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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年09月11日(水)

海老食べ放題の鳥羽ビューホテルAのお湯 [食べ放題]

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ロビーラウンジ

前回の“海老食べ放題”の補足になります、鳥羽ビューホテルの温泉情報をお送りします。
お腹一杯、海老たちを頂いた後、このホテルの温泉を楽しむ時間がありました。
宴会場から、パノラマビューが印象に残るロビーラウンジを経て、廊下に出ると、

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露天風呂「遊湯」

「露天風呂」と「展望大浴場」の案内表示があります。
まずは「露天風呂」から湯試しするなら、階段を下に降りていくと、露天風呂「遊湯」の別棟が見えます。

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露天風呂入口

白木のすっきりした入口を抜け、

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脱衣場

入ったところが、脱衣場です。

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中に入ると

がらりと格子戸を開ければ、向こうに海の見える浴槽。
露天風呂とは言っても、内湯のような雰囲気のお風呂です。

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鳥羽湾の景色が見事な美肌の湯

でも、窓ガラスは無く、この解放感は確かに露天風呂です。
少し肌にすべっと感じる無味無臭の湯の泉質は、榊原温泉の湯を運んでいるもので、アルカリ性単純泉で、メタケイ酸成分を含む“美肌の湯”です

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展望大浴場「水軍の湯」「美麗の湯」

ロビーから出た廊下を、そのまま進むと、展望大浴場「水軍の湯(男湯)」と「美麗の湯(女湯)」があります。

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「水軍の湯」の脱衣場

こちら「水軍の湯」の脱衣場は、いかにもな観光ホテルの大浴場のそれですね。
さらりと清潔第一、といったところでしょうか。

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鳥羽湾のパノラマ

浴室に入ると、先ほどの露天風呂より何階分か高いところからの鳥羽湾のパノラマが、大きな窓越しに広がっています。

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洗い場

洗い場は、さすがにこちらの大浴場の方が充実しています。
もし、お泊りでの入浴だったら、まずこちらの大浴場で旅の汗を流して、夕食後に気分を変えて露天風呂、そして翌朝両方に入っちゃう、なんてのもありでしょうか。

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「水軍の湯」の全体

展望大浴場「水軍の湯」の全体は、大体こんなところです。
どうぞ、ご湯っくり〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 16時14分
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2019年09月07日(土)

海老の食べ放題〜様々な海老料理@ [食べ放題]

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海老食べ放題のステージ「鳥羽ビューホテル 花真珠」

日帰りバスツアーで人気があるのが『〇〇食べ放題』でしょうか。
もっとも、この“食べ放題”という文字も、以前ほどのパワーは無くなっているのかな、と思うのですが、それでも〇〇に“海老”と入ると、まだまだご威光が感じられます。
と言っても、このバスツアーに参加したのは2015年の6月、いつものマイカーでの取材ではなく、ちゃんと会費をお支払いしての取材であります。

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ツアーコース

これが、そのツアーチラシのコースです。

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セッテイング最終段階

最初の写真の「鳥羽ビューホテル 花真珠」に着いたのが11時半頃でした。
中に入ると、大広間はセッテイングの最終段階でした。

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スタンバイ中の塩焼海老軍団

こちらが、塩焼待ちの生状態の海老軍団です。
ん…これだけ?という、疑問が少し芽生えました、このときは。

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準備完了!

と言っているうちに、準備完了!
お客さまは、お席にお着き下さい、と仲居さんのアナウンスがあります。
食卓上は、山盛りになっている塩焼海老と鰹タタキの大皿のほか、火の点いたコンロと、それぞれの席にも料理のお皿。

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伊勢海老の小鍋

この小鍋は、コンロにかけるもの。
中身は、小さいながらも(は余分か!?)伊勢海老です。

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甘海老お造り

そしてこの甘海老が「お造り」ということですね。

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卵みっちりの甘海老

この甘海老は、鮮度も良く、卵がみっちり入っていて、私的には大変美味しく頂けました。

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鰹のタタキ

鰹のタタキも、鮮度よく、旨かったです。
が、私の狙いはやはり“海老”でした。

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茹で海老

実は、大量にある塩焼海老(食べるそばから補充されます)と、小鍋の伊勢海老、甘海老のほかにも、海老たちはあって。
この、マヨに合う“茹で海老”とか、

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小海老のかき揚げ

後で出て来る「小海老のかき揚げ」とか、

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海老の串揚げ

はたまた「海老の串揚げ」などと、海老料理のオンパレードでした。

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桜海老入り炊き込みご飯

締めは「桜海老入り炊き込みご飯」と、ホントに海老尽くしではありました。
(海老がやや小ぶりなのは会費的に納得です)
この後、デザートの「杏仁豆腐」までで、お腹一杯になりました。

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これを並べるのも楽しいもんです

ちなみに、私が食べた“食べ放題海老塩焼」は、これくらいです。
写真を撮りながらでなければ、もう少し行けたでしょうが、塩焼海老は味が濃く、殻の取り方を工夫しないと、頑張ってこの倍くらいまでかなぁ…
このツアー、お風呂もあったので、次回のご紹介♪

Posted by 小池 泉壬 at 13時40分
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2019年08月15日(木)

小豆島「二十四の瞳映画村C」分教場の中は [あの舞台はここ]

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分教場のスリッパ

分教場の玄関を入ると、こんなスリッパが用意されています。

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板張りの廊下

中に入るとすぐ、まっすぐ続く板張りの廊下が郷愁(一定の年齢以上の方の)を誘います。

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映画撮影用カメラ

教室は2つあって、最初の教室にはここで映画ロケがあったことを物語る映画撮影用のカメラが立っています。

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カメラの先に黒板

カメラの先には、女先生が立っていた(と想像される)黒板が。

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黒板のある風景

この黒板のある風景も、なんだか懐かしいです。
そう言えば、黒板を拭く当番ってありましたねぇ。
窓から外に出して、棒でぱんぱんやった後、又もう一度拭き直さないと、黒板がきれいにならないんですよね。

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小さな木の机と椅子

こ〜んなに、小さな木の机と椅子も、それぞれの過去に私たちを誘ってくれます。

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「二、三、四年生」の教室

隣りの教室は「二、三、四年生」の教室です。
最初の教室は机と椅子の小ささからすると、一年生用かと思えます。
※教室2つ切りの校舎です。
では、五年六年生は、というと、物語の時代(昭和3年)の分教場は四年生までだった、ようなんですね。

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撮影時の記録資料を展示

「二、三、四年生」の教室は、1987年公開の田中裕子主演の映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを移築したものだということで、撮影時の様々な記録資料が、展示されています。

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ロケの説明展示

さらに昔の、1954年公開の高峰秀子主演の「二十四の瞳」から見れば、新しさも感じる田中裕子版の資料は、映画の内容に加え、

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小豆島の住民との交流記録

ロケ隊と、小豆島の住民とのほのぼのとした交流が、しっかりと記録されています。、

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主演・田中裕子が若々しい!

今から30数年前の主演女優、田中裕子は原作の大石先生と重なって見え、その撮影現場だった分教場に居る私たちと、遥かな時を越えた共感を与えてくれているようです。

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教室の窓から見える景色

教室の窓から見える景色の中に、自分たちの子供時代も見えているのかも知れませんね〜♪

Posted by 小池 泉壬 at 11時09分
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