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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年02月06日(水)

美味しい朝食の時、また雪が…三朝館(2) [雪でした]

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大広間に渡る廊下から見える内庭

誰も居ない朝湯を撮影し終えて、一旦部屋に戻り、今度は朝食を頂きに、広間のあるフロアに出向きました。
途中、渡り廊下から見る内庭を、昨夜の残雪が薄化粧しています。

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宴会場フロア

朝食は、広間が幾つか連なる宴会場フロアに用意されています。

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朝食のセット

朝の光だけでは、やや薄暗い食卓に、温かく美味しそうな朝食がセットされています。

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独り取材ならではの朝食会場

朝食会場は、こんな場所でしたが、これは小人数のお客様用の広間で、バスツアーでは、もっと大きな広間で食事になります。
従って、こうした写真は、旅ブログでは使用できませんでした。

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かにの味噌汁

折角なので、美味しかった朝食の中から「かにの味噌汁」をご紹介。
普通、出し殻になってしまいやすい蟹ですが、

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椀のかに味噌汁

これは旨かった、です。

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雪が降り始め 7::29

ところで、そうして朝餉を頂いているうちに、また雪が、

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庭の植木が白く 7:39

みろみるうちに、庭の植木に積もり始め、

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ますます積もる庭の雪 7:44

ますます、降ってくるではありませんか!
撮りたい写真は、春から初夏のバスツアーの写真です。
これは困った、というよりそもそも、この三朝温泉から、ノーマルタイヤの愛車で、今日中に変えることができるだろうか、という心配が募りました。

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部屋に戻る廊下の雪景色 7:47

朝食を終えて、部屋に戻ろうとする頃には、こうでした。

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雪の庭

お庭はすっかり雪景色。

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出発前のホテルロビー 7:53

三朝館を出て、次の取材先は、支配人さんがぜひ寄って行って下さいと云われた「三徳山 三佛寺」。そして、行けたら「投入堂」。
さあ、どうしよう、ということで次回に続く、です。

Posted by 小池 泉壬 at 17時59分
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2019年02月03日(日)

三朝温泉三朝館の思い出 [雪でした]

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三朝館夜景〜夜の三朝温泉街取材のため9時20分頃撮影

2009年3月24〜26日に出かけたハニットアゼリアツアーの取材の2日目の夜、前夜宿泊の夕日ケ浦温泉から城崎温泉、コウノトリの郷、鳥取砂丘をへて夕方7時前に三朝温泉「三朝館」に到着しました。
このハニットアゼリアツアーの「三朝温泉の旅」については、当時の「とよてつバス旅ガイド・B569コース」をご覧ください。
なお、そちらには朝11時すぎ(遅い出発には理由があります→後述)に三朝館を出発する際の写真を使っています。

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夜桜と三朝館

こちらが、バス旅ガイドに掲載した写真と、ほぼ同じアングルの写真で、夜桜もご覧頂けます。

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雪!

で、三朝温泉街に向かって歩き出したのですが、なんと「雪!」が降って参りました。

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三朝橋と温泉街の灯り

それでも、三朝館のある場所から昔ながらの三朝温泉街に行く「三朝橋」までは行ったのですが、雪がどんどん降って来るので、遠くに温泉街の灯りが見えたところで、9時半にもなっていたのでUターンして、宿に戻ってしまいました。

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グーグルマップの広域図

その三朝温泉の場所は、グーグルマップの広域で見ると、鳥取市の先の、この辺りで、

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グーグルマップの詳細図

もう少し詳しく拡大すると、このような位置にあります。

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大浴場に向かう通路

ちょっとここから、詳しくお風呂を紹介させて頂きます。
朝の6時半過ぎに、お風呂に向かいます。
まだ大勢人が入っていないお風呂の写真を撮る為です。
ちなみに、夕方のお風呂は3時〜4時の間か、皆さんが夕食を摂っている7時台が狙い目です。

