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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年01月24日(金)

瀬田川クルーズのバス旅取材の石山寺(1) [琵琶湖の名刹「石山寺」]

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石山寺「東大門」

2011年9月8日に、とよてつハニットアゼリアツアーの「瀬田川リバークルーズ」の取材で、琵琶湖の南端から流れ出ている「瀬田川」の外輪船によるクルージングと、琵琶湖名物料理の昼食を頂く「洗心寮」を訪れました。
そして、そのすぐそばにある、「多宝塔」で有名な「石山寺」の観光取材もさせて頂きました。
写真は、瀬田川クルーズの発着所からも見える鎌倉時代建立の「東大門」で、門前のタクシー乗り場と、厳粛な寺域とを分けています。(入山料600円)

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外輪船「一番丸」

瀬田川リバークルーズは、この外輪船「一番丸」(船長18,715m、船幅4.6m、総トン数38t)で、瀬田川や湖上からの琵琶湖の四季を眺めるものです。

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「洗心寮」と「水月」

また、昼食は琵琶湖畔の名料理店「洗心寮」で、琵琶湖名物料理を頂きます。
隣りは、こちらも名店「水月」です。

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境内案内図・南半分

さて、今回取り上げる「石山寺」は、奈良時代から観音様を祀る寺院で、平安時代には「京都清水寺」「奈良長谷寺」と並ぶ三大観音霊場として、栄えております。
従って、広い寺域に多数の堂宇が点在しているので、こうした境内案内図が欠かせません。

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仁王像

「東大門」には、鎌倉時代の運慶・湛慶の作と伝わる一対の仁王像が、寺内を守っています。

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平坦な参道

門をくぐると、平坦な参道がまっすぐ前方に延び、来訪者を優しく迎えてくれているようです。

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案内看板

入門してすぐの辺りに、このような大本山「石山寺」の案内看板が立っていました。
今でも、あると思うのですが、このような案内文を読むことで、気分は厳かな参拝者になるものです。

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「拾翆園」門

参道の両脇には、いくつも門があって、参詣者に中はなにがあるのどろうと、様々な想いを抱かせます。
最初にある寺務院「宝性院」の隣りにある、「拾翆園(シュウスイエン)」は、抹茶を頂きながら(お茶席料500円)お庭を拝見できる場所で、

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「拾翆園」建物

門内には、このような建物があり、お茶席が設けられています。

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「大黒天」門

「拾翆園」の隣りの「金龍王社」のさらに隣り、参道右側に大きな伽藍が目立つ「大黒天」の門が、並んでいます。

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「大黒天堂」

この「大黒天堂」には、平安時代に、石山寺の三人の僧の夢のお告げにより、湖水から出現したと伝えられる「秘仏拳印大黒天尊」が祀られ、12年に一度、子の年(今年ですぞ!)に1週間だけ(10月1日〜7日)御開扉とのことです。
ゆめゆめ忘れることなかれ〜♪

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「公風園」の門

「大黒天」のほぼ向かい側には、名庭で名高い「白耳亭・公風園」の門が見られます。

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門内のお庭

門内のお庭をちょっとだけ拝見。

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奥に「くぐり岩」が見えてます

今回のラストは、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石の岩場にある「くぐり岩」です。
狭く足場が悪いのですが、なおさら霊験あらたかな気がする“くぐるといいことがある!”というパワースポットになっております。

Posted by 小池 泉壬 at 15時54分
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2020年01月08日(水)

琴平編F頑張った甲斐がありました♪ [大変でも上る]

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「御本営(本殿)」

やっと785段目に到達!
石段と「御本営(本殿)」の距離があまり無く、かつ建物が大きいので、私のカメラでは正面全景が入り切りません。
下で見た「旭社」とよく似た雰囲気で、森の石松さんが間違えて、旭社を参拝して帰ってしまったという逸話も頷けます。
到達時刻10:22のことでありました。

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上って来た石段

上って来た石段を振り返ると、こんな感じです。
石段踊り場の左にあるのが「事知神社」で、右に「百度石」
が見えています。
こうして見ると、踊り場部分が案外広いのが分かります。

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御本営と「神饌殿」

御本営(本殿)から左右に、重要な建物が配置されています。
写真の、向かって右側奥にあるのが「神饌殿(シンセンデン)」で、神饌(供物)を調進する建物です。
「神饌殿」に渡る「北渡殿」の一部もちらっと見えています。

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御本営と「神木」

こちらは御本営から左側の光景で、隣接する「拝殿」さらにその先の「三穂津姫(ミホツヒメ)社」に繋がる「南渡殿(ナントデン)」の一部と、大きな楠の「神木」が見えています。

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「南渡殿」

こちらが「南渡殿」のアップ。
渡り廊下とは言え、立派なものです。

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「三穂津姫社 」「直所」「絵馬殿」

南渡殿で渡った先にあるのが、大物主神の后(キサキ)にあたる、高皇産霊神の御女、三穂津姫神が祭られている「三穂津姫社(御別宮) 」です。
その隣は、本宮詰員の控所「直所(ナオシドコロ)」と「絵馬殿」です。

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直所、銅馬像、絵馬殿

こちらも、三穂津姫社のそばにある「直所」「銅馬像」「絵馬殿」の別カットです。

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「絵馬殿」

海上交通の守り神とされる金刀比羅宮の「絵馬殿」には、航海の安全祈願の絵馬が多く見られ、漁船やタンカーの写真から、日本人で初めてソユーズで宇宙に行った、ジャーナリスト・秋山豊寛氏の絵もあります。

