会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
2月
12345678910111213141516171819202122232425262728
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2019年02月09日(土)

三徳山(ミトクサン)三佛寺も雪でした [雪でした]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

三徳山の鳥居が見えて来ました

本来の取材予定では、ハニットアゼリアツアーの立ち寄り先にはなっていない「三徳山三佛寺(投入堂で有名なお寺)」はパスする予定でしたが、ホテルの方のお奨めにより、雪の心配をしつつ、折角ここまで来たんなら気分で出かけました。
写真は、三徳山に近付いた辺りの県道にあった鳥居で、三佛寺なのに“鳥居?”と思いましたが、神仏混交の名残かな、とさらりと通過。
脇にちょっとした駐車場がありますが、もう少し奥にすすみます。

画像(180x115)・拡大画像(500x321)

三朝館から、三徳山三佛寺への位置関係

三朝館から、三徳山三佛寺への位置関係はこんなものです。

画像(180x71)・拡大画像(600x237)

周辺マップ

三徳山三佛寺辺りをアップしたものが、こちらのマップです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

赤い橋と、対岸の「三徳茶屋」

駐車場に車を置いて、雪道を歩くとすぐこの赤い橋と、対岸の「三徳茶屋」が見えます。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

石段

この石段を上ると、上に建物がありそうなので、上ります。
なにやら不吉な(石段がこの先も続くのか!?)予感が、胸を過ぎったのを覚えています。

画像(180x116)・拡大画像(580x376)

谷川天狗堂

上ったところにあったのが、この「谷川天狗堂」です。
土産物屋さんのようなので、帰りに寄ろうと、このときは思いました。
ここに達した時の時刻は、9:50でした。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

そしてまた石段

谷川天狗堂の横に、また石段が!
なんと言っても、禅宗(こちらは天台宗=最澄=伝教大師)のお寺なので、山に登ることが信仰心の表れになるのでしょう。
ですから、かなりの急勾配です。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

参詣者受付案内所

上った処にこの「参詣者受付案内所」があります。
入山料はこの時点(2009年3月26日)では、400円でした。

画像(180x91)・拡大画像(600x306)

三徳山全図

その横にこの「三徳山全図」があります。
これを見ると、ここはまだまだ序の口も良いところで、この先国宝の「投入堂(ナゲイレドウ)」に行くなんて、無理無理とわかりました。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

受付案内所の先に続く石段

それでも、三朝館さんから取材に伺う旨を連絡して頂いているので、せめて本堂近くにあるという寺務所にまでは上らねば、と悲壮な覚悟をいたしました。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

宿坊

実は、それほど心配したものではなく、すぐにこの「宿坊(参詣者の宿泊施設=皆生院)」があります。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

宿坊の門の中

この門を入れば、研修施設もあり、受験合格、眼・腰の病気対応、厄払いなど、様々な悩みが解消されそうではあります。
そして、さらに坂道を上って行ったところは、次回のご案内にさせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 23時38分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年02月06日(水)

美味しい朝食の時、また雪が…三朝館(2) [雪でした]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

大広間に渡る廊下から見える内庭

誰も居ない朝湯を撮影し終えて、一旦部屋に戻り、今度は朝食を頂きに、広間のあるフロアに出向きました。
途中、渡り廊下から見る内庭を、昨夜の残雪が薄化粧しています。

画像(180x117)・拡大画像(570x373)

宴会場フロア

朝食は、広間が幾つか連なる宴会場フロアに用意されています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

朝食のセット

朝の光だけでは、やや薄暗い食卓に、温かく美味しそうな朝食がセットされています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

独り取材ならではの朝食会場

朝食会場は、こんな場所でしたが、これは小人数のお客様用の広間で、バスツアーでは、もっと大きな広間で食事になります。
従って、こうした写真は、旅ブログでは使用できませんでした。

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

かにの味噌汁

折角なので、美味しかった朝食の中から「かにの味噌汁」をご紹介。
普通、出し殻になってしまいやすい蟹ですが、

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

椀のかに味噌汁

これは旨かった、です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

雪が降り始め 7::29

ところで、そうして朝餉を頂いているうちに、また雪が、

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

庭の植木が白く 7:39

みろみるうちに、庭の植木に積もり始め、

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

ますます積もる庭の雪 7:44

ますます、降ってくるではありませんか!
撮りたい写真は、春から初夏のバスツアーの写真です。
これは困った、というよりそもそも、この三朝温泉から、ノーマルタイヤの愛車で、今日中に変えることができるだろうか、という心配が募りました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

