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2018年11月02日(金)

良縁を望む女性の願い叶えます…玉作湯神社 [願いを叶えたい旅]

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玉造川と「宮橋」、そして鳥居

出雲大社の参拝なら「玉造温泉」泊まりかな、とかなりの方が思ってるんじゃないでしょうか。
その「玉造温泉」は、少彦名命・スクナヒコノミコト(一寸法師の元と云われる神様)の発見と伝えられ、JR玉造温泉駅から玉造川に沿って約2qほどの上った辺り、清流を挟んで広がっているのが玉造郷です。
写真は、その玉造川と、赤い「宮橋」、その左にちらっと見える「玉作湯神社」の鳥居を一望したところです。
大体主な旅館は、この川沿いにあり、部屋が決まったらぶらぶら散歩に出かけるのに適しております。
◆過去の関連記事→ハニットアゼリアツアー「玉造温泉の旅」

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「玉作湯神社」の駐車場

もし来るまで出かけたら、この「玉作湯神社」の駐車場からの参拝になりまする。

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二つの鳥居

まずは、この最初の鳥居をくぐったらば、次の鳥居の手前から、向かって左側に進み、

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叶い石の受付所

この神社を訪ねるにあたっての“重要アイテム”である、「叶い石セット(600円也)」を取り扱っている「叶い石の受付所」に立ち寄らねばなりませぬ。
あ、特に“良縁の願いの必要無い方は、そのまま素通りなさって下さい。

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叶い石と、願いを叶えるための作法

その受付所の大変優しい女性に来意を告げれば、たちどころにこのような「叶い石と、願いを叶えるための作法を記したセット」を授けて下さります。
このアイテムこそが、心の奥底に漂う“願い”を具体化し、大願成就に導く、重要アイテムなのでございます。

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石段を上る

それでは、叶い石を持って、石段を上りましょう。
こうした重厚な灯篭や、

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狛犬

存在感のある「狛犬」などのほかに、石段の途中に、

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古代玉作之処・出土品収蔵庫

この神社の名の謂れのひとつでもある、古代の勾玉製作工房跡にある「古代玉作之処・出土品収蔵庫」があります。
この収蔵庫の中には、古代の瑪瑙(メノウ)、碧玉(ヘキギョク)など、史跡から出土された勾玉(マガタマ)や、加工道具などが保管されているそうです。


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玉作湯神社拝殿

まあそんなにすごくない石段を上りつめると、玉作湯神社の拝殿が見えます。
この神社は、玉作りの祖神「櫛明玉命・クシアカルダマノミコト」と、湯神2柱、大名持命・オオナモチノミコト(=大国主オオクニヌシニ)少彦名命を祀っています。

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手水舎

拝殿に参る前にまず、石段を上ったところにあるこの「手水舎」で手を清めましょう。

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願いを祈る

そして拝殿に、願いを祈ります。
それにしても、この神社は圧倒的に女性の参拝者が多い!
そんなところからも、ここはきっと“願いが叶う神社”に違いない(個人の感想です…念のため)と、意が強くなるのを覚えるのだろう、と拝察します。

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願い石

そしていよいよ、重要儀式の本番です。
拝殿の右手に回り込むと、この「願い石」が静かに鎮座ましましております。
この玉が、はるか昔から祖神の「ご神石」として大切に祀られているもので、そっと触れることで願いが叶うとされています。

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願いを神様にお伝え

こんな風に、下で授かってこられた「叶い石」を触れさせながら、「ご神水」を柄杓でそっとかけて、願いを神様にお伝えするのです。
これは、無粋な男である私も、きっと良いことありそう、と思わせるパフォーマンスでありました。

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裏からの本殿

その後、そのまま社殿をぐるっと回り込みますと、拝殿の奥にある「本殿」がよく見えます。

*せっかくなので、次回は「玉造川沿いの風景」などいろいろと、ご覧に入れようと、思っておりまするぅ〜。

Posted by 小池 泉壬 at 13時22分
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2018年10月26日(金)

本来は玉鋼でしたが、信じる者には金…金持神社(2) [願いを叶えたい旅]