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素敵な廊下

三朝館の素敵なところは、この大浴場に向かう廊下です。
まだ寒い3月早朝でも、廊下の所々に温風ストーブが置いてありました。

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早朝の大浴場

早朝の大浴場。
湯気がすごい!
三朝館のお風呂がいいことを、以前バス天でも「三朝温泉の旅」として、ご案内していましたので、よろしかったら、左記のカテゴリーリストの下の方から、ご覧になってみてください。

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露天風呂

露天風呂はこんな感じです。
いいでしょ〜♪
ちなみに、ここのお湯はラジウムやラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれている、世界でも有数の放射能泉で

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露天風呂2

泉質は、含放射能/ナトリウム・塩化物泉や、含放射能/単純泉となっています。
この絵を撮るために、お湯に浸かりながら、シャッターを押しています。
デジカメに湯気は良くないのは、よく知ってますが、こういうアングルで撮るのも、味があるでしょう。

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打たせ湯

それから、こういった打たせ湯も、ちゃんとあります。
結構肩こりや、腰の痛み(ロングドライブの)に効くんです。

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内湯1

露天風呂だけではなく、内湯も味があります。

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桶風呂2

丸い桧の桶風呂ですが、こうして4つに仕切られているので、大勢が入っている時、気兼ねなく入れそうです。

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桶風呂3

こちらは桶風呂に浸かりながらのワンショット。
真ん中が、飲泉できるようになっています。
この三朝館、まだまだいい処があるので、次回もこの続きをアップします。

Posted by 小池 泉壬 at 14時10分
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2019年01月25日(金)

帰りも寄ってみました「清水PA下り店」 [PAの楽しみ]

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NEOPASA清水

前回の続きでありますが、富士宮〜朝霧高原〜本栖湖〜身延・下部(シモベ)とドライブして、帰りは新東名・清水インターから高速に乗り、ほっと一安心して「清水PA」に寄りました。
これまでは「静岡SA」に寄っていたのですが、往路に寄った「掛川PA]が良かったので、あえて選びました。
静岡は“混雑”と表示されていたこともありましたけどね。

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NEOPASA清水 店舗入口

しかし、このNEOPASAになってから、PA、SAは良くなりましたね。
あえて帰りに立ち寄って、夕食を済ませる選択肢が増えたようです。

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飛騨牛串焼きとおこたまの屋台

中に入る前に、ご注目頂きたいのが、これらの屋台です。
飛騨牛串焼きは柔らかくて、結構イケてますし、隣りの「おこたま」は、大判焼き(或いは今川焼)みたいな形と大きさの「お好み焼き」です。
食べてみる価値、ありますよ。

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「KUSHITANI」のモデルショップ

さらに、建物の中に入るとバイク展示が、ど〜んと並んでいます。どうも地元のバイク販売会社「KUSHITANI」のモデルショップのようです。

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フードコート

そして、その奥にフードコートスペースがあります。

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左側を見たところ

バイク展示前から、左側を見たところは、こんな風です。

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右側

右側は、こんな具合です。

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「depoliva」のオリジナルバッグ

それにしてもPAなのに物販店(通常の土産物ではない)が多いのが、この清水PAの特徴です。
このバッグは「depoliva」のオリジナルバッグで、日本古来の「裂き織り&江戸消防刺子」+「高級牛革」がウリみたいです。

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ブティック

ブティックらしきお店もあるし、

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バイクライダーのためのカフェ

「KUSHITANI」がやっている、バイクライダーのためのカフェをイメージしたお店もあります。

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「ミチドンキ」

あの「激安の殿堂・ドンキホーテ」のパイロットショップ「ミチドンキ」なんてぇのもあるんです。

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「やまや うまだし茶」矢印

最後に一言。
今回、連れの者も私も印象に残ったのが、往路に寄った「掛川PA」自販機の「やまや うまだし茶」であります。
博多めんたいこの「やまや」と、お茶の静岡がコラボした、あごだしベースの出汁に3種(玄米・ほうじ・八女抹茶)をブレンドした、美味しいお茶(出しつゆ?)でした。

Posted by 小池 泉壬 at 19時00分
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