部屋に戻る廊下の雪景色 7:47

朝食を終えて、部屋に戻ろうとする頃には、こうでした。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

雪の庭

お庭はすっかり雪景色。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

出発前のホテルロビー 7:53

三朝館を出て、次の取材先は、支配人さんがぜひ寄って行って下さいと云われた「三徳山 三佛寺」。そして、行けたら「投入堂」。
さあ、どうしよう、ということで次回に続く、です。

Posted by 小池 泉壬 at 17時59分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年02月03日(日)

三朝温泉三朝館の思い出 [雪でした]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

三朝館夜景〜夜の三朝温泉街取材のため9時20分頃撮影

2009年3月24〜26日に出かけたハニットアゼリアツアーの取材の2日目の夜、前夜宿泊の夕日ケ浦温泉から城崎温泉、コウノトリの郷、鳥取砂丘をへて夕方7時前に三朝温泉「三朝館」に到着しました。
このハニットアゼリアツアーの「三朝温泉の旅」については、当時の「とよてつバス旅ガイド・B569コース」をご覧ください。
なお、そちらには朝11時すぎ(遅い出発には理由があります→後述)に三朝館を出発する際の写真を使っています。

画像(180x117)・拡大画像(580x379)

夜桜と三朝館

こちらが、バス旅ガイドに掲載した写真と、ほぼ同じアングルの写真で、夜桜もご覧頂けます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

雪!

で、三朝温泉街に向かって歩き出したのですが、なんと「雪!」が降って参りました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

三朝橋と温泉街の灯り

それでも、三朝館のある場所から昔ながらの三朝温泉街に行く「三朝橋」までは行ったのですが、雪がどんどん降って来るので、遠くに温泉街の灯りが見えたところで、9時半にもなっていたのでUターンして、宿に戻ってしまいました。

画像(180x121)・拡大画像(600x404)

グーグルマップの広域図

その三朝温泉の場所は、グーグルマップの広域で見ると、鳥取市の先の、この辺りで、

画像(180x163)・拡大画像(600x546)

グーグルマップの詳細図

もう少し詳しく拡大すると、このような位置にあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

大浴場に向かう通路

ちょっとここから、詳しくお風呂を紹介させて頂きます。
朝の6時半過ぎに、お風呂に向かいます。
まだ大勢人が入っていないお風呂の写真を撮る為です。
ちなみに、夕方のお風呂は3時〜4時の間か、皆さんが夕食を摂っている7時台が狙い目です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

素敵な廊下

三朝館の素敵なところは、この大浴場に向かう廊下です。
まだ寒い3月早朝でも、廊下の所々に温風ストーブが置いてありました。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

早朝の大浴場

早朝の大浴場。
湯気がすごい!
三朝館のお風呂がいいことを、以前バス天でも「三朝温泉の旅」として、ご案内していましたので、よろしかったら、左記のカテゴリーリストの下の方から、ご覧になってみてください。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

露天風呂

露天風呂はこんな感じです。
いいでしょ〜♪
ちなみに、ここのお湯はラジウムやラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれている、世界でも有数の放射能泉で

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

露天風呂2

泉質は、含放射能/ナトリウム・塩化物泉や、含放射能/単純泉となっています。
この絵を撮るために、お湯に浸かりながら、シャッターを押しています。
デジカメに湯気は良くないのは、よく知ってますが、こういうアングルで撮るのも、味があるでしょう。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

打たせ湯

それから、こういった打たせ湯も、ちゃんとあります。
結構肩こりや、腰の痛み(ロングドライブの)に効くんです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

内湯1

露天風呂だけではなく、内湯も味があります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

桶風呂2

丸い桧の桶風呂ですが、こうして4つに仕切られているので、大勢が入っている時、気兼ねなく入れそうです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

桶風呂3

こちらは桶風呂に浸かりながらのワンショット。
真ん中が、飲泉できるようになっています。
この三朝館、まだまだいい処があるので、次回もこの続きをアップします。

Posted by 小池 泉壬 at 14時10分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.