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御本営左側境内

三穂津姫社の向かい側には、幸福の黄色いお守り等を購入できる「神札授与所」があり、後述する「下向道」の案内札も見えています。
金刀比羅宮の由緒は「大物主命(オオモノヌシノミコト)=酒造りの神でもある」が象頭山で修業された跡を祭った琴平神社から始まったと云われています。

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「厳島神社」

また、三穂津姫社の向かい側にある、この小さめのお社は「厳島(イチキシマ)神社」

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神札授与所と神楽殿

「神札授与所」のさらに左には「神楽殿」があり、祭典時に雅楽などが奏されます。

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「下向道」へ

一通り撮影し終えたところで、時刻は10:29。
上って来た石段よりも、優しい感じのするこの「下向道」を下りることにしました。

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枝垂桜と休憩所

結果的に、下向道を下りたことは正解で、上りの石段石段とは違い、勾配のきつくない山道を「旭社」前を過ぎ、「宝物館」を裏から見ながら、さらに山道を下って行くと、よく咲いた枝垂桜。
撮影したのは2010年4月23日でしたから、桜庭の方は散っていましたが、こちらは見事なものでした。

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神馬「月琴号」

それから、神馬「月琴号…だと思いますが」と、すれ違いました。

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ときわの森

この山道コース「ときわの森」をせっせと歩いて、宿泊した「琴参閣」に辿り着いたのは11時過ぎでした。
それから、次の取材先の高知市に向けてひた走る(車で)ことになりました。
「大変でも上る〜琴平編」は、これにて終了です。
今年も「バス天」をよろしくです!

Posted by 小池 泉壬 at 11時31分
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2019年12月31日(火)

琴平編Eやっと785段目が間近!…ってまだなの [大変でも上る]

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眼前の石段

さあ、年が変わる前に金比羅さんに辿り着かねば、ということで、眼前の石段を目指します。
(もちろん、取材時にはそんなこと思ってなかったので、下がって上っての「神椿」を撮ってから、この石段を眺めて、若干憂鬱になってた訳ですが…)

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旭社が見えました

先ほどの、「神椿」のあった広場から見上げた石段を頑張って上って行くと、おお着いたのか、と勘違いしそうな光景に出くわします。
残念ながら、見えている立派な神社は「旭社」です。

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「祓戸社」と「火雷社」

「旭社」の前に、上の写真で右端に見えているお社は、この写真の正面が「祓戸(ハライド)社」で、ご祭神は、罪穢を祓い清める神様、左奥に見える小さめなお社が「火雷(ホノイカヅチ)社」で、ご祭神はその名の通り、鎮火・消防の神様、疫病を防ぎ止める神様なのだそうです。

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「旭社」

そしてこちらが、628段目に建つ「旭社」です。
ご祭神は、天照大御神・天津神・国津神・八百万神ほか五神の計九つの神々です。
立派なのもそのはず、神仏分離以前の象頭山松尾寺金光院時代は、金堂だった建物なんです。

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「回廊」を右に進む

その「旭社」の芽に連なる「回廊」を右にしながら進むと、正面に鳥居と、さらにその奥に門らしきものが見えます。

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「賢木門」

そこにある門が、この「賢木(サカキ)門」です。
この門を建立するとき、時間に追われていて、誤って一本の柱を逆さに建てたところから「逆木門」と呼んだのですが、明治12年(1879)の改築の際、「逆」の字を嫌って「賢木門」としたのだそうです。
尚、逆さ柱は現在「宝物館」に保存されているそうです。

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グーグルマップより

「神椿」から先のコースを、グーグルマップで見ると、このようになっています。

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「遥拝所」

「賢木門」前を過ぎてすぐの653段目にあるのが、この「遥拝所」です。
「遥拝所」とは、皇廟(伊勢神宮)や皇陵を遙拝する場所ということです。

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「遥拝所」の先の道

「遥拝所」の前を通り過ぎると、このような山間の道になります。
え〜、まだ歩くのぉ、と思ったって不信心者とは言えないと思いますよ。

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「手水舎」

少し下り気味の坂に助けられて進むと、御本営間近という感じの「手水舎」があります。
ここの手前で一段だけ下る石段があるのですが、実は御本営まで上る石段は786段なのを、ここで1段下がって785段とし、786段(=なやむ)を避けたんだとか。
それより、向こうに見える石段が恐怖!

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「連籬橋」

「手水舎」で手と口を清めて、その先にある「連籬(レンリ)橋」を渡ります。
※連籬とは、連なる「まがき」のことで 玉垣を表わしているのだそうです。
ちなみにここが 652段目になっています。

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「御前四段坂」

そして「連籬橋」の向こうにそびえるのが、この四段階(ちょっとずつ踊り場のある)になっている「御前四段坂」です。
ここで652〜785段まで、実に133段の石段を上り切らないといけないのです!この時10:19でありました。

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やっとゴールが見えた!

上って行くと、おお嬉し!あれこそ金比羅宮御本営ではありませんか。

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「事知神社」

この長い石段の途中にも、重要な被写体があります。
こちらは「事知神社」のお社。
「事知神社」のご祭神は、商売繁盛の神である夷(エビス)様です。
ここは739段目ですぞ!

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「百度石」

その向かい側辺りにあるのが、こちらの「百度石」です。
亀の上に乗っていて、上の部分は空洞になっていて、木を動かして使う算盤になっています。
こちらも商売繁盛の関連でしょうか。
もう十数段でゴールですが、この後は来年に続きます。
皆さま佳いお年を♪

Posted by 小池 泉壬 at 15時52分
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