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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年05月13日(月)

ミステリーチャレンジで、ハリウッドからサンフランシスコへA [USJ2019]

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「ミステリーチャレンジ」受付

今回のメインイベントは「コナンのミステリーレストラン」での昼食です。
ですが、時間が早かったので、まずはこの期間は常設のコナンイベント「ミステリーチャレンジ」にチャレンジです。
※レストランの予約は、大変でありますよ!

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「探偵手帳」

受付では、この「探偵手帳」が頂けます。
後は、中をしっかり読み込んで『導きの暗号』を解いて、そこに指示された場所にあるモノから、次の場所へのヒントを得ることになります(結構、本気で難しいっす)

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参考エリアマップ

辿る道の参考になるかどうか、分かりませんが、今回歩いたあたりのエリアマップを載せておきます。
※コノマップは、USJ公式サイトからDLしたものですが、ホントわかりにくいんですよね。絵的には優秀だけど。

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「ハリウッド大通り」へ

で、まずは「ハリウッド大通り」に向かいました。
この景色の見え方が、ロサンジェルスっぽくていいですね♪

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「イッツ・ソー・フラッフィー!」

このハリウッド大通りには、USJ土産になりそうな小物のお店がいろいろ揃っています。
この目立つお店は「イッツ・ソー・フラッフィー!」で、ユニコーンをはじめ、女の子が大好きなものばかりを集めた宝石箱のようなお店なのだそうです。

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「ピンクカフェ」と「ダークルーム」

その並びにあるのが、アイスクリームなどのスイーツが人気の「ピンクカフェ」。ハリウッドに実在したショップの外観を模しています。
お隣は、ここにしかない「トランスフォーマー」グッズや、人気のユニバーサル映画のグッズショップ「ダークルーム」です。

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「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」側の並び

反対側には、華やかな店構えの「ハリウッドパーティ」や
常に人気のジェットコースターアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が並んでいます。

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「ハリウッドパーティ」

この「ハリウッドパーティ」は、イベントに連動しているグッズやカチューシャなどがあり、USJテンションを上げたい方たち御用達のお店です。

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「メルズ・ドライブイン」

大通りが終わる辺りにあるのが、アメリカングラフィティから抜け出たようなハンバーガーレストラン「メルズ・ドライブイン」。
外に停まっている50年年代の“アメ車”がカッコイイ!です。

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サンフランシスコエリア方面へ

イルミネーション・エンターテインメント製作の3Dアニメで話題を呼んだ「SING」の実演上演中の劇場の前を通って、サンフランシスコエリア方面に向かいます。

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西海岸ムードを味わい中

この辺りから、ぐっと西海岸ムードが味わえる場所が増えて、こうしてのんびり海(を想定して)を眺める人たちが、いい感じを醸し出しています。
対岸は、ニューヨークエリアの「セントラルパーク」と、「ジョウズ」の世界「アミティ・ヴィレッジ」の遠望です。
この後、ミステリーチャレンジの謎を解いて、あの受付に報告を済ませ、いよいよ「ミステリーレストラン」に向かうのであります。 → 続く

Posted by 小池 泉壬 at 11時22分
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2019年05月08日(水)

コナンとSINGとナイトパレード at USJ@ [USJ2019]

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回転ドアから広がる世界

4月半ばに、キッドに逢えるイベントに参加できました。
まずは、USJ近くのホテルに宿泊予約。
随分融通の利くホテルで、午前中にホテルに荷物を預け、身軽になって街に出動です。

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ホテル京阪

運良く泊まれたのは、ユニバーサルシティ駅すぐ近くの「ホテル京阪」でありました。

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USJに向かう通り

平日お昼前の、USJに向かう、アノ通りを、お楽しみに胸躍らせて歩きます。
バス天でも、以前『USJ2008』のタイトルでご案内していますが、あれから何度か行くUSJは、東のDLとはまた違ったエンタテインメントの楽しい世界です。

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見えてきたUSJ

少し(1〜2分)歩くと、さあ見えて来ましたね。

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段々近づく

この段々近づく感じが、懐かしくてよいです。
コナン君のタペストリがありますね。
ハリウッド・ライドの歓声が、遠くから聞こえています。

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凱旋門(かな?)をくぐって

凱旋門(かな?)をくぐると、はっきりUSJ内。
ジェットコースターの音、歓声ー!!
気分が盛り上がってきます♪

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入場口

いよいよ、入場です。
ここは、NETで購入した『ダイレクトイン』のプリントから、入口の機械でQRコードを読み込んでもらって、すんなり通過します。

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アンケート取りのスタッフさん

この日は、中に入るとすぐに、アンケート取りのスタッフさんが何名か待機していて、何個かの質問に答えると、粗品のボールペンを頂けました。

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「ウッドペッカー」くんと記念写真

そして、おなじみのUSJキャラクター「ウッドペッカー」くんが、来場客と記念写真を撮っている風景。
(見ず知らずのご家族さん、すみません)

