会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
2月
12345678910111213141516171819202122232425262728
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2019年02月03日(日)

三朝温泉三朝館の思い出 [雪でした]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

三朝館夜景〜夜の三朝温泉街取材のため9時20分頃撮影

2009年3月24〜26日に出かけたハニットアゼリアツアーの取材の2日目の夜、前夜宿泊の夕日ケ浦温泉から城崎温泉、コウノトリの郷、鳥取砂丘をへて夕方7時前に三朝温泉「三朝館」に到着しました。
このハニットアゼリアツアーの「三朝温泉の旅」については、当時の「とよてつバス旅ガイド・B569コース」をご覧ください。
なお、そちらには朝11時すぎ(遅い出発には理由があります→後述)に三朝館を出発する際の写真を使っています。

画像(180x117)・拡大画像(580x379)

夜桜と三朝館

こちらが、バス旅ガイドに掲載した写真と、ほぼ同じアングルの写真で、夜桜もご覧頂けます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

雪!

で、三朝温泉街に向かって歩き出したのですが、なんと「雪!」が降って参りました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

三朝橋と温泉街の灯り

それでも、三朝館のある場所から昔ながらの三朝温泉街に行く「三朝橋」までは行ったのですが、雪がどんどん降って来るので、遠くに温泉街の灯りが見えたところで、9時半にもなっていたのでUターンして、宿に戻ってしまいました。

画像(180x121)・拡大画像(600x404)

グーグルマップの広域図

その三朝温泉の場所は、グーグルマップの広域で見ると、鳥取市の先の、この辺りで、

画像(180x163)・拡大画像(600x546)

グーグルマップの詳細図

もう少し詳しく拡大すると、このような位置にあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

大浴場に向かう通路

ちょっとここから、詳しくお風呂を紹介させて頂きます。
朝の6時半過ぎに、お風呂に向かいます。
まだ大勢人が入っていないお風呂の写真を撮る為です。
ちなみに、夕方のお風呂は3時〜4時の間か、皆さんが夕食を摂っている7時台が狙い目です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

素敵な廊下

三朝館の素敵なところは、この大浴場に向かう廊下です。
まだ寒い3月早朝でも、廊下の所々に温風ストーブが置いてありました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

早朝の大浴場

早朝の大浴場。
湯気がすごい!
三朝館のお風呂がいいことを、以前バス天でも「三朝温泉の旅」として、ご案内していましたので、よろしかったら、左記のカテゴリーリストの下の方から、ご覧になってみてください。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

露天風呂

露天風呂はこんな感じです。
いいでしょ〜♪
ちなみに、ここのお湯はラジウムやラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれている、世界でも有数の放射能泉で

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

露天風呂2

泉質は、含放射能/ナトリウム・塩化物泉や、含放射能/単純泉となっています。
この絵を撮るために、お湯に浸かりながら、シャッターを押しています。
デジカメに湯気は良くないのは、よく知ってますが、こういうアングルで撮るのも、味があるでしょう。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

打たせ湯

それから、こういった打たせ湯も、ちゃんとあります。
結構肩こりや、腰の痛み(ロングドライブの)に効くんです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

内湯1

露天風呂だけではなく、内湯も味があります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

桶風呂2

丸い桧の桶風呂ですが、こうして4つに仕切られているので、大勢が入っている時、気兼ねなく入れそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

桶風呂3

こちらは桶風呂に浸かりながらのワンショット。
真ん中が、飲泉できるようになっています。
この三朝館、まだまだいい処があるので、次回もこの続きをアップします。

Posted by 小池 泉壬 at 14時10分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年01月25日(金)

帰りも寄ってみました「清水PA下り店」 [PAの楽しみ]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

NEOPASA清水

前回の続きでありますが、富士宮〜朝霧高原〜本栖湖〜身延・下部(シモベ)とドライブして、帰りは新東名・清水インターから高速に乗り、ほっと一安心して「清水PA」に寄りました。
これまでは「静岡SA」に寄っていたのですが、往路に寄った「掛川PA]が良かったので、あえて選びました。
静岡は“混雑”と表示されていたこともありましたけどね。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

NEOPASA清水 店舗入口

しかし、このNEOPASAになってから、PA、SAは良くなりましたね。
あえて帰りに立ち寄って、夕食を済ませる選択肢が増えたようです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

