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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年05月08日(水)

コナンとSINGとナイトパレード at USJ@ [USJ2019]

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回転ドアから広がる世界

4月半ばに、キッドに逢えるイベントに参加できました。
まずは、USJ近くのホテルに宿泊予約。
随分融通の利くホテルで、午前中にホテルに荷物を預け、身軽になって街に出動です。

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ホテル京阪

運良く泊まれたのは、ユニバーサルシティ駅すぐ近くの「ホテル京阪」でありました。

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USJに向かう通り

平日お昼前の、USJに向かう、アノ通りを、お楽しみに胸躍らせて歩きます。
バス天でも、以前『USJ2008』のタイトルでご案内していますが、あれから何度か行くUSJは、東のDLとはまた違ったエンタテインメントの楽しい世界です。

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見えてきたUSJ

少し(1〜2分)歩くと、さあ見えて来ましたね。

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段々近づく

この段々近づく感じが、懐かしくてよいです。
コナン君のタペストリがありますね。
ハリウッド・ライドの歓声が、遠くから聞こえています。

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凱旋門(かな?)をくぐって

凱旋門(かな?)をくぐると、はっきりUSJ内。
ジェットコースターの音、歓声ー!!
気分が盛り上がってきます♪

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入場口

いよいよ、入場です。
ここは、NETで購入した『ダイレクトイン』のプリントから、入口の機械でQRコードを読み込んでもらって、すんなり通過します。

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アンケート取りのスタッフさん

この日は、中に入るとすぐに、アンケート取りのスタッフさんが何名か待機していて、何個かの質問に答えると、粗品のボールペンを頂けました。

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「ウッドペッカー」くんと記念写真

そして、おなじみのUSJキャラクター「ウッドペッカー」くんが、来場客と記念写真を撮っている風景。
(見ず知らずのご家族さん、すみません)

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アーケードの世界

そして、このアーケードの世界に入ると、帰って来たなぁ、という気がするから不思議ですよネ。

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案内リーフの整理

こうして、園内案内リーフを揃えているスタッフさんや、

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優しそうな警備員さん

柔和なお顔の警備スタッフさんと遭うと、リピーター感が湧いて来ます(例え、二度目でも)。

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「ミステリーチャレンジ」看板

今回は、コナン君イベントを満喫するのが目的です。
まずは、小手調べ(というか、本命の「ミステリーレストラン」開始時刻までの時間つぶし)に、この「ミステリーチャレンジ」にチャレンジです。

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ドリーム・ザ・ライド方面

ということで、アーケード通り右側にある「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」方面は、後回しとしました。
続く→次回へ

Posted by 小池 泉壬 at 11時21分
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2019年04月26日(金)

箱根彫刻の森美術館(5)…足湯と帰路の彫刻たち [あの舞台はここ]

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カフェ&ギャラリーの横に「足湯」

実際には、前回ご紹介した「カフェ&ギャラリー」に寄った後、例の塔「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」に向かいました。
今回は、その塔を出てからのお話になります。
塔の前は小さな広場になっていて、さっき寄った「カフェ&ギャラリー」の建物と、その隣に人が大勢集まっている「足湯」のコーナーがあります。
その広場にも、いくつか彫刻があって、上の写真で白い塊が見えますが、

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「眠れる頭」像

それは、イゴール・ミトライの「眠れる頭」像で、足湯側から見ると、このようなギリシャ風の女神像の頭部になっています。
この作者は、古代ギリシャ彫刻が好きなので、このように壊れて大地に転がっている状況まで、再現しているようです。

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人気の「足湯」

そして、人気の「足湯」。
細長く延びているので、こうして大勢が足湯に浸かりながら、広場や周りの風景を楽しむことができるのです。

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湯温計

この日(10月8日)の湯温は、41℃くらいのようでした。

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タオル自販機

足湯そのものは無料ですが、入った後の足ふきタオルが、こうして販売されていました。
ご自分で用意していくもよし、ここで記念に買うも(100円です!)よし、ですね♪

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「横たわる像」

同じく広場にあるこの彫刻は、ヘンリー・ムーアの「横たわる像」です。
箱根彫刻の森美術館には、ムーアの彫刻が10体と多くあり、このほかにもいろいろあるので、彼の優美な曲線美を満喫することができます。
この彫刻も、塔の前の広場に置かれています。

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「ファミリーグループ像」と「二つに分けられた横たわる像」

ヘンリー・ムーアの作品がいくつもあります。
なかでも「ファミリーグループ像」は、よ〜く眺めると、親子の情愛が伝わって来そうです。

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「ミス・ブラックパワー」後姿

少し行くと、草原に立つカラフルな彫刻が目にとまります。
作者はフランス女性のニキ・ド・サン・ファールの「ミス・ブラックパワー」で、はりぼてにポリウレタン塗装をしたこの「ナナ」シリーズは、おおらかな女性美を、太陽の下で謳歌しているようです。

