会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
9月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2019年08月15日(木)

小豆島「二十四の瞳映画村C」分教場の中は [あの舞台はここ]

画像(320x212)・拡大画像(570x378)

分教場のスリッパ

分教場の玄関を入ると、こんなスリッパが用意されています。

画像(180x121)・拡大画像(570x384)

板張りの廊下

中に入るとすぐ、まっすぐ続く板張りの廊下が郷愁(一定の年齢以上の方の)を誘います。

画像(180x117)・拡大画像(580x378)

映画撮影用カメラ

教室は2つあって、最初の教室にはここで映画ロケがあったことを物語る映画撮影用のカメラが立っています。

画像(180x120)・拡大画像(570x382)

カメラの先に黒板

カメラの先には、女先生が立っていた(と想像される)黒板が。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

黒板のある風景

この黒板のある風景も、なんだか懐かしいです。
そう言えば、黒板を拭く当番ってありましたねぇ。
窓から外に出して、棒でぱんぱんやった後、又もう一度拭き直さないと、黒板がきれいにならないんですよね。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

小さな木の机と椅子

こ〜んなに、小さな木の机と椅子も、それぞれの過去に私たちを誘ってくれます。

画像(180x119)・拡大画像(570x377)

「二、三、四年生」の教室

隣りの教室は「二、三、四年生」の教室です。
最初の教室は机と椅子の小ささからすると、一年生用かと思えます。
※教室2つ切りの校舎です。
では、五年六年生は、というと、物語の時代(昭和3年)の分教場は四年生までだった、ようなんですね。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

撮影時の記録資料を展示

「二、三、四年生」の教室は、1987年公開の田中裕子主演の映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを移築したものだということで、撮影時の様々な記録資料が、展示されています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

ロケの説明展示

さらに昔の、1954年公開の高峰秀子主演の「二十四の瞳」から見れば、新しさも感じる田中裕子版の資料は、映画の内容に加え、

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

小豆島の住民との交流記録

ロケ隊と、小豆島の住民とのほのぼのとした交流が、しっかりと記録されています。、

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

主演・田中裕子が若々しい!

今から30数年前の主演女優、田中裕子は原作の大石先生と重なって見え、その撮影現場だった分教場に居る私たちと、遥かな時を越えた共感を与えてくれているようです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

教室の窓から見える景色

教室の窓から見える景色の中に、自分たちの子供時代も見えているのかも知れませんね〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 11時09分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年08月08日(木)

小豆島「二十四の瞳映画村B」映画、二十四の瞳 [あの舞台はここ]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

赤い鳥居の道の奥にある映画館

前々回の「コブちゃん」の回の、魚のエサ置きの写真の向こうに、この赤い鳥居の道の奥にある映画館「松竹座」が写っています。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

映画館だった頃の「松竹座」

それから5年後の2013年には「ギャラリー松竹座」となって、もうこの姿ではありませんが、それだけに2008年の取材時の写真が、懐かしく思えます。

画像(122x180)・拡大画像(380x560)

『田中裕子版』ポスター

映画館は、無料で入館できるようになっていて、入口脇には館内で上映中(今はきれいにリニューアルされて、高峰秀子版を常時上映しているようですね)の、1987年公開の『田中裕子/大石先生版』のポスターと、

画像(128x180)・拡大画像(400x560)

『高峰秀子版』ポスター

こちらの、1954年公開の『高峰秀子版』のポスターが掲出されていました。

画像(180x116)・拡大画像(570x368)

映画館入口

この、昔の映画館らしい入口を入ると、

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

上映中

館内では、ご覧のように田中裕子の大石先生の「二十四の瞳」が上映されていました。
※館内が暗いので、ぼやけた写真ですが、特に撮影禁止の断り書きも無かったので、ノーフラッシュで1枚撮りました。
夏場は、一休みできるのでお奨めですね。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「二十四の瞳像『せんせあそぼ』」

映画を少し観て、外に出るとすぐ近くにある「二十四の瞳像『せんせあそぼ』」の野外彫刻のところに、観光客が集まっています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

12人の子どもたちと、大石先生

こんな風に、ほぼ等身大の12人の子どもたちと、大石先生の像があり、

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

記念写真スポット

こうして、絶好の記念写真スポットとなっているのです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

「岬の分教場」

それでは、実際に1987年版(田中裕子主演)の撮影舞台にもなった「岬の分教場」に行ってみましょう。
次回は、分教場の中をご案内します。

Posted by 小池 泉壬 at 11時19分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2019年08月02日(金)

小豆島「二十四の瞳映画村A」分教場のボンバス [あの舞台はここ]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

岬の分校と校庭のボンネットバス

「二十四の瞳映画村」の一番奥、波の寄せる海岸そばに建つ「岬の分教場」は、明治35年(1902)に、田浦尋常小学校として建築、2教室と教員住宅から構成されています。
昭和29年松竹映画「二十四の瞳」(木下恵介監督/高峰秀子主演)のロケに使用されたものです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

ボンネットバスと分教場

そして、その分教場の前に、とっても昭和の雰囲気を出しているボンネットバスがありました。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

ボンネットバス前で記念写真

この写真は、08年5月27日に名阪近鉄さんのカッコーツアーに同行した際の取材のもので、ガイドさんからも、ボンネットバス前が記念写真スポットですよ、と案内もあったくらいです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

車内に入ることもできました

まだ、車内に乗り込むこともでき(むろん動きませんけど)何人か、中に入っていました。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

きれいだったボンバス

2008年5月のボンネットバスは、まだこんなにきれいだったのです。

画像(180x127)・拡大画像(570x403)

トリップアドバイザーさん提供の写真

そのボンバスは、2013年10月29日に再び取材で訪れたときには、もう分教場の前には無く、映画村スタッフの方は、老朽化が激しく、危ないので撤去したとのことでした。
今、ネットにあるボンバスは、13年4月7日に撮影されたもので、残念ながら、かなり車体が傷んでいるのがわかります。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

本物の分教場

代わりに、岬の先端にある映画村の反対側の町にある、本物の分教場前から、映画村へ“無料”のボンネットバスが、春・夏・秋の期間限定で運行しているそうです。
今年は、8月25日(日)まで、10時半〜15時半に乗れるようです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

醤油樽のバス停

そう言えば確かに、13年10月の取材の折には、こんな醤油樽のバス停が映画村の前にありました。
※この取材時には、マイカーで行ったのでボンバスに乗ることなど考慮していなかったのが、残念です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

映画村停車場の表示

前回の「はじめてのおつかい」のご紹介の時に、桟橋から見た、ヤグラのある「うちのみ 漁師村」の隣りにも、停車場の表示が出来ていましたね(今更、気が付いたのですが)。

画像(180x94)・拡大画像(450x236)

走っているボンバス

ちなみに、こちらが「二十四の瞳映画」のボンネトバス運行のお知らせから拝借した、走っているボンバスの雄姿です。
夏休みに、小豆島に行こうと思われている方には、ぜひお奨めのイベントってことになりますね。

Posted by 小池 泉壬 at 16時26分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.