタヤー(…パンパン)

Posted by 小池 泉壬 at 23時38分
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2018年10月24日(水)

金持になりたい人の…金持神社(1) [願いを叶えたい旅]

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「金持神社」鳥居

刺激的なタイトルですが、今回は、大分以前(2010年)に、ハニットアゼリアツアー「出雲大社・玉造温泉の旅」の取材で立ち寄った「金持神社」の、お噂となります。
金持神社さんについては、こちらのサイトをご覧ください。
多分、現地はそんなに変わってはいないと思われますので、ここは私めの見聞録など、ご披露いたします。
写真は、後述しますが「金持神社」の鳥居でございます。

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マップ

およその場所は、このマップでご把握されますように。
島根県に近い鳥取県西部の、割と山の中、というロケーションです。

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待合所と札所のある駐車場

お車なら、まずはこの待合所と札所のある駐車場に寄ることになります。(当時は無料でした。土日祝、とか団体さんが到着、とかなければ、多分今も、無料では)

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「いわれ書き」の看板

こちらが、こここそほんまもんの「金持神社」ですぞ、という「いわれ書き」の看板でございます。

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「こんにちは」ノート

待合所には、この神社の名声をしたって訪れた善男善女の書き残した『交換日記』的な、願いのこもった「こんにちは」と題されたノートが、テーブル上にありました。
中身は、行ってご自分の目でご覧ください。

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「金持礫岩」

こちらは「金持礫岩」と記された大きな岩。
どうも、白亜紀の頃の岩石のようです。

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「金持礫岩説明書き」

詳しくは、そばに立っているこの「説明書き」をご覧ください。
なにか、金でも含まれている岩かと、思っちゃいますよね。

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気分が盛り上がったところで、案内表示に従って、割と近くだと言う「金持神社」に向かいましよう。
そのためには、まずは、この橋を渡ることになります。

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石段

橋を渡ると、最初の鳥居があり、くぐった先にこの石段があります。
こりゃあ、大変じゃないか、と思われた方、ご心配にはおよびません。
そんなに長い石段ではありませんので。
よく見ると、先の方にもう社が見えているでしょ♪

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金持神社のお社

はい、登って来ました。
こちらが、金持神社のお社にございます。
う…ん、なにか金持に見えないけど…、なんて不敬なことを考えてはなりませぬ。
この神社にすがりたい貴方、あとは後編に続く、ですヨ。

Posted by 小池 泉壬 at 14時49分
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2018年10月14日(日)

巡って楽しい、バランス力の紅葉配置…浄瑠璃寺(2) [紅葉めぐり]

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本堂前の紅葉

浄瑠璃寺の紅葉の良さは、バランス感覚かなと思います。
少し歩くと、そこに紅葉、池の周りにも、本堂の周囲にも、そしてこの後巡る「三重塔」から池を一周して、本堂に戻る散策コースにも。
実にほどよく、紅葉が目を楽しませる配置になっています。
写真は、本堂前の紅葉。

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説明が記された看板

こちらは、浄瑠璃寺の説明が記された看板。
訪問した折にはこんなに味がある看板でしたが、あれから4年経って、今はどうなっているのでしょう。

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対岸の三重塔、池中の小島と祠

本堂前から、池の対岸の三重塔、池中の小島と祠を眺めると、紅葉の配置のバランスのよいこと。

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写真を撮る人

ここはよい撮影スポットになっていて、このようにカメラを構えた人が何人もおりました。

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「三重塔」に向かう

さて、それでは「三重塔」に向かいましょう。
後日、他の方が「浄瑠璃寺」について書かれたブログを拝見すると、ここは三重塔に安置された薬師如来様を最初に拝し、その後、本堂の九体の阿弥陀如来様を拝するべき、とありました…。

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三重塔への石段が見えます

この散策コース(ではなく参道ですが)にも、いい処に紅葉があり、退屈など決してしません。

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本堂側を振り返る

やってきた本堂側を振り返ると、このような池越しの景色になっています。

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石段から三重塔

石段を上って行くと、三重塔がど〜んと視界に広がります。

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美しい国宝「三重塔」

廻り込んでいくと、このように美しい国宝「三重塔」が拝観できます。
最初は、こちらの初層に安置されている「薬師如来坐像」がご本尊だったということで、後に九体の「阿弥陀如来像」が本堂に祀られたということのようです。

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対岸の本堂を臨む

再び石段を下りるか、脇道を選ぶかして、池の周りにある周遊コースを歩くと、このような景色にも巡り会えます。
それにしても、なんと計算された紅葉の配置でしょう。

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本堂に戻って来ました

ぐるっと回って、本堂に戻って来ました。
そして、ここにも紅葉とマッチングした本堂の佇まいが。

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国宝の「本堂」別角度で

なにかシンプルに見えていた国宝の「本堂」ですが、こうして別の角度から見ると、優美な曲線が現れるようです。

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拝観受付所(入堂料300円)

池を巡って戻って来た本堂を回り込んで、そのまま本堂に向かって右に進むと、本堂内部を拝観できる受付所があります。

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再び山門へ戻る

紅葉観光という視点では、相当満足度が高かった「浄瑠璃寺」でした。
寺名は薬師如来の居所である「東方浄土=東方浄瑠璃世界」に由来しているそうで、音曲語り物の「浄瑠璃」は、浄瑠璃姫の物語を語ったものが始まりということで、直接の関係はありません。念のため。

Posted by 小池 泉壬 at 14時09分
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