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「ミス・ブラックパワー」表側

「ミス・ブラックパワー」の表側は、このようになっています。
この、様々な角度で作品を愛でられるのが彫刻の良いところで、かつ自然の天候や木々の四季の変化を組み合わせたとき、野外美術館の良さが発揮される訳です。

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「神の手」像

帰路を辿ると、小道の脇にカール・ミレスの「神の手」像が台座の上に立っています。
大きな手の上の、叫ぶ人は運命に抗議しているかのように見えます。

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「神の手」表側

ちなみに表側はこうなっています。

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「ボクシングをする2匹のうさぎ」

そのほか、こんな愉快なバリー・フラナガンの「ボクシングをする2匹のうさぎ」像が、現れたり、

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「偉大なる物語」像

なにやら意味ありげな、塊のフォルムがなにかを伝えたげなジュリアーノ・ヴァンジの「偉大なる物語」像

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「球型のテーマ」「終わりのない対話」などなど

その先に、点々と見える野外彫刻の数々。
「球型のテーマ」「終わりのない対話」などなど。
そして、その先にこの世界に入って来た入口(今は出口)が見えています。
この自由な空間配列が、野外彫刻の醍醐味なのでしょう。

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「出口」

お疲れさまでした、こちらが元の世界に戻る「出口」です。

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「スーベニールショップ」

エスカレーターを昇ると、ビュッフェレストラン「ベラフォレスタ(平日11時〜15時、土日祝11時〜16時営業)」と、写真の「スーベニールショップ」があります。
天気が良ければ、絶対お奨めの「箱根彫刻の森美術館」でした。(屋内美術館を割愛してスミマセンでした)

Posted by 小池 泉壬 at 18時56分
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2019年04月17日(水)

箱根彫刻の森美術館(4)…ピカソ館とカフェ&ギャラリー [あの舞台はここ]

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「ピカソ館」

「ピカソ館」の分かり易い外観は、丘や原や木々の間の諸処に現れる、彫刻との出会いの連続に大分慣れてきた目には、このすっきりした大きな文字は、インパクトがあります。

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坂道を下る

目の前に見えた「ピカソ館」ですが、そばに行くにはこの坂道を下らないと行くことができません。

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エミリオ・グレコ作品の坂道

でも、坂道の途中途中にあるイタリアの彫刻家、エミリオ・グレコの一連の作品「腰かける女2」「水浴びする女6」「うずくまる女4」などの作品が、目を楽しませてくれるでしょう。
彫像の詳細は、現地でのお楽しみ、ということで♪

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ピカソ館 短辺側

「ピカソ館」のところまで下りて、入口はどこ?となりますが、正解はでか文字の長辺側でなく、この短辺側にあります。
また、この入口のある辺の横、二人の人影の傍に、もうひとつ作品が立っています

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「預言者-大」

それがこのスペインの鉄の彫刻家パウロ・ガルガリョ作の「預言者-大」の像になります。
どうも、ガルガリョのバルセロナのアトリエを引き継いだのがピカソで、そこで青の時代の作品群を描いたという縁もあるようなのです。

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「ピカソ館」出入り口

こちらが「ピカソ館」の出入り口になります。
ちらりと中が見えますが、当然館内は撮影禁止となっていました。
絵画だけでなく、多才なピカソの芸術活動が見られるような展示になっております。

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モニュメントの裏側

館内から外に出ると、外に立っているモニュメントの裏側が見えます。

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「歩く花」

表側がこちら。
この作品は、ピカソでも岡本太郎でもなく、フェルナン・レジェの「歩く花」です。
「ピカソ館」とのマッチングがすばらしく異世界に来た感じがするのは、私だけでしょうか。

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「踊り子」

「歩く花」の前を通り、小さな橋を渡るとまた丘です。
今度は上りの坂道に、フィッツアーニの「踊り子」の像が現れます。

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「カフェ&ギャラリー」の建物

その先に見えるのが「カフェ&ギャラリー」の建物です。
手前のオブジェは、多分「網目の球体」だと思いますが、間違っていたらすみません。

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「カフェ&ギャラリー」のカフェ

もう少し近寄ると、明らかに「カフェ&ギャラリー」ですね。
そろそろひと休みしたいところなので、この眺めは魅力的です。

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館内

館内はこんな風です。
ギャラリーという名のプロショップでしょうか。

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「箱根スイーツコレクション」

カフェコーナーの入口に、こんな表示がありました。
「箱根スイーツコレクション」
オッシャレー、ではないですか。

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喫茶ブース

喫茶ブースもお洒落ですね〜♪
塔までもうすぐ、ここで一服しましょうか。
次回は、塔に登った後に見た作品と足湯のご案内となっております。
では、また。

Posted by 小池 泉壬 at 14時05分
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