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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2019年10月27日(日)

有馬「太閤の湯」は、スケールでかっ! [有馬]

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「太閤の湯」外観

有馬温泉最大のスケールを誇る「太閤の湯」は、ご縁のある秀吉公にちなんだ入浴施設であることを、心がけているようです。
写真は、日帰り入浴で訪れるなら、ここからという「太閤の湯」の外観です。

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「湯屋番=フロント」

日帰り入浴の場合はまず、この「湯屋番=フロント」に行くことになります。
ここで『平日2400円、土日祝日2600円(※年始・GW・盆は+100円)…館内着・タオル料含む』の、入館料を支払います。
また、後述する「貸切岩盤浴」の受付も、ここでします。

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「太閤の湯」2階案内図

宿泊客だった場合は、例の本館4階のエレベーターで、カードリーダーを使って「太閤の湯 2階」に移動します。
最初はフロアが広い為、どっちに行くのか迷う方が多い(私もでした)と思いますので、まずはこの2階館内図を元に、ご案内しましょう。
※「太閤の湯」HP内の案内図の部分コピー

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「フードコート 湯の山街道」

まず最初に、「太閤の湯」2階に下りて右を見ると、目に飛び込んでくるのが、<18>の「フードコート 湯の山街道」です。

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フードコート屋台

このように「めし屋」「めん屋」「のみ屋」「鉄板屋」などの商い口があり、

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「醍醐花の宴」

反対側にある「醍醐花の宴」に沢山用意されているお席で、食事を摂ることができます。

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「醍醐花の宴」の店内

「醍醐花の宴」の店内は、このようになっていて、奥の方に<9>の「貸切岩盤浴 ひょうたん夢蒸楽」の入口があります。

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「貸切岩盤浴 ひょうたん夢蒸楽」入口

「貸切岩盤浴 ひょうたん夢蒸楽」は、安土桃山の時代の秀吉を始め、庶民に至るまで好んだという“蒸し風呂”を再現したもので、1048円(税別)の別途料金を、前述3階の「湯屋番」に支払えば、体験することが出来ます。

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入ったところ

入口を入ると、このようになっていて、男(黒)女(赤)の目印行灯が立っています。

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各色ひょうたんの定員は2〜4名

中は小部屋に分かれていて、「黒」は、床に桜島溶岩、「黄」は、壁や床に岩塩を、「白」は、床材が白い麦飯石、壁に稚内珪藻土、奥の「赤」は、床材に医王石が敷かれ、「桃」は、麦飯石と遠野角閃石というように、それぞれ岩盤の効能の違いを味わえるようになっています。

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クールルーム(ソルトビット)

真ん中にある「クールルーム(定員12名)」には、写真のようにソルトビット(ハンガリー発祥の冷たい塩が置かれた部屋)になっていて、岩盤浴で熱くなった体を、冷やします。

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「太閤夢蒸楽」

「ひょうたん夢蒸楽」のほかに、有馬温泉のミストを併用した岩盤浴が楽しめる<8>「太閤夢蒸楽(有料)」があり、
こちらも、異なった効能を持つ鉱石・火成岩、桜島と阿蘇山の溶岩、パワーストーンや貴宝石の部屋、金泉と銀泉の混合泉ミストと、麦飯石岩盤の「金泉」の4部屋があります。

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ドクターフィッシュ(有料)

岩盤浴や蒸し風呂を味わったら(もちろん入らなくてもOKですが)、肝心の“太閤さんの湯”に進みましょう。
まず「湯殿屋(入浴受付)」を目指すのですが、その途中、図中の<27>にある(いる?)のが、この水槽です。
水槽に足を浸すと、熱帯産の小魚「ドクターフィッシュ」が集まって、足の皮膚の古いものを食べてくれます。

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無料岩盤浴「太閤の湯殿」

岩盤浴は、有料ばかりと思っていると、どっこい無料で楽しめるものもあるのです。
それがこの、図中<6)の「太閤の湯殿」です。
ここで、まずは岩盤浴の“良さ”をお味わいください。

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南蛮渡来「涼感爽健房」

そして、岩盤浴で熱くなった体は、この<7>南蛮渡来の「涼感爽健房」で冷ましましょう。
中は、ソルトビットの部屋になっています。

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「湯殿屋」

お待たせしました、こちらが図中に「湯殿屋」とある、浴場カウンターで、宿泊客の方は、ここで目印のリストバンドを確認してもらうことになっています。
◆次回は、いよいよお風呂をご案内します。
取材時と経営母体が変わった現在の「太閤の湯」の照合に時間がかかり、更新が遅くなってしまいました。

Posted by 小池 泉壬 at 21時37分
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2019年10月11日(金)

(旧)有馬ビューホテルうらら→現「有馬きらり」 [有馬]

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有馬ビューホテル外観

前回ご案内のように、現在は見ることができない『旧バス旅ガイド』でご紹介していた(主に)観光ホテル系の再編集版をアップして参りますので、よろしくお願い致します。

まずは、左欄「カテゴリー」からピックアップした「有馬ビューホテル」から始めます。
(車には狭い)坂道の多い有馬温泉らしく、このホテルも坂道を上った先にあります。
また、本館の後ろには「太閤の湯」という日帰り温泉施設が隣接していて、気軽に“有馬温泉”を体験するのに最適です

