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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2020年05月02日(土)

伊根のとんびとカモメ [出逢った動物たち]

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大騒ぎ

天橋立観光とセットされやすい「伊根湾めぐり」は、舟屋(船の屋内ガレージ的なものがある住宅)が並んでいる伊根湾を、約25分かけて周遊するものです。
で、その遊覧船から餌をやると、トビやカモメが群がってくるスペクタクルを味わえるのが醍醐味なんです。
彼らはしっかり学習していて、遊覧船が桟橋から出る雰囲気を感じただけで、こうして群がってきます。

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ワシタカ科鳶の雄姿

トビもそばで見ると、なかなか猛禽類してます。
迫力あります。

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カモメも参加

かもめも抜け目なくおこぼれを狙っていて、なかなかの空中戦!

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遊覧船(乗船料800円)

遊覧船の謳い文句は、
湾を取り囲むようにして建つ舟屋を海上から眺めるのは、陸地からではなかなか味わえない舟屋の風景と趣があります。また、船に群がるカモメにエサをあげるのも、伊根湾めぐりの醍醐味のひとつです。 …です。

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伊根の舟屋

こちらが、伊根湾の舟屋が並んでいる風景です。

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舟屋アップ

舟屋のアップ。
城崎温泉泊りと、夕日ケ浦温泉泊りのコースの2回訪れました。
観光客の訪れなくなっている今、彼らはどうしてるのか…

Posted by 小池 泉壬 at 11時02分
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2020年04月23日(木)

帰り道も結構楽しかった竹田城跡散策 [竹田城跡]

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出口の坂道

さてさて帰りましょうか、と出口の坂を下り始めました。

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帰り道は階段状部分が多い

この帰り道は、こんな具合に一応階段状になっているので、安心です。

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舗装の坂道に合流

とんとんとんと、調子よく下りて行く(出口の下り始めから約3分程)と、見慣れた舗装の坂道に合流できます。

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舗装された坂道

そして、ホントにラクチンな舗装された坂道を、すいすい下りて行きます。
上りと比べて、なんて快適なんでしょ♪…って、思うはず。

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上り始めの分岐地点

そうこうするうちに、あの上り始めの分岐点に到達します。
それでも距離はあるので、舗装坂になって10分弱かかりましたが…。
そして、まっすぐ先に階段が見えるので、上ってみますと、

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「タクシー乗降所」広場

階段の上は「タクシー乗降所」の広場になっています。
ここには、ちょっと腰を御ろして休める「休憩所」や、飲物の自販機が揃っているので、体力を回復したい方には、嬉しい場所になっています。

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「宝くじ桜植栽地」の表示と若い桜の木

その広場の、階段の反対側に、あの天空バスの停車場に行ける道が続いているのですが、私的に目に留まったのは「宝くじ桜植栽地」の表示と、若い桜の木。
このときから4年、今年は大分見栄えの良い樹になっているのでしょうね。(コロナで観に行けた方は少ないでしょうが)

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彼方に「天空の城」

ところで、上の写真の、向こうの方に見えているのは、さっきまで歩き回った「天空の城」であります。
カメラでアップすると、こう見えます。
ぜひ、最後のカメラスポットと、ご記憶ください。

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下り坂を徒歩で下り

帰りのバスを待つのもアリですが、どうせ下り坂、ということで歩いて下ることにしました。
ちなみに、往路の天空バスの乗車時間は、上り坂やっこらしょ走行で、8分ほどでありました。

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懐かしの「天空バス乗り場」

15分ほど歩いたら、懐かしの「天空バス乗り場」が見えてきました。

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「山城の郷」

はい着きました「山城の郷」です。

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「元気丼」

ここには、土産物売店やレストランもあります。
特産岩津ネギ入り、但馬牛(が多分入っている)「元気丼650円」にはそそられましたが、この時は17時半ころには、久美の浜温泉の旅館「みなと悠悠」に行かねばならなかったので、残念ながらお味を確かめることは出来ませんでした。

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館内1

館内の様子だけは、ちゃんと撮ってありますよ。
「もさえびチップス」とか「紅ずわいチップス」など、ネーミングはそそりますよね。

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館内2

定番風の「天空おかき」とか、この写真には入ってませんが「城人Tシャツ」などもあるので、思い出土産は、かなり充実していると思います。

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階段の先に愛車が待ってます

ぐるっと店内を物色したら、あの(割と)急こう配の階段を下りた先に、愛車が待っています。(駐車料はこの時は無料でした)
※タクシー乗降所で、天空の城見納め、みたいなことを記しましたが、なんとこの「山城の郷」駐車場からも遠望できたのだそうです。(先を急いだので見てませんでした!)
これにて、竹田城跡散策編は“おわり”でございます。

Posted by 小池 泉壬 at 16時31分
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2020年04月17日(金)

南千畳の雄大なパノラマビューを満喫♪ [竹田城跡]

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「南千畳曲輪」は目前

さあ、竹田城跡探訪の最終にして、最高の眺望が楽しめる「南千畳曲輪」は、もう目の前です。

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開けた場所が見えて来た

石垣の間を進む道の先に、開けた場所が見えてきました。

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石垣の間を進むのも、あと少し

この石垣の間を進むのも、あと少しです。

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大きな松の木のある「南千畳」

目の前に、あのお馴染みの松の木のある「南千畳」の景色が、広がっています。

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伸びやかな時間に身を委ね

ここからは、広い景色の中で、伸びやかな時間に身を委ねられる貴重な体験を存分にお味わいください。

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「南二の丸」と「本丸・天守台」

振り返ると、巡り歩いた「南二の丸」と「本丸・天守台」が一望できて、どこかヨーロッパの城塞の景色にも見えるのです。

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「天守台」石垣

どうです、石垣だけなのに、この「天守台」の、どっしりした存在感は!

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一本松のある景色

未知の先は、あの特徴的な一本松。
※が、しかし、撮影時(2016年4月)には、こんなに活き活きと立派に枝を伸ばしていた“この松”は、翌17年に枯れ始め、18年1月に倒木防止のため、伐採されたそうです。
樹齢約100年、高さ15mの在りし日の姿、といことに…

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芭蕉の句碑

上の写真の、松の木の手前に、石碑があるのですが、なにやら字が彫ってあります。
ちょっと読めなかったので、調べて見たら、芭蕉の句碑で『夏草や 兵ともか 夢の跡』という、奥の細道で詠まれた句でした。
※明治31年(1898年)建立

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松の木の周りを回って

見学通路に沿って歩けば、あの(今は無き)松の木の周りを回って、城下の景色も楽しめます。

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松の木側から眺めた景色

その松の木側から、眺めた景色もまた、目に焼き付けておきたいほどの素晴らしさ!

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いつの間にか帰路に

さらに見学通路を辿れば、いつの間にか帰路についていることになります。
城跡の世界を離れ、下り坂に差し掛かっている人の姿も、今は懐かしい思い出の一場面です。

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『出口』の標

『出口』とある標識の、ストレートな表現が、中世の城塞を散策していた旅人の心を、そっと現代に戻してくれて、ここがまさしく、タイムトリップの“出口”なのだと告げています。

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下り坂

この下り坂を行けば、いつもの時間が待っている訳です。

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ここの時刻15:11…バス降車したのは14:16

帰路に着く私は、取材の心に戻り、かなり凸凹の坂道に足元を取られないよう、気を付けながら竹田城跡を後にしました。
次回は、帰路とその先のご案内、となります。
◆コロナで、自由に旅に行けない皆さま、少しは行った気になられましたか?

Posted by 小池 泉壬 at 11時34分
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