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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年01月25日(金)

帰りも寄ってみました「清水PA下り店」 [PAの楽しみ]

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NEOPASA清水

前回の続きでありますが、富士宮〜朝霧高原〜本栖湖〜身延・下部(シモベ)とドライブして、帰りは新東名・清水インターから高速に乗り、ほっと一安心して「清水PA」に寄りました。
これまでは「静岡SA」に寄っていたのですが、往路に寄った「掛川PA]が良かったので、あえて選びました。
静岡は“混雑”と表示されていたこともありましたけどね。

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NEOPASA清水 店舗入口

しかし、このNEOPASAになってから、PA、SAは良くなりましたね。
あえて帰りに立ち寄って、夕食を済ませる選択肢が増えたようです。

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飛騨牛串焼きとおこたまの屋台

中に入る前に、ご注目頂きたいのが、これらの屋台です。
飛騨牛串焼きは柔らかくて、結構イケてますし、隣りの「おこたま」は、大判焼き(或いは今川焼)みたいな形と大きさの「お好み焼き」です。
食べてみる価値、ありますよ。

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「KUSHITANI」のモデルショップ

さらに、建物の中に入るとバイク展示が、ど〜んと並んでいます。どうも地元のバイク販売会社「KUSHITANI」のモデルショップのようです。

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フードコート

そして、その奥にフードコートスペースがあります。

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左側を見たところ

バイク展示前から、左側を見たところは、こんな風です。

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右側

右側は、こんな具合です。

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「depoliva」のオリジナルバッグ

それにしてもPAなのに物販店(通常の土産物ではない)が多いのが、この清水PAの特徴です。
このバッグは「depoliva」のオリジナルバッグで、日本古来の「裂き織り&江戸消防刺子」+「高級牛革」がウリみたいです。

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ブティック

ブティックらしきお店もあるし、

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バイクライダーのためのカフェ

「KUSHITANI」がやっている、バイクライダーのためのカフェをイメージしたお店もあります。

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「ミチドンキ」

あの「激安の殿堂・ドンキホーテ」のパイロットショップ「ミチドンキ」なんてぇのもあるんです。

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「やまや うまだし茶」矢印

最後に一言。
今回、連れの者も私も印象に残ったのが、往路に寄った「掛川PA」自販機の「やまや うまだし茶」であります。
博多めんたいこの「やまや」と、お茶の静岡がコラボした、あごだしベースの出汁に3種(玄米・ほうじ・八女抹茶)をブレンドした、美味しいお茶(出しつゆ?)でした。

Posted by 小池 泉壬 at 19時00分
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2019年01月14日(月)

侮るなかれ、新東名掛川PAの実力を [PAの楽しみ]

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掛川PA

かつて、PA(パーキングエリア)と言えば、SA(サービスエリア)より小規模で、どちらかと言うとトイレ休憩の場所だったと…
ところが、NEXSCOの方針か、最近オープンしたPAは、SA並みの食・楽・休の設備が整っております。
これまで、立ち寄るならSAだな、と思っていた私も、道路事情で渋滞回避の立ち寄りPAが、なかなかイケていたので、そのあたりをご報告する次第であります。
写真の新東名「掛川PA」は、「浜松SA」と「静岡SA」に挟まれ、どうにか駐車スペースがあったPAでした。

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メイン施設

真ん中のこの建物が、メインの施設です。

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ステーキダイニング

入ってみると、なんと「ステーキダイニング」が、美味そうな贅沢ステーキ丼を爆アピール!

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にぎわい満腹食堂

その隣は、なんでもありそうな「にぎわい満腹食堂」

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そば処吉野家

そして、そのまた隣に、話題(?)の「そば処吉野家」という、小粒ながら充実のラインアップです。

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フードコート

そのフードコート全体の眺めは、こんな風でございます。
これなら、食事先としてもいけるでしょ。
ただ、この日は10時頃のトイレ休憩だったので、なにも頂かず、心の中で『またね』を呟いての立ち寄りではありましたが…。

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コンビニ

コンビニも結構工夫されていて、

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地産のお土産食品

こういった地産のお土産食品も揃っております。

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接客コンテスト結果ポスター

フードコートに隣接しているトイレ棟への連絡通路に、こんなポスターが貼ってありました。
どうやら職域内で接客サービスコンテストがあって、グランプリはEXPASA海老名の大塚さんで、他に飲食部門レストランとフードコート部門、物販部門などで競われたんだ、と納得。

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朝霧高原の富士山

この日は、1月4日のドライブで、どうにか無事に朝霧高原の富士山を拝見できました。

Posted by 小池 泉壬 at 11時17分
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2019年01月03日(木)

雪でも安心、観光バス旅…草津から安曇野へ [雪でした]

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雪道をバスは平気で走る

皆さま、新年あけましておめでとうございます
と、歳を跨いでの草津温泉での雪観光旅の後半「帰路編」となります。
草津温泉「ホテル櫻井」で1泊して、翌日は8時半出発と、かなり早起きでした。
写真は、後述する鳥居峠越えですが、その前に朝一で草津温泉から間近にある、群馬県吾妻郡長野原町の「浅間酒造」に立ち寄り、

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吟醸酒の試飲

「秘幻」という名の、吟醸酒や大吟醸を試飲させて頂きました。
お酒類のほかにも、酒饅頭などもあり、結構皆さんお喜びでした。(朝からお酒、というのも、嬉しいものです)

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「鳥居峠」越え

そしてこれが「鳥居峠」越え。
「鳥居峠」は、長野原から144号線を走り、嬬恋村から上田市に抜ける際に遭遇する標高1,362mの峠です。
同盟の、中山道・鳥居峠とは違います。

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真田一族の記念碑

そして、上田市と言えば真田一族の領地でもあり、このように、沿道に真田一族の墓にも見える「記念碑」が並んでいます。

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雪景色

その後、バスは上田市を抜けて、埴科郡(ハニシナグン)坂城町(サカキチョウ)の味噌醸造元「新田醸造」に立ち寄りました。
そこで名産の「白樺印みそ」のアツアツ味噌汁をふるまわれた後、こんなピラミッドのような山のある雪景色を車窓に見ながら、川中島を目指します。

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川中島八幡社

こちらが川中島古戦場跡にある「川中島八幡社」です。
園内には、NHK怠惰ドラマ『天と地と』の主演、石坂浩二さんによく似た上杉謙信と、竹田信玄の像もあり、当時同じく川中島を舞台にした「風林火山」が放映されていたので、かなり賑わっておりました。

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「おぎのや」で昼食

その川中島の近くにある「長野インター」そばの「おぎのや」で昼食、

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「ほうとう」

なかでも、鉄鍋に入っていた「ほうとう」が、とても美味しかったのであります。
その後、これほどおいしかった「ほうとう」には、出逢っておりません。(かにが旨さの源でしょうか)

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大王わさび園」

長野インターから高速で「安曇野」へ行き、「大王わさび園」に立ち寄ったときにも、やはり雪景色。
本来、春先の観光バス旅行の写真としては、雪を写しこむと使いにくく、これらの雪景色もほとんど使えなかったのですが、雪化粧の美しさは偶然出会う旅先の思い出になります。

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雪のわさび田

このわさび田も、

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雪の水車小屋

この水車小屋も。
その後、何度か訪れた「大王わさび園」のベストショットになりました。
2007年1月13日の思い出写真でした。

Posted by 小池 泉壬 at 21時41分
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