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アーケードの世界

そして、このアーケードの世界に入ると、帰って来たなぁ、という気がするから不思議ですよネ。

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案内リーフの整理

こうして、園内案内リーフを揃えているスタッフさんや、

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優しそうな警備員さん

柔和なお顔の警備スタッフさんと遭うと、リピーター感が湧いて来ます(例え、二度目でも)。

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「ミステリーチャレンジ」看板

今回は、コナン君イベントを満喫するのが目的です。
まずは、小手調べ(というか、本命の「ミステリーレストラン」開始時刻までの時間つぶし)に、この「ミステリーチャレンジ」にチャレンジです。

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ドリーム・ザ・ライド方面

ということで、アーケード通り右側にある「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」方面は、後回しとしました。
続く→次回へ

Posted by 小池 泉壬 at 11時21分
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2019年04月26日(金)

箱根彫刻の森美術館(5)…足湯と帰路の彫刻たち [あの舞台はここ]

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カフェ&ギャラリーの横に「足湯」

実際には、前回ご紹介した「カフェ&ギャラリー」に寄った後、例の塔「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」に向かいました。
今回は、その塔を出てからのお話になります。
塔の前は小さな広場になっていて、さっき寄った「カフェ&ギャラリー」の建物と、その隣に人が大勢集まっている「足湯」のコーナーがあります。
その広場にも、いくつか彫刻があって、上の写真で白い塊が見えますが、

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「眠れる頭」像

それは、イゴール・ミトライの「眠れる頭」像で、足湯側から見ると、このようなギリシャ風の女神像の頭部になっています。
この作者は、古代ギリシャ彫刻が好きなので、このように壊れて大地に転がっている状況まで、再現しているようです。

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人気の「足湯」

そして、人気の「足湯」。
細長く延びているので、こうして大勢が足湯に浸かりながら、広場や周りの風景を楽しむことができるのです。

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湯温計

この日(10月8日)の湯温は、41℃くらいのようでした。

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タオル自販機

足湯そのものは無料ですが、入った後の足ふきタオルが、こうして販売されていました。
ご自分で用意していくもよし、ここで記念に買うも(100円です!)よし、ですね♪

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「横たわる像」

同じく広場にあるこの彫刻は、ヘンリー・ムーアの「横たわる像」です。
箱根彫刻の森美術館には、ムーアの彫刻が10体と多くあり、このほかにもいろいろあるので、彼の優美な曲線美を満喫することができます。
この彫刻も、塔の前の広場に置かれています。

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「ファミリーグループ像」と「二つに分けられた横たわる像」

ヘンリー・ムーアの作品がいくつもあります。
なかでも「ファミリーグループ像」は、よ〜く眺めると、親子の情愛が伝わって来そうです。

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「ミス・ブラックパワー」後姿

少し行くと、草原に立つカラフルな彫刻が目にとまります。
作者はフランス女性のニキ・ド・サン・ファールの「ミス・ブラックパワー」で、はりぼてにポリウレタン塗装をしたこの「ナナ」シリーズは、おおらかな女性美を、太陽の下で謳歌しているようです。

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「ミス・ブラックパワー」表側

「ミス・ブラックパワー」の表側は、このようになっています。
この、様々な角度で作品を愛でられるのが彫刻の良いところで、かつ自然の天候や木々の四季の変化を組み合わせたとき、野外美術館の良さが発揮される訳です。

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「神の手」像

帰路を辿ると、小道の脇にカール・ミレスの「神の手」像が台座の上に立っています。
大きな手の上の、叫ぶ人は運命に抗議しているかのように見えます。

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「神の手」表側

ちなみに表側はこうなっています。

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「ボクシングをする2匹のうさぎ」

そのほか、こんな愉快なバリー・フラナガンの「ボクシングをする2匹のうさぎ」像が、現れたり、

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「偉大なる物語」像

なにやら意味ありげな、塊のフォルムがなにかを伝えたげなジュリアーノ・ヴァンジの「偉大なる物語」像

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「球型のテーマ」「終わりのない対話」などなど

その先に、点々と見える野外彫刻の数々。
「球型のテーマ」「終わりのない対話」などなど。
そして、その先にこの世界に入って来た入口(今は出口)が見えています。
この自由な空間配列が、野外彫刻の醍醐味なのでしょう。

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「出口」

お疲れさまでした、こちらが元の世界に戻る「出口」です。

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「スーベニールショップ」

エスカレーターを昇ると、ビュッフェレストラン「ベラフォレスタ(平日11時〜15時、土日祝11時〜16時営業)」と、写真の「スーベニールショップ」があります。
天気が良ければ、絶対お奨めの「箱根彫刻の森美術館」でした。(屋内美術館を割愛してスミマセンでした)

Posted by 小池 泉壬 at 18時56分
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