飛騨牛串焼きとおこたまの屋台

中に入る前に、ご注目頂きたいのが、これらの屋台です。
飛騨牛串焼きは柔らかくて、結構イケてますし、隣りの「おこたま」は、大判焼き(或いは今川焼)みたいな形と大きさの「お好み焼き」です。
食べてみる価値、ありますよ。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「KUSHITANI」のモデルショップ

さらに、建物の中に入るとバイク展示が、ど〜んと並んでいます。どうも地元のバイク販売会社「KUSHITANI」のモデルショップのようです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

フードコート

そして、その奥にフードコートスペースがあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

左側を見たところ

バイク展示前から、左側を見たところは、こんな風です。

画像(180x133)・拡大画像(570x423)

右側

右側は、こんな具合です。

画像(180x118)・拡大画像(570x374)

「depoliva」のオリジナルバッグ

それにしてもPAなのに物販店(通常の土産物ではない)が多いのが、この清水PAの特徴です。
このバッグは「depoliva」のオリジナルバッグで、日本古来の「裂き織り&江戸消防刺子」+「高級牛革」がウリみたいです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

ブティック

ブティックらしきお店もあるし、

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

バイクライダーのためのカフェ

「KUSHITANI」がやっている、バイクライダーのためのカフェをイメージしたお店もあります。

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

「ミチドンキ」

あの「激安の殿堂・ドンキホーテ」のパイロットショップ「ミチドンキ」なんてぇのもあるんです。

画像(135x180)・拡大画像(413x550)

「やまや うまだし茶」矢印

最後に一言。
今回、連れの者も私も印象に残ったのが、往路に寄った「掛川PA」自販機の「やまや うまだし茶」であります。
博多めんたいこの「やまや」と、お茶の静岡がコラボした、あごだしベースの出汁に3種(玄米・ほうじ・八女抹茶)をブレンドした、美味しいお茶(出しつゆ?)でした。

Posted by 小池 泉壬 at 19時00分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年01月14日(月)

侮るなかれ、新東名掛川PAの実力を [PAの楽しみ]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

掛川PA

かつて、PA(パーキングエリア)と言えば、SA(サービスエリア)より小規模で、どちらかと言うとトイレ休憩の場所だったと…
ところが、NEXSCOの方針か、最近オープンしたPAは、SA並みの食・楽・休の設備が整っております。
これまで、立ち寄るならSAだな、と思っていた私も、道路事情で渋滞回避の立ち寄りPAが、なかなかイケていたので、そのあたりをご報告する次第であります。
写真の新東名「掛川PA」は、「浜松SA」と「静岡SA」に挟まれ、どうにか駐車スペースがあったPAでした。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

メイン施設

真ん中のこの建物が、メインの施設です。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

ステーキダイニング

入ってみると、なんと「ステーキダイニング」が、美味そうな贅沢ステーキ丼を爆アピール!

画像(180x121)・拡大画像(570x384)

にぎわい満腹食堂

その隣は、なんでもありそうな「にぎわい満腹食堂」

画像(180x120)・拡大画像(570x382)

そば処吉野家

そして、そのまた隣に、話題(?)の「そば処吉野家」という、小粒ながら充実のラインアップです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

フードコート

そのフードコート全体の眺めは、こんな風でございます。
これなら、食事先としてもいけるでしょ。
ただ、この日は10時頃のトイレ休憩だったので、なにも頂かず、心の中で『またね』を呟いての立ち寄りではありましたが…。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

コンビニ

コンビニも結構工夫されていて、

画像(119x180)・拡大画像(379x570)

地産のお土産食品

こういった地産のお土産食品も揃っております。

画像(106x180)・拡大画像(378x640)

接客コンテスト結果ポスター

フードコートに隣接しているトイレ棟への連絡通路に、こんなポスターが貼ってありました。
どうやら職域内で接客サービスコンテストがあって、グランプリはEXPASA海老名の大塚さんで、他に飲食部門レストランとフードコート部門、物販部門などで競われたんだ、と納得。

画像(180x119)・拡大画像(600x399)

朝霧高原の富士山

この日は、1月4日のドライブで、どうにか無事に朝霧高原の富士山を拝見できました。

Posted by 小池 泉壬 at 11時17分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.