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玄関からフロントロビーへ

上の写真の、こげ茶色の玄関から、館内に入ると写真の右側奥がフロントになっています。

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女性客向けのきれいな浴衣

宿泊の場合は、このような女性客向けのきれいな浴衣が用意されています。※17年1月時点
上からL・M・Sのサイズで並んでいます。(レンタル料はフロントでお尋ね下さい)
脇に立っているのは、通常部屋に用意されている浴衣の見本です。

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部屋

3〜4人で泊まる、平均的なお部屋の様子です。
部屋の窓に見えるのは、アセビか山藤の花ではないかと…

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説明書きと鍵

この宿に宿泊したなら、ぜひ「太閤の湯」をお試しあれ、
ということで、到着した宿泊客には、このような説明書きと、エレベーターのカードリーダーに読み込ませて、動かせるリストバンドと、部屋の鍵が渡されます。※17年1月時点

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4階、太閤の湯へのエレベーター室

そのエレベーターには、本館4階のエレベーター室で、ホテルのスリッパを靴箱に入れてから、乗り込む訳です。
「太閤の湯」については、後日のご案内としましょう。

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ハニットアゼリアツアー夕食

次は、お待ちかねの夕食のお料理になる訳ですが、こちらのバスツアー用のものを参考にどうぞ。

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「雪見八寸」

この夕食については、バス旅ガイドフォロー17年2月16日のブログ記事の、補完とさせて頂きます。
こちらは、未掲載の「雪見八寸」で、目立つ「紅ずわい蟹葛煮」は、つるりとした食感が特徴、松葉が刺してある「湯葉西京焼き」、その上が「焼河豚寿司」、左に「筍お浸し」、その上、向かって右から「鮟鱇肝ポン酢」、「白子豆腐」、「菜花松前和え」となっています。

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玉葱フォンデュ

前回でも触れていますが、ここならではの珍しい料理「玉葱フォンデュ」は、淡路島名産の玉葱を煮詰めて作ったゼリーを、小鍋で溶かして、鍋の横の舟形皿の、鱈・白子・海老・鴨団子・ひょうご味どり・蟹つみれ・チーズ麩・菊菜・乱切り蕎麦などを入れて頂きます。
最初、スープの玉葱風味が気になるかも知れませんが、じきに慣れ美味しく頂けるでしょう。

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ホテル大浴場、男湯「碧翠」

「太閤の湯」ほどの規模ではありませんが、ホテル宿泊客専用の大浴場は、それほど客で混むこともなく、それでいてちゃんと“金泉”“銀泉”もあるので、ゆっくり落ち着いて入るのに向いています。

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金泉から銀泉を見るの図

金泉から銀泉を見たところですが「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」の金泉は、より効きそうな気がしますが、
どっこい、無色透明な有馬温泉の銀泉だって、「二酸化炭素泉(炭酸泉)」や「放射線能泉(ラドン泉)」なので、効能は期待できるようです。

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朝食風景

そして、朝食は最近の観光ホテルらしくバイキングスタイルです。

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バイキング

さすがホテルのバイキングらしく、和の料理をメインに洋の料理と、その種類はバラエティに富み、

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だし巻玉子

仲居さんのお給仕や、シェフがその場で調理してくれるだし巻玉子などもあり、夕食とはまた違った食べる楽しみがありました。

Posted by 小池 泉壬 at 10時38分
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2019年10月08日(火)

バス旅天国、正常に復活しました! [お知らせ]

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6月24日の記事

今振り返ると、6月21日(金)あたりから突然、グーグル検索からバス天が消え、
お気に入り登録のURLで探すと『このサイトは危険です』みたいな注釈が出る状態に、当管理人はすこぶる慌て、どうすれば良いのか、うろたえたものです。
まあそのうち治るだろうと、6月の24、28日とUSJ記事を上げてはおりました。

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バス天左欄にある「カテゴリーリスト」

しかし、管理画面にも異常が生じ、新規登録以外の機能が失われた(アクセス数確認も不可)時、事の重大さが明確になってきたのであります。
サーバ管理会社の「さくらインターネット」さんに訊いても、原因不明のまま、9月下旬に至り(その間7月18、27、8月2、8、15、9月7、11と記事を引き続きアップ)
いよいよこれはいかん!と、バス天内を徹底調査、ついにカテゴリー欄の「バス旅ガイドフォロー」内で、原因を発見したのであります。

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従来記事

例えば、この「有馬ビューホテル」の記事ですが、
従来「とよてつバス旅ガイド」という、別サイトの編集もしておりましたので、バス天から「バス旅ガイド」にリンクするようにしていたのです。(記事中赤紫文字)
それがいつの間にか乗っ取られ、グーグルに危険視される原因になっていたのです。

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リンクが外れた同記事

実は、2017年8月で豊鉄観光さんの「ハニットアゼリアバスツアーブログ」の掲載は終了しておりまして、
豊鉄観光サービスさんHPのバナーも既に削除済みです。

そのリンク用URLが、いつのまにか悪質なサイトに利用されるようになっていたようでした。
もしやそれが、今回の事象の原因かもと、9月後半よりカテゴリー内の全てのリンクを剥がしたところ、無事復活!
※ちなみに、上の従来記事はJpg画像なのでリンク不可です。

今後も、旅記事やサイト内リンクの「熟年超人A」「SSS短誕譚」を、よろしくお願い致します。(管理人)

Posted by 小池 泉壬 at 09時42分
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