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社と社務所

その名から、日光東照宮的なきらびやかな神社を予想して行くと、ややご利益が期待できなさそうに見えるかも、ですが“人は見かけによらぬもの”というじゃありませんか。
そもそも、金持の(金)だって、最初の謂れの立札にあったように、この地方で刀剣に必要な「玉鋼(タマハガネ)」が産していたところから、領主が金持姓を名乗っていたのですから…
でも、名は体を表すで、その名に惹かれた人々が金運を願い、その結果もあったというから、やはりご利益はありそうなのです。

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由緒書き

そして、ここにも「由緒書き」がありました。
こちらには、私どもが期待している部分が記されているので、どうぞしっかり読んで、ご納得なら心を込めて、お賽銭を添えて、アノコトを願おうではありませぬか。

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お賽銭1

その「お賽銭」、境内のあちらこちらに、こうして

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お賽銭2

切なる願いの跡が、散見されます。

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お賽銭3(柵に見えるのは柄杓の柄)

どうやら硬貨ばかりですが、この方が効果がある、ということなのでしょう。
紙の方はお賽銭箱に、どうぞ。
ちなみに、この写真は、往路には気が付かなかった、清め水のところです。最初から、気合が入っている方が多いのかも。

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「金持神社」のあるところ

これが「金持神社」のあるところです。
のびのびした景色を見てると、願いが叶いそうな、あるいはそんなことどうでもいいか、と、感じる気分は人さまざまでしょうね。

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札所(兼土産物店)入口

折角ですから、札所にも寄って行きましょう。
地元の方々も、きっとそれを望んでいるでしょうから。

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店内

所内、というんですか、店内というんですか、中にはいかにもここらしい土産物が、

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店内の土産物たち

こうして、結構いろいろ並んでいますので、ご利益の確定を期待して、それらしいものをお持ち帰りになるのが、宜しいんではないでしょうか。
アリガタヤー(…パンパン)

Posted by 小池 泉壬 at 23時38分
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2018年10月24日(水)

金持になりたい人の…金持神社(1) [願いを叶えたい旅]

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「金持神社」鳥居

刺激的なタイトルですが、今回は、大分以前(2010年)に、ハニットアゼリアツアー「出雲大社・玉造温泉の旅」の取材で立ち寄った「金持神社」の、お噂となります。
金持神社さんについては、こちらのサイトをご覧ください。
多分、現地はそんなに変わってはいないと思われますので、ここは私めの見聞録など、ご披露いたします。
写真は、後述しますが「金持神社」の鳥居でございます。

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マップ

およその場所は、このマップでご把握されますように。
島根県に近い鳥取県西部の、割と山の中、というロケーションです。

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待合所と札所のある駐車場

お車なら、まずはこの待合所と札所のある駐車場に寄ることになります。(当時は無料でした。土日祝、とか団体さんが到着、とかなければ、多分今も、無料では)

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「いわれ書き」の看板

こちらが、こここそほんまもんの「金持神社」ですぞ、という「いわれ書き」の看板でございます。

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「こんにちは」ノート

待合所には、この神社の名声をしたって訪れた善男善女の書き残した『交換日記』的な、願いのこもった「こんにちは」と題されたノートが、テーブル上にありました。
中身は、行ってご自分の目でご覧ください。

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「金持礫岩」

こちらは「金持礫岩」と記された大きな岩。
どうも、白亜紀の頃の岩石のようです。

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「金持礫岩説明書き」

詳しくは、そばに立っているこの「説明書き」をご覧ください。
なにか、金でも含まれている岩かと、思っちゃいますよね。

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気分が盛り上がったところで、案内表示に従って、割と近くだと言う「金持神社」に向かいましよう。
そのためには、まずは、この橋を渡ることになります。

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石段

橋を渡ると、最初の鳥居があり、くぐった先にこの石段があります。
こりゃあ、大変じゃないか、と思われた方、ご心配にはおよびません。
そんなに長い石段ではありませんので。
よく見ると、先の方にもう社が見えているでしょ♪

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金持神社のお社

はい、登って来ました。
こちらが、金持神社のお社にございます。
う…ん、なにか金持に見えないけど…、なんて不敬なことを考えてはなりませぬ。
この神社にすがりたい貴方、あとは後編に続く、ですヨ。

Posted by 小池 泉壬 at